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2012年12月20日 (木)

ヨイトマケの唄

某国営放送の紅白歌合戦はほとんど見ていないが、今年は美輪明宏(丸山明宏)が「ヨイトマケの唄」を唄うそうなので、久しぶりに見てみようという気がおきた。
 
高校の頃に初めてこの唄を聴き、感銘を受けた記憶がある。
それまで丸山明宏(当時)はシスターボーイと呼ばれ、なよなよとした風貌は好きではなかったが、この唄を聴いて彼を見直した。
 
「土方(どかた)」と「ヨイトマケ」が差別用語になるので、最近まで放送禁止歌にされていたそうだ。 この唄は差別どころか明らか­に「子を思う心、親を思う心」を讃える賛歌だ。形式的にこの唄を放送禁止歌と判断した人たちには、この唄の意味を知って欲しい。
 


 

この魂のこもった唄は、何度聞いても、震えが来るくらい感動する。
桑田圭祐、槇原敬之、米良美一などがカバーしているが、やはり本物にはかなわない。
これが、本物の「唄」というものだろう。

紅白では、カットなしでフルバージョンが唄われるそうだ。
「男装」で唄うそうなので、これも楽しみ。

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