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2012年11月

2012年11月30日 (金)

笑える写真☆キャットフードを・・・一ヶ月分っと

Facebookからいただいた笑える写真

キャットフードを・・・一ヶ月分っと

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2012年11月29日 (木)

笑える写真☆ねぇっ~、お散歩は?

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ねぇっ~、お散歩は?

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2012年11月27日 (火)

笑える写真☆菅原ヨシ子さん

Facebookからいただいた笑える写真

なんなんだろう?
やはり、気になりますね。

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2012年11月26日 (月)

りんごオーナー

林檎好きの妻が新聞で「りんごオーナー」の広告を見つけ、2005年から毎年、長野県伊那市にあるりんご園で「りんごオーナー」になっています。
 
「りんごオーナー」の仕組み

仕組みはこうです。

1.「りんごオーナー」の申し込み
  りんごの木を一本単位で申し込む
  次年も継続する場合は、収穫時に申し込む

2.6月頃料金の支払い(振込)
 
3.「りんごの木」の選定
 
  7月中旬の指定日(土、日の2日間)に現地に赴き、自分の好みの「りんごの木」を選びます。 継続する場合でも毎年木を選びなおします。
 選定のポイントは、日当たりが良く、(すでに実がついているので)玉数の多い木を選びますが、一本一本玉数を数えていたら時間が足りません。えいや、で決めるしかありません。
 
  うれしいことに「指名料」は無料!happy01
 
4.「りんご」の収穫
 
  11月中旬の指定日(土、日の2日間)に現地に赴き、自分で収穫します。
 りんごは手で実を持ってちょっと上に捻れば綺麗にヘタが取れます。
 
※りんごの木の生育管理はりんご園にお任せ
※不作でも150玉は保証されます
※自分で収穫できない場合は、りんご園に有償で委任できます
 
詳細はこちら


収穫

今年は2012年11月18日(日)に収穫しました。
今年のリンゴ(サンフジ)は日当たりが良かったせいか色が赤い。

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例年260玉~360玉の範囲ですが、今年は332玉の収穫。

これでおよそ200玉。


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今年も姪夫妻とその子供(甥孫)が手伝いに来てくれたので、私は管理職に徹しましたわーい(嬉しい顔) 

甥孫(てっそん)が持っているのは、最大のリンゴ(顔よりでかい)と最小のリンゴ。
同じ木でこんなに生育の違いがあるんですね。

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・収穫(脚立使用)、
・宅配用梱包->現地から送付する宅配申し込み、
・持ち帰り用梱包->車に搬入、
で約1時間半の作業。


りんごの食べ方

知人、親戚縁者に240玉ほど配ったので、夫婦二人で90玉ほどを消費します。
主に生で食べますが、傷物はアップルパイで使うとかジャムにしています。
 
リンゴは、軽く洗ってリンゴカッターでカットし、皮毎食べています。(残留農薬の心配は少ない)。リンゴの皮と身の間にある成分が、内臓脂肪を分解する作用があるそうです。

このリンゴカッター、皮を剥くのが苦手な人には便利なシロモノ。

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捥ぎたてリンゴの瑞々しい事!


費用を考えたら市販のリンゴを買った方が安いでしょうが、レクリエーションと考えると安上がりかもしれません。りんごを楽しみにしている人も多いですし。

2012年11月23日 (金)

クァルテット・エクセルシオ 第24回東京定期演奏会

クァルテット・エクセルシオ 第24回東京定期演奏会 
  
日時:2012年11月23日(金) 開演: 14:00 終演: 16:05
会場:東京文化会館 小ホール
演奏:クアルテット・エクセルシオ
 ヴァイオリン:西野ゆか・山田百子
 ヴィオラ:吉田有紀子
 チェロ:大友肇
曲目:
 ①モーツァルト/弦楽四重奏曲第11番 変ホ長調 K.171
 ②ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 Op.74 「ハープ」
   ~ 休憩 ~
 ③ブラームス/弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 Op.67
 ※アンコール なし
 
2012
 
日本で数少ない常設の弦楽四重奏団であるクアルテット・エクセルシオ(以下「エク」)。
支援の意味で昨年からエク・フレンズに入会しています。

 
①モーツァルト/弦楽四重奏曲第11番
 
 エクがシリーズで取り上げているモーツァルト初期シリーズ。
 モーツァルト17歳の時の作品ですが、実験的意味合いがあったのか、モーツァルトらしからぬ曲。第3楽章の荘厳さは何だ・・・バッハを聴いているようでした。第4楽章でやっとモーツァルトらしさがでています。

②ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第10番  「ハープ」

 第1楽章での随所に現れるピチカートの動機から、「ハープ」という愛称を持ちます。
厳粛な弦楽四重奏曲が多いベートーヴェンらしからぬのびのびとした曲想。
弾き慣れている曲なのか西野さんのリードが光ります。この熱演ならトリにもってくればいいのに。
③ブラームス/弦楽四重奏曲第3番

 この曲も前作の1番、2番とは異なり、美しく明るい音楽でブラームスらしくない
ビオラの吉田さんの熱演が光りました。


3曲とも生演奏では初聴でしたが、いい意味で「らしくない」選曲で楽しめました。


同時刻、大ホールではマリインスキー・バレエの「アンナ・カレーニナ」が・・・これも観たかったなあ。

2012年11月21日 (水)

笑える写真☆常連にしかわからないメニュー

好きだなあ、こんなのhappy01

 

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何が出てくるのか気になります・・・

2012年11月17日 (土)

NHK交響楽団第1740回定期演奏会 エド・デ・ワールトのブル8

NHK交響楽団第1740回定期演奏会 Cプログラム第1日
 
日時:2012年11月16日(金) 開演:19:00 終演:20:30
会場:NHKホール
指揮:エド・デ・ワールト
コンマス:堀正文
曲目:
 ブルックナー/交響曲第8番ハ短調 (ノヴァーク版)
 ※休憩なし
 
今シーズンからCプロの2日目に席替えしたばかりであるが、17日に所用が出来たので1日目に振り替えた。
 
ホール入口にかなりの係員が配置されており、偉い人でも聴きに来るのかなあ、と思っていたら、開演直前に皇太子殿下が2階最前列にお見えになった。
 
金管が良く鳴っており、非常に颯爽とした演奏であったが、座った席の関係なのかハープの音が小さかったのが残念。
N響でこれだけのブルックナーが聴けたら言うことはないが、ブラボーの声は思ったより少なかった。

帰宅したら妻が、「皇太子殿下がお聴きになったのね」と言っていた。早速NHKのニュースで流れたようだ。

2012年11月16日 (金)

キエフ国立交響楽団演奏会

キエフ国立交響楽団演奏会
 
日時:2012年11月15日(木) 開演:19:00 終演:21:05
会場:武蔵野市民文化会館 大ホール
演奏:キエフ国立交響楽団
    The National Symphony Orchestra of Ukraine
指揮:ヴォロディーミル・シレンコ
曲目:
  ①チャイコフスキー/交響曲第5番 ホ短調 Op.64
    ~ 休憩 ~
  ②チャイコフスキー/交響曲第6番 ロ短調 Op.74 「悲愴」
  ※アンコール なし
  

武蔵野お馴染みの比較広告
 
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昨年の12月には、同じ会場でキエフ国立フィルハーモニー交響楽団の演奏会を聴きいたのだが、フィルハーモニーがないだけなので、両者の区別がよくつかない・・・
 
ちなみに、フィルハーモニー(philharmony)の“phil”は『…を好む・愛する者』という意味。よって、『和声を愛する者の』、拡大解釈して『音楽を愛する者の』という意味になる。
 
ロシア革命直後の1918年設立という歴史ある楽団。
対抗配置。コントラバス(5台)は舞台下手、ホルンが雛壇なしの上手。
弦楽はコントラバスを除くと50%が女性。まあ、いまどき普通でしょう。女性が少ない方かもしれない。管ではフルートに1名だけ。

今回はハンドバッグ持参の女性はいなかった。夏のロシア・ナショナルフィルの演奏会ではハンドバック持参の女性が多かったが・・・
 
指揮のシレンコはちょっと強面であるが、観客に対する愛想はすこぶるよい。
 

演目はチャイコの5番と6番「悲愴」。この2曲を一夜で聴ける機会は滅多にないので、贅沢な演奏会である。
旧ソ連のオケなので、力任せでぶっ飛ばすかと思ったら、バランスが取れた演奏でとても好感が持てた。ただ、アインザッツ(音の出だし)が弦と管でそろっていない箇所がいくつかあり残念。
 
来日オケなら2曲はサービスしてくれるアンコールはなかったが、大曲を2曲聴いたあとにアンコールは蛇足であろう・・・と諦めざる終えないhappy01
 
武蔵野公演は完売であったが、他の演奏会は空席が目立つとのこと。高い演奏会ではないので聴きに行って欲しいものである。
 

2012年11月13日 (火)

フェルメール 光の王国展2

11月12日に、フェルメールが遺したといわれる37作品、全てを鑑賞して来ました。
 
もちろんホンモノではなく、re-createされた作品です。
 
 
フェルメール 光の王国展2
~17の所蔵美術館を巡る世界の旅~

 
 
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公式サイトはこちら
 
 
総合監修の福岡伸一氏によると、re-create(リ・クリエイト)とは
「re-create」とは、複製でもなく、模倣でもない。あるいは洗浄や修復でもない。
「re-create」とは、文字通り、再・創造である。作家の世界観・生命観を最新のデジタル画像技術によって翻訳した新たな創作物である。
<途中略>
現物の中をいくら探しても、失われ、損なわれてしまって見えなくなってしまったものを回復する。つまり、「re-create」とは、思想を創作的に表現した翻訳物なのである。ここからフェルメールにもういちど接近することができるのではないか──そう私は考えている。
 
なかなか面白い試みです。
 
BSでこの特集番組を見ましたが、いろいろな工夫がされていました。
・カンバスは当時の技術に似せたカンバス地を作り、それに「印刷」
・経年変化で劣化した色を、デジタル技術で製作当時はこのような色であったろうと思われる色に再現
・額装も実際の額縁と同じに作製
などなどです。
 
 
○会場は銀座のド真ん中
 
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○展示場内部

4階のワンフロアーに全37作品が所狭しと展示されています。
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バックグランドで、久石譲の書き下ろしオリジナル音楽が流れています。
 
フラッシュを使わなければ撮影OKです。
 
前回はフェルメール作品を制作年代順に並べて展示していたそうですが、今回の(2)はその並べ方を所蔵美術館毎に変えてあります。
 
展示の冒頭にマウリッツハイス美術館とアムステルダム国立美術館を持って来る辺りはさすがです。
 
 
○「レースを編む女」での比較
 
(上)がルーブルで撮影したホンモノ 

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(下)がre-ceate作品
 
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写真なので単純比較は出来ませんが、re-ceate作品は色が鮮やかになっており、細い糸もしっかりと描かれていました。象嵌の額装もホンモノと違わない出来です。

 
○3階の展示室には、フェルメールのアトリエを再現した空間があり、作品と同じアングルから記念撮影も出来ます。
 
(上)が「手紙を書く女と召使」  

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(下)が再現されたアトリエでの撮影
 
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なかなか面白い趣向です。
 
 
○感想
 
・よいところ
 
複製(re-create)とはいえ、実物大で当時の色(と思われる)に再現された絵を目の前で見るのは本で見るのとは大違いです。
 
3階の展示と音声ガイド(小林薫と宮沢りえ)で、「この時代ではこのオブジェにはこういう意味があった」、だから「この絵ではこういう情景(心理)を表している」などがよく理解できました。
 
・文句をつけるなら
 
カンバス地に印刷されているとはいえ、にじみ具合とかプリント感が否めません。迫力に欠ける気がしました。
 
板に描かれた絵もカンバスに印刷されています。これはイタだけない・・・
 
展示されている美術館毎に展示するのなら、せめて美術館の壁の色も同じにして欲しかったなあ。贅沢か・・・
 
現存の絵との比較が出来るようになっていればもっとよい。贅沢か・・・
 
音声ガイドが1000円とは高い! 期間限定で500円になっていましたが、通期500円にすべし。
 
・総括
 
フェルメールファンなら、全作品が一度に見れるチャンスです。見て損はありません。3階の展示も面白い。会期は11/30までですが、第3弾もやるのでは?
 
 
○ 全37作品。展示順に撮影しました。
 
Photo
 

なんだ、6×6=36作品しかないじゃないかと思われるでしょうが、そうなのです。
 
実は代表作のひとつの「絵画芸術」を撮影するのを忘れたのです。
 
ちょうで2人組のオバサンがこの絵の前でドカッと釘付けになっており、後で撮影しようと思っていたら忘れてしまったのです。う~ん残念。しかし婦人がかぶるre-createされた月桂冠の鮮やかな緑色は脳裏にしっかりと焼きついています。完璧な人間なんて一人もいないのですcoldsweats02

2012年11月12日 (月)

上野の「たいめいけん」

11月19日、都美術館で「メトロポリタン美術館展」を鑑賞した後、上野駅 ecute 内にある「3代目 たいめいけん」で昼食をとりました。
 
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・私は看板メニューのひとつ、オムハヤシ@1280円

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とろとろの卵とハヤシのルーが絶妙だが、ライスがべちょっとしておりました。


・妻は特製ランチ@880円

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小さめのオムライスに野菜とボルシチ付き。
女性向でしょう。


「たいめいけん」もあちこちに出店しているので、日本橋本店以外はブランド力はないでしょうが、ハズレではありませんでした。

値段も手ごろ。気軽に利用できる洋食屋さんではないでしょうか。

2012年11月11日 (日)

メトロポリタン美術館展

一昨日(2012年11月9日)、東京都美術館で「メトロポリタン美術館展」を見てきました。

 
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テーマは「大地、海、空―4000年の美への旅
 
※HPの一部をコピペ。
絵はゴッホの「糸杉」



Hp
 

古代から現代までの芸術家たちによって表現された「自然」をテーマとした展覧会で、ニューヨークにあるメトロポリタン美術館 (MET) の所蔵品を紹介する内容になっていました。

大地、空、動物、植物、海…とキーワード毎に分類、展示されています。
 
年代も地域も脈絡なく展示されているので印象が散漫になりそうですが、絵画のみならず、タペストリー、彫刻、工芸品、写真など展示物が多岐に渡っているので、退屈することもなく楽しかったです。


金曜の昼間なので入場制限こそありませんでしたが、会場はそこそこの人。あらためて「暇な人が多いなあ」と思った次第。 人のことは言えませんが・・・


◆印象に残った作品

 
① ゴッホ 「糸杉」
 
この展覧会の最大の目玉作品。日本初公開。この絵には15名ほどの人が固まっていました。
ゴッホらしい大胆な筆使い。絵具チューブからそのまま塗りたくったような厚みのある絵で大きなエネルギーを感じました。
 
 
② レンブラント 「フローラ」
 
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この1年前、妻サスキアを乳癌で喪ったレンブラントがその記憶を重ねた儚げな女性像。
帽子の上に「フローラ」らしく春の植物。彼女の手にも花がありますが、あの花は誰に与えられるものなのだろうか?
 
 
③ フランソワ・ポンポン 「シロクマ」 (彫刻)
 
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真っ白な大理石製で横50センチほどの彫刻ですが、シンプルなようでいて、実に味わい深いフォルム。
 
ロダンのアトリエ助手を務めていたポンポンが独立したのは、ロダンの死後、60歳を過ぎてから。この「シロクマ」を制作したのも67歳の時というから驚きです。
 
 
④ ベルナール・パリッシー派 「水生生物の大皿」 (陶器)
 
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インパクトという意味で、この皿は凄かった。
皿の絵じゃなくて、本当に皿。これ、誰も使わないよなぁ…


METには行けそうもない私にとっては、非常にうれしい美術展でした。


◆おみやげ

 
美術展に行くと、記念として作品の絵葉書数枚とマグネット(今回は糸杉)を購入していますが、今回はもうひとつ。
 
都美術館の常設売店で見つけたシロクマのマグカバー(シリコン製)Propaganda Polar Bear Mug Lid
ポンポンのシロクマに魅了されていたので、つい購入してしまいました。

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なかなかいいですよ。

2012年11月 8日 (木)

白糸の滝と八ヶ岳南麓の紅葉

富士五湖で絶景の富士山を撮る事が出来ましたが、富士山以外の写真を掲載します。
 
 
◆ 白糸の滝周辺   2012年11月1日に訪問
 
宿泊した山中湖へは、いつもの中央道経由ではなく、新東名の新富士ICから入りました。
 
話題の駿河湾沼津SAはすんなり入れましたが、思ったより小さいですね。
 

 

大きな地図で見る

 
 
① 白糸の滝
 

おそらく3度目の訪問です。
 
天下の名瀑としてその名を轟かす白糸の滝。
この滝は、富士山の雪解け水が地層の間から湧き出しているもの。
 
白糸の滝は、8月27日より富士山世界文化遺産登録に向けた滝つぼの整備工事を行うため、滝つぼへの通行が規制されていましたが、期間限定で11月1日(木)から25日(日)まで滝の近くまで近寄れます。
 
訪問したのは11月1日だったのでラッキーでした。
 
規制区間はこちらを。
 
 
・規制されているとここからしか見れません。
 

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・滝壺には降りられません。最大に近寄ってここまで。
 
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滝壺のすぐそばにあった滝見の茶屋は取り壊されていました。
 
紅葉にはまだまだのようです。
 
 
② 音止の滝 (おとどめのたき)
 
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白糸の滝のすぐ近くにありますが、豪快で雄雄しい滝であり、白糸の滝とは対照的です。
ここも工事中で近くには近寄れません。
 
ネットによると、
音止めの滝の名前の由来は、かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、曾我祐成・時致兄弟が父の仇である工藤祐経を討とうとした、その密議をしていたが滝の轟音で話が聞き取れない、そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止んだという伝説による。曾我兄弟は見事に本懐を遂げた。
だそうです。
 
 
③ お鬢水 (おびん水)
 
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土産物屋街とは反対側にあります。
 
白糸の滝のすぐ上には岩窟があり、そこには水が湧いており、富士の巻狩りの際にこの水で源頼朝が髪のほつれを直したと伝えられているので、「お鬢水」と呼ばれています。
 
 
八ヶ岳南麓
 
富士山の帰りに立ち寄りました。
 
① お気に入りのギャラリー
 
甲斐大泉の小海線沿いにある器を中心とした広いギャラリーです。
いつもながら紅葉がすばらしかった。
 
 
・駐車場の落ち葉
 
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サツマイモ色の葉はめずらしいし、この葉の裏側は白いです。
 
・入口

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・看板猫
 
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ちょっと機嫌が悪いかな?
 
・庭

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木の灯篭がいいアクセント
 
 
・額縁

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・地蔵と紅葉
 
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赤が映えます。
京都のお寺にいるようです。
 
 
② 周辺の紅葉
 
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一面の紅葉というわけにはいきませんでしたが、美しい紅葉に出会えました。

2012年11月 6日 (火)

ツナグ

映画「ツナグ」鑑賞
 
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2週間も前のことですが、久しぶりに映画を鑑賞しました。
映画館での鑑賞はなんと今年初めて。
 

特に「ツナグ」を観たかったわけではなく、3時間ほど時間を調整しなくてはならなかったので、時間的に観れる映画を探したら「ツナグ」がちょうどよかったのです。
 
死んだ人と1度だけ会える機会をセッティングする“ツナグ”を巡る物語。
 
映画ではなく、TVドラマでも充分な内容かな? とは思いましたが、人の想いの強さに少しホロリとしてしまいました。
 
樹木希林がいい演技をしていました。
主演の松坂桃李(とうり)、知りませんでしたが男性なんですね・・・(恥)


ツナグ”が本当にいたら、私なら誰に会いたいだろうなあと考えてしまう一本でした。

2012年11月 4日 (日)

富士五湖からの富岳九景

11月1日から2日にかけて、山中湖にある元会社の保養所(現在はリゾート会社に売却し一般の方も宿泊可)に泊まり、富士五湖周辺をドライブして来ました。

いつもは恥ずかしがり屋の富士山ですが、今回は久しぶりにスッポンポンをさらけ出してくれましたhappy01


① 山中湖畔(ままの森付近)から、ちょっとだけダイヤモンド富士

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あらかじめ、ダイヤモンド富士が見れる場所と時間を調べてから行ったのですが、駐車場探しに時間がかかり、山頂からちょっと右側でのダイヤモンド富士となってしまいました。


② 山中湖(保養所の部屋)から、トワイライト富士

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ちょこっと見える光は山中湖畔です。
外に出て撮影すればもっと綺麗に撮れたのですが・・・


③ 山中湖(保養所の部屋)から、ちょこっと朝焼けがかった富士山

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④ 忍野八海

おなじみのショットです。

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右側のオレンジ色のものは干しモロコシ。


⑤ 紅葉台

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紅葉台まではかなりのダートでしたが、わざわざ来た甲斐がありました。


⑥ 精進湖

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⑦ 河口湖

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右側に河口湖大橋が見えます


⑧ 本栖湖

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⑨ 本栖湖 千円札の富士山

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千円札(旧五千円札)の裏側に印刷されている富士山です。

⑧からちょっと登ったところで、看板が出ています。
当時とは植生が変わってるので、同じには見えません。


◆おまけ

・本栖湖の湖畔がきれいだったのでアップを掲載します

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湖水のグラデュエイトが美しい!


・本栖湖 その2

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ススキにも合いますね。黄色の花はセイタカアワダチソウだと思います。


・③の山頂部分のアップ

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ジグザグの登山道がよく見えます。


そうそう、西湖から撮るのを忘れていました。
西湖(さいこ)から撮ればサイコーだったのですがsad


これだけ富士山が綺麗に見えたのは久しぶりです。

スッポンポンもいいですが、適度に雲がかかっていた方が趣がありそうで残念です・・・贅沢を言っています。

どこから見ても富士山は美しい!

今度は静岡側から海を隔てて見てみたい。

2012年11月 2日 (金)

杜鵑草

杜鵑草 (ほととぎす). (「杜鵑」とも書く) (Toadlily, Japanese toadlily)
 
Imgp1929
 

花弁の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから名づけられました。

と言われても、鳥のホトトギスの胸の模様って見たことがないなあ・・・

それに鳥は不如帰と書くが、植物は杜鵑。 なんでだ!
 
半日陰の乾燥しない場所が適地なので、日があまり当たらない我が坪庭でも、何の手入れもしていませんが毎年咲いてくれています。

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