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2011年11月16日 (水)

喪中欠礼はがき

すでに年賀状も発売されましたが、今年も残り一ヵ月半。

11月に入ると、喪中欠礼はがきが舞い込むようになり、我が家にもすでに3通の欠礼はがきが届いています。

服喪期間中に新年を迎える場合は、喪中欠礼の挨拶状を出すのが一般的です。

●服喪期間

両親の場合は服喪期間が1年だということは知っていましたが、夫・妻は1年、子・兄弟姉妹が3ヶ月というのが一般的だそうです。

●喪中の範囲

ところで、喪中の範囲はどこまでなのでしょうか?
ネットによると、一般的には、自分を中心として、一親等(父母・配偶者・子)と、同居している二親等(祖父母・兄弟・孫)が喪中になります。たとえ同居していなくても、悲しみの気持ちが強い場合は、二等親でも喪中欠礼を出しても構わないということです。
誰の喪中なのか書いていないはがきも見受けられますが、いつ誰が亡くなったか位は書いてほしいと思います。

●欠礼はがきを受取ったら

喪中欠礼はがきは「年賀欠礼」であり、こちらからは新年の挨拶ができませんので…ということを知らせるわけだから、年賀状をもらうことは構わないと考える人もあるそうで、これには私も賛成です。しかし喪中を知っていて年賀状を出すのはなんですから、寒中御見舞いのはがきを出したほうがいいでしょうね。

●我が家では

今年5月に義姉(妻の一番上の姉)が亡くなりました。
兄弟姉妹なら同居していても服喪期間は3ヶ月。しかし妻が「一番仲が良かった姉なので喪中欠礼にしたい」と言うので、今年は妻の知人、友人には妻名義で喪中欠礼はがきを出すことになりました。

年賀状は妻と連名で出していますので、今年は私のほうの親類、友人には私の名前だけで出すことになります。定年退職の最初の年賀状が私の名前だけ・・・定年離婚と思う人もいるかもしれませんねcoldsweats01

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