« 稀有壮大な話~Googleは本当はGoogolだった | トップページ | グーグルが被災地域のストリートビューを公開 »

2011年12月15日 (木)

イノセントワールド 神戸智行展

一昨日(12/13)、津田ホールでの演奏会の前に、同じ千駄ヶ谷にある佐藤美術館で、
イノセントワールド 神戸智行展
を見てきました。

・パンフレット(表)
 
Photo_7

・パンフレット(裏の一部)
 
Photo_8
 
「イノセント」とは - innocent
無実、無邪気、天真爛漫な人、純潔な、純真な、無垢な、無害な、無罪の、無辜の、などを意味する英単語。
 
美術展のタイトル通り、純粋無垢な感じの作品が多く、身近な自然や生き物達への畏敬を表現しているようです。
福岡・太宰府天満宮に奉納予定の屏風絵などの大作(一瞬の永遠:カタログ上部の絵)や、小さな生き物や花への愛情が伝わる小品が展示されています。
直接描くのではなく、銀箔を下地として張り、和紙と彩色を幾層にも重ね合わせる方法で描かれており、味わい深い絵になっています。絵の前で見入ってしまいました。

・「春風切って」 (購入した絵葉書をスキャン)
 金魚が泳ぎまわっています
Photo_6

・「夏風切って」 (購入した絵葉書をスキャン)
 ザリガニ、かえる、おたまじゃくし・・・
Photo_5

画家の自然に対する純粋な眼差しを感じます。
透明感があり、実に美しく癒される日本画です。
よい画家にめぐり合えました。

公益財団法人佐藤国際文化育英財団
佐藤美術館
JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分
会期は12月18日(日)まで


« 稀有壮大な話~Googleは本当はGoogolだった | トップページ | グーグルが被災地域のストリートビューを公開 »

美術館・写真展めぐり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イノセントワールド 神戸智行展:

« 稀有壮大な話~Googleは本当はGoogolだった | トップページ | グーグルが被災地域のストリートビューを公開 »

フォト
無料ブログはココログ