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2012年7月 7日 (土)

エルミタージュ美術館展

エルミタージュ美術館展 
  世紀の顔 西洋絵画の400年 

某月刊誌の応募に当選したので、見てきました。

夫婦とも最近よく当たる。車に気をつけねば。


※パンフレット 見開き右

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※パンフレット 見開き左

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※パンフレット 内側右

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ロシア国外では最大級のエルミタージュ美術館展。

副題に、「世紀の顔 西洋絵画の400年」とあるように、
西欧絵画の歴史に沿った展示で、先日のベルリン国立美術館展と同じような展示方法。

見知った絵が少なかった事もありますが、先月、ルーブルやオランジュリーで超有名作品を見てきたばかりなので、感動は少なめ。しかし大型の絵が多かったので見応えはありました。

特に
マチス 《赤い部屋》  ※パンフレット 見開き右
レンブラント 《老婦人の肖像》
ジョシュア・レイノルズ 《ウェヌスの帯を解くクピド》 ※パンフレット 見開き左
オラース・ヴェルネ 《死の天使》
クロード=ジョゼフ・ヴェルネ 《パレルモ港の入口、月夜》

が印象に残りました。

絵を見るには、ギリシャ神話、ローマ神話、キリスト教史や美術史の知識が不可欠ということを今更ながら再認識。もっと勉強しなくては。

国立新美術館にて、7月16日まで。


エルミタージュ展を見た後、杉並公会堂でファジル・サイのリサイタル(前の日記)
美術展とコンサートのダブルヘッダーは疲れなあ。

この夏は、《真珠の耳飾りの少女》とご対面しなくてはならない。

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