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2012年8月21日 (火)

なぜ三振が "K"?

オリンピックの陰に隠れた感がしますが、今年も甲子園が熱いですね。

特に、ドクターKと呼ばれた桐光学園(神奈川)の松井裕樹投手

準々決勝で涙をのみましたが、通算68奪三振は板東英二(徳島商)、斎藤佑樹(早実)に次ぐ歴代3位とは立派です。
 
このまま決勝まで勝ち進んだら、板東英二の83個を抜いて新記録確実と思われていたので残念でなりません。
 
 
ところで、野球では三振のことをスコアブックでは""という記号で表していますが、なんで"K"なんでしょうか?

私はあの長嶋が巨人に入団する前から野球が好きで、スコアブックの付け方も知っていましたが、子供の頃は不思議でなりませんでした。
 
 
スコアブック上で三振を"K"と表記する理由は諸説あり、
三振の英語である "Strike Out" の""を採ったとする説が最も有力です。

これは、頭文字の"S"や"SO"をそのまま表記してしまうと、「Sacrifice(犠打)」や「Steal(盗塁)」、「StealOut(盗塁死)」と重複しまうからだと言われています。

他に、ルールブック編集者がアウトにする方法を適当に箇条書きした上で、アルファベットを一文字づつ振っていき、三振のところに"K"が振られたのが、「三振="K"」の理由とする説もあるようです。
 
 
それでは、ヒット(安打)はどのように表記するのでしょうか?

ヒット(安打)は、"/"なのです。

スコアブックの付け方にはいろいろな方法がありますが、
詳しくはこのサイトを参照してください。

野球が好きな方なら、スコアブックを付けながら観戦するのも面白いですよ。

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