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2012年1月 1日 (日)

ミカンの皮の剥き方

2012年 明けましておめでとうございます。

今年は笑顔あふれる年にしたいものです。

さて、今頃はコタツに入ってミカンを食べながらテレビを見ている方も多いと思います。

亡母の里は愛媛県八幡浜のみかん農家。
現在では従姉妹が跡を継いでいます。

ということで、冬になると「ミカン」を送ってくれるんです。

P1030234

昨年は雨が多かったせいで、例年より少し甘みが薄いようです。
こう言っては他県の方にしかられるかもしれませんが、伊予のみかんを食べると他のみかんは食べ劣りがします。

☆ミカンの利用法をひとつ紹介します☆

ミカンの皮を干したものは、漢方では陳皮(ちんぴ)と呼ばれ、薬効の高いものです。
カラカラに乾かしたミカンの皮を5~10個、お風呂に入れると、体の芯まであたたまり、湯冷めしません。これを長期間続けると、皮膚に抵抗力がつき風邪をひきにくくなります。

☆「ミカンの皮」の剥きかた☆

     (左)ヘタから            (右)ケツから
P1030232

皆様は右:「ケツ」(柔らかい腹の方)からむきますか?
それとも左:「ヘタ」の方からむきますか?

私は「右」(ケツ)でした。
血(ケツ)族とかお知り(お尻)合いからもらったから「ケツ」から剥くのではありませんが・・・

私は結婚するまで、ミカンのむき方を疑ったことは毛ほどもありませんでした。「ケツ」からむくのが世間の定説(あの方は今どちらに?)だと思っていました。
しかしその定説が覆ったのは、結婚して妻と一緒に暮らすようになってからでした。

妻はなんと「ヘタ」の方から剥いたんです。
こうすると、内側の白い繊維も一緒に取れて中身が食べやすくなるからだそうです。
これが、私が今まで生きてきた中で最大の「へぇ~」かもしれません。

ということで、現在は私も「ヘタ」側に寝返っているわけですが、
さて、皆さんは?

ところで、巷では夫婦風邪が流行っているそうです。

  熱は下がったが、籍(咳)が抜けない。

笑点からパクったネタでした。
皆さんお大事に。happy01

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