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2013年1月

2013年1月31日 (木)

笑える写真☆雪男用のベース

Facebookからいただいた笑える写真

センスありますね~


Photo

2013年1月29日 (火)

車載カメラ(ドライブレコーダー)を付けました

以前から車載カメラ(ドライブレコーダー)を付けようと思っていましたが、フロント・ウィンドウに付けるタイプは邪魔になりそうなので躊躇していました。
 
ところが、Amazonでバックミラーに被せるタイプを発見したので、価格が安いこともあって即購入。
 
※製品の宣伝ではありません
 

camera バックミラーに取り付けた車載カメラ。
 
バックミラー型車載カメラの左側に液晶モニターが見えますが、ここに写している動画が表示されます。
運転中は液晶モニターを見ることもないので、私はオフにしていますが。
 
P1170412_
 

camera 反対側(外側)から見た車載カメラ。
 
右側にレンズが見えます。角度調整可能。

P1170414_
 
どうも左ハンドル用の製品(中国製)らしく、カメラが左側にあります。

よって運転者目線ではないのが少し残念。
 

車のACC ONで自動録画開始。エンジン停止で録画を終了しデータを保存。
ひとつのデータ(ファイル)の記録時間は2~10分の間で調整可能。
手動でのOn/Offも可能。
静止画も撮影可能。音声も記録されます。
 

記録媒体はマイクロSDカード(最大32GB)。
常時記録型なのでいつ事故っても安心happy01
記録媒体が一杯になったら古いものから上書きされます。
 

ファイルタイプは一般的なAVIファイル。
車載カメラをUSBケーブルでパソコンに接続すれば、外部記録媒体として認識します。
もちろんマイクロSDカードを外しても使用できます。
 

電源はシガーライターから取ります。
既存のバックミラーに挟むだけなので設置も非常に簡単。コード(4mあり)を天井やピラーの内側に差し込んで取り回せばコードが邪魔になることもありません。
 

movie 気になる画質はこんなものです。(他人様の動画です。違うタイプのカメラです)
 よほど車に近寄らないとナンバー・プレートは読めません。



 

 もっとよい画質をお望みなら数万円は出さないと・・・

 
☆車載カメラの効果
 
・車載カメラで撮影されていることにより、運転する方も安全運転を(もっと)意識します。
・万一事故った場合の有力な証拠になります。
 映像という科学的な記録は、人間の記憶や意図によらないため、正確な情報として事故の様態や原因を明らかにすることが出来ます。
・動画を編集すれば、ドライブの記録として使えます。
・動画で他人に道順を教えることにも使えます。
 
★この製品の欠点
 
・値段相応の画質。ピントが甘い。
・マニュアルが貧弱。使って覚えましょう。
・バックミラーからはみ出すので、助手席側のサンバイザーが下まで下ろせません。
・防眩ミラーに切り替えられない。(私は使用しないので問題ありませんが)
・カーTVの受信に影響があり、フルセグがワンセグになってしまうようです。まあ、運転中はTVは見れないはずなので問題はないでしょう。
 
5千円以下で購入できたので、安い買い物だと思います。
 
自家用車をお持ちの方は、最適な車載カメラを付けることをお勧めします。
 
flair バックミラーは和製英語で、日本でしか通用しません。
アメリカ英語ではrear view mirror、イギリス英語ではdriving mirrorです。

2013年1月28日 (月)

スマホ用手袋

スマホ用手袋とは、スマートフォンなどの静電容量式のタッチパネルに反応する手袋。スマートフォンの普及に乗じた冬の人気商品になっているそうです。

素材に指と同等の静電的な導電性を持たせることで、手袋をはめたままのタッチパネル操作が可能になっています。

写真ではあまり目立ちませんが、親指、人差し指、中指の指先部分(濃緑色)に導電性の素材が施されています。

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細かい文字入力はかなり難しいですが、タッチするだけなら快適に使えます。

寒い野外でスマホを使わざる終えないときは重宝します。

2013年1月26日 (土)

村治佳織&村治奏一 ギターデュオ

願わくは小さなサロンでわれ聴かん その村治姉弟のギターのデュオを
 ※もちろん西行のパクリ。
 
生まれながらのギタリスト、村治佳織と村治奏一。
国際的に第一線で活躍する姉弟が聴かせる、望み得る最高のギターデュオ。
という触れ込み。


Photo


村治佳織&村治奏一 ギターデュオ


日時:2013年1月25日(金) 開演:19:00 終演:21:04
会場:杉並公会堂 大ホール
ギター:村治佳織(ソロ⑦)、村治奏一(ソロ⑥)
プログラム:
 ①ウィリアムローズ(ブリーム編曲)/2つのギターのための組曲
 ②ソル/幻想曲 Op.54bis
 ③カルリ/ヴェニスの謝肉祭による変奏曲
 ④ラヴェル(プジョル編曲)/亡き王女のためのパヴァーヌ
 ⑤ボッケリーニ(ルイミー編曲)/序奏とファンダンゴ
   ~ 休憩 ~
 ⑥西村朗/玉響(たまゆら)[村治奏一ソロ]
 ⑦マーラー(佐藤弘和編曲)/アダージェット(交響曲第5番~第4楽章)[村治佳織ソロ]
 ⑧渡辺香津美/イチジクとザクロ
※アンコール
 ジョプリン/ジ・エンターテイナー
 マイヤーズ/カヴァティーナ


美女&イケメンのギター姉弟。姉弟で同じことが出来るとは羨ましい。

私ら夫婦とも、若い頃はギターが弾けた(過去形です)ので、村治佳織や村治奏一のソロ・コンサートは聴いているが、デュオは初めて。

ソルのギター曲から、ボッケリーニ、ラヴェル、マーラーの管弦楽曲の編曲、西村朗の現代曲やジャズギタリスト渡辺香津美の曲というように、普通のクラシックギターコンサートとは一線を画す面白いプログラムで、大いに楽しめた。
曲目だけ見ても村治姉弟の意気込みが伺える。

楽しみにしていた、インバル=都響で感動した⑦「アダージェット」。
想像通りアルペジオ(分散和音)とトレモロを駆使した編曲で、弦楽の厚みこそ表現は出来ていないが、小さなオーケストラと言われているギターの魅力を遺憾なく発揮していた。

村治佳織の技術は本当に素晴らしく、特にフィンガーノイズ(指がフレットを移動する際に、弦と擦れる事で「キュッ」というような音がするノイズ)が他のギタリストに比べて圧倒的に少ない。奏一くんは盛大に鳴らしており、お姉さんにはまだまだ追いつかんなあ・・・
その上美人ときているから天はニ物も与えるんだ

演奏もさることながら衣装も凝っていた。
第1部は薄いピンクのフリフリのドレス(フリフリドレス姿は珍しい)で、第2部は白シャツに黒パンツ、右足の部分だけ、フラメンコの衣装のような赤いスカートがくっ付いている。彼女が着ると様になるから不思議。

残念なのは、ギター2本では、いくら音響が良い杉並公会堂・大ホールでも音圧的に厳しい。
某"武蔵野"のように、採算度外視でせめて小ホールでやって欲しいよ。

 
movie 亡き王女のためのパヴァーヌ  ギター:村治香織?


2013年1月25日 (金)

うどんすきの新年会

うどんよりもそばが好きなのですが・・・
 
昨日(1/24)は中年3人とランチ新年会。
 
新年会は、夕食よりも昼食の方が深酒もしないし値段も安いので、「年金生活者」&「毎日が土曜日」諸君にはよいと思います。
 
会場は「美々卯」京橋店。
 
「美々卯」(みみう)は、お店のパンフレットによると、
大阪・堺で200年続いた老舗料亭「耳卯楼」を大正14年に先代平太郎が麺類専門店として「美々卯」と改め、1958年3月に株式会社美々卯として設立。昭和3年、先代平太郎が「うどんすき」を考案。
とのことで、「うどんすき」発祥の店だそうです。
 
注文したのは「お昼のうどんすきコース」(2800円)。
 
食前酒(梅酒)と3種の前菜

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灰皿、コースター、楊枝入れなど至る所にウサギのマークがあり、グラスにもうさぎが

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うどんすき(小) :3人前
 うどんすきは初めて食します。
 うどん、野菜のほかに蛤、鶏肉、湯葉、穴子など、見た目もカラフル。
 関西風のカツオと昆布の出汁が上品で美味しい。
 うどんにもう少しコシがあれば最高なのだが・・・

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かやくごはん
 雑炊の方がよかったが・・・

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デザート

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半個室が取れたので、ゆっくり食事が出来ました。
量は少なめですが、このくらいのほうがいいでしょう。

会食終了後、メンバーが須田町(淡路町)「ショパン」の濃いコーヒーが飲みたいというので、須田町へ。
 
昭和8年創業のステンドグラスがある暗めの店内。店の目の前は神田藪そば。

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もちろんショパンの曲だけが流れています。帰り際にピアノ協奏曲第一番が流れ始めていました。
頑固なほど昔のままの濃いブレンドコーヒー(500円)でした。
なんでも3倍の豆を使っているとか。

上質な時間が過ごせました。
このような喫茶店は長く残って欲しいものです。

2013年1月23日 (水)

期待を裏切らなかったインバル=都響のマラ5

東京都交響楽団 第747回定期演奏会
インバル=都響 新・マーラー・ツィクルス〈5〉
 
日時:2013年1月22日(火) 開演:19:00 終演:21:04
会場:サントリーホール
指揮:エリアフ・インバル
メゾ・ソプラノ:イリス・フェルミリオン①
コンマス:矢部達哉
曲目:
 ①マーラー/リュッケルトの詩による5つの歌
   ~ 休憩 ~ 
 ②マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調
 
 
この演奏会は「チケット救済」のためのピンチヒッターとして聴いたのだか、私の魂の救済にもなった(笑)
 
「期待を裏切らない圧倒的な名演」、という言葉しか持たないが、音楽体験という全くの生理的反応に対して、それを言葉で表現する私の能力の少なさに歯軋りがする思いである。

  
①マーラー/リュッケルトの詩による5つの歌
 
長身痩躯のフェルミリオンは深紅のベルベットのドレスで登場。ソリストの素晴らしさは期待通りだが、オケ伴奏の素晴らしさと言ったら!
第3曲の《美しさゆえに愛するのなら》のラブソングはうっとりと聴き惚れた。
第5曲の《私はこの世に捨てられて》がこの日の白眉であろう。
 
②マーラー/交響曲第5番
 
緻密さとダイナミックレンジの大きい迫力を兼ね備え、堀が深く弛緩することのない絶妙のテンポ。やはりこの曲はインバルだなあ、と思ってしまう。
 
本番3回目の演奏ということもあるが、オーケストラは絶好調で何もいうことがない。
冒頭のトランペットは切れ味が鋭く、素晴らしい。
「アダージェット」の美しさ、優しさは心を溶かすような素晴らしいアンサンブル。
「アダージェット」はマーラーがアルマにあてたプロポーズだそうだが、私にはそうしたハッピーな曲想ではなく、「ベニスに死す」の死と連結した異様なベニスの街や美少年の映像とこの曲が連動してしまう。
フィナーレの金管コラールは圧倒的な力強さ。
フラブラがあったが、この終わり方ではいたし方がないか。
 
切れのよい素晴らしい響きに身を委ねるだけで、大満足の演奏だった。
 
 
第3楽章が終わった後、インバルが楽屋に引っ込んだのには驚いた。突然の体調不良か!・・・と心配したが、おそらく水分を補給しただけで再登場したので一安心。
 
終演後、オケが解散した後も鳴り止まない拍手に応えて、インバルがコンマス(矢部さん)とトランペット(高橋さん?)を引き連れて二度もステージに現れた。
 
 
都響は都民芸術フェスティバルで聴くくらいなので久しぶりであったが、この演奏をするのなら某N響から引っ越してもいいかなあと思ってしまった。都民税を払っている手前、もっと聴かなくては。

2013年1月21日 (月)

2013年お年玉付き年賀葉書の当選番号検索

今年は喪中のため、受け取ったお年玉付き年賀葉書は十数枚だけ。

4等も当たらず・・・
 
 

下記サイトで当選番号のチェックができます。お試しください。

http://www.est.co.jp/oatari/201301/index.html

2013年1月19日 (土)

笑える写真☆どうぞごゆっくり

Facebookからいただいた笑える写真


どうぞ、ごゆっくり
Douzogoyukkuri

こんな猫なら飼いたい・・・

2013年1月18日 (金)

笑える写真☆やっぱり、アップルは最高だぜぃ

Facebookからいただいた笑える写真。

やっぱりアップルは最高だぜぃ

 
Photo_2

2013年1月17日 (木)

プラハ国立劇場の「フィガロの結婚」

プラハ国立劇場来日公演 
モーツァルト作曲 歌劇「フィガロの結婚」
 原語上演、対訳モニター付き
 
日時:2013年1月15日(火) 開演:18:30 終演:21:53
会場:武蔵野市民文化会館 大ホール
 
演奏:プラハ国立劇場管弦楽団・合唱団・バレエ団
指揮:ヤン・ハルペツキー
演出:ヨゼフ・プルーデク
キャスト:
 フィガロ/ミシュロ・ホラーク
 アルマヴィーヴァ伯爵/イジー・ハーイエク
 伯爵夫人ロジーナ/イザベル・レイ
 スザンナ/ペトラ・ペルラ・ノトヴァー
 ケルビーノ/ミハエラ・カプストヴァー
 
 Photo
 
昨日、三鷹駅から雪が残る歩きづらい道を20分(通常は15分)かけて、武蔵野市民文会館まで観に行った。
 
プラハ国立劇場というのは、プラハにある3つの劇場(スタヴォフスケー劇場、国立劇場、コロヴラート劇場)とともに1881年に設立された「オペラカンパニー」。
 
その中のスタヴォフスケー劇場(英語ではエステート劇場)はモーツァルト自身が「フィガロの結婚」を指揮し、「ドン・ジョバンニ」を初演したモーツァルトゆかりの歌劇場。映画「アマデウス」もこの歌劇場で撮影された。
 
そのモーツァルトゆかりの劇場による「フィガロの結婚」。これを観ないことにはHNが泣くhappy01
 
心浮かれる「序曲」は、楽員の数が少ないせいかあまり音が響かず、多少雑な演奏であったが大目に見よう。
 
原作に忠実な演出(舞台、衣装とも)。
最近は意表をついた演出が多いが、オペラ初心者には原作通りの設定の方が楽しめる。しかし、伯爵がゴルフをする場面もあり、遊び心にも溢れている。

対訳も面白く、「援助交際」(スザンナ)、「想・定・外」(伯爵)などの現代用語が駆使されており、観客の笑いを誘っていた(演技者には??であろうが)。
 
出演者は皆平均以上の技量を持ち、伯爵夫人役のイザベル・レイを除けばスター歌手はいないが、実に自然な演技と歌唱であった。お得意の出し物なので慣れたものなのであろう。
どの場面も自然で無理がなく、愉悦の雰囲気に包まれた演技であった。
 
特にフィガロ役のミシュロ・ホラークは、張りがあり明るい声質が役柄にぴったり。ただ外見が伯爵役より伯爵然としているのは仕方がないか・・・

モーツァルトの歌劇の面白さはアリアよりも重唱。特に「手紙の二重唱」の美しさは、今まで聴いた中でも白眉ではないだろうか。

廉価な武蔵野公演ではあるが、やはりS席が5桁の価格では満席という訳にはいかず、90%ちょいの入り。これでも他の公演に比べると格段の集客力のようである。

 
movie 手紙の二重唱
 

 

※映画「ショーシャンクの空に」の刑務所の場面で使われている。

2013年1月15日 (火)

100のモノが語る 世界の歴史

100のモノが語る 
世界の歴史 
全3巻
 
ニール・マクレガー著
 
第1巻 文明の誕生
第2巻 帝国の興亡
第3巻 近代への道
 
100  
 
歴史が好きなので、いままで色々な本を読んできました。
最近では、マクニールの『世界史』(上、下)を読み、かなり手強かったのですが、この本はすんなり読めました。
 
大英博物館館長である著者が、800万点を越す大英博物館の所蔵品の中から100の展示物(「モノ」)を選び、200万年前から現代まで並べて、その「モノ」と背景にある歴史を語るという構成になっており、網羅的な歴史書とは一線を画しています。
 
一点あたり、「モノ」の写真(非常に見易く美しい)とともに8~10ページほどが割かれています。途中、専門家のコメントを挟んで紹介する内容になっており、まるでガイドや専門家の話を聞きながら大英博物館内を鑑賞しているような気分を味わえました。
 
「モノ」は、日本を含む全世界にわたります。これだけのものをよくもまあ集めたもんだ、と今さらながらに感心してしまいます。
 
ちなみに日本の「モノ」は
・縄文の壺
・日本の銅鏡
・柿右衛門の象
・北斎「神奈川沖浪裏」
の4点が選ばれています。
 
欧米中心の世界の上に築かれた「略奪博物館」と揶揄されている大英博物館ですが、遺産の保護という観点では、その果たした役割は大きいと思いますし、世界中の「モノ」を一箇所で、無料で鑑賞できるというのも大英博物館ならではでしょう。しかし、入場料を無料にするなら交通費も負担してくれ、と思うのは私だけでしょうか(笑)。
 
まだ一巻を読んだばかりですが、今も昔も人間の考えていることはあまり変わっていない(本質的に進歩していない)のだなあ、ということを実感します。

2013年1月14日 (月)

チェーン規制

あいにくの天気の成人の日。
寒冷地の道路では、「チェーン規制」がでています。
 
この「チェーン規制」は誤解を生む言葉だと思います。
 
言葉どおりだと、冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)でも夏用タイヤ(ノーマルタイヤ)でも「チェーンの装着が必要」、と解釈してしまいますが、特例を除けば冬用タイヤでOKだそうです。
 
 
JAFの説明によると
 
チェーン規制時におけるスタッドレスタイヤの扱われ方ですが、ケースによっては、スタッドレスタイヤを装着していれば、チェーンの装着なしで通行できる場合があります。とくに、高速道路では「チェーン規制」と表示されていても、スタッドレスタイヤを装着していれば走行可能となるケースが多いといえるでしょう。
 ただし、すべてのチェーン規制が、スタッドレスタイヤであればクリアできるかというと、そうではありません。高速道路上でも「チェーン装着車以外通行止め」というチェーン規制があります。また、険しい山道などでは、状況によって、チェーンがないと走れなくなったり、スリップ事故が多発するため、事故防止や渋滞防止などのために、スタッドレスタイヤでもチェーン装着を指示されることがあります。たとえ、スタッドレスタイヤを履いているからといって、すべての雪道に万全とはいえません。念のため、チェーンを携帯することをお忘れなく。
 
とのこと。
 
なんか曖昧ですねえ。
 
「滑り止め規制」・・・冬用タイヤはOK、夏用タイヤはチェーンの装着が必要
「全車チェーン規制」・・・全車にチェーンの装着が必要
のように明確に言葉を分けるべきだと思います。
 
ただ、高速道路では、「全車チェーン規制」になる前に、道路閉鎖をしてしまうということです。
 
 
昨年までは一年中夏タイヤで、一応チェーンは持っていましたが、冬に寒冷地には行かなかったのでここ20年はチェーンを使ったことなし。
 
今年は冬でも車で山梨・長野方面に行く機会がでてきたので、初めてスタッドレスタイヤを装着しましたが、念のためにチェーンは携行することにします。

2013年1月12日 (土)

夜の歌

NHK交響楽団 第1745回 定期公演 Cプログラム 2日目
 
日時:2013年1月12日(土)  開演:15:00 終演:16:32
会場:NHKホール
指揮:デーヴィッド・ジンマン
コンマス:篠崎史紀
曲目:
 マーラー/交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」
 ※休憩なし

 
今年初のN響定期。
 
マーラーの中でもめったに演奏されない曲。生で聴くのは2回目かもしれない。
「夜の歌」という副題は、第2、第4楽章に「夜曲」という標題が付けられているからであろうが、「夜の歌」が通用するのは日本くらいだそうだ。曲全体が「夜」を現しているわけではない。
 
奇妙で難解な曲。
演奏する方も難しいのだろうが、管、特にトランペットの音が汚く、音を外していたのはいただけない。名手が外すくらい難しいのであろう。
心配していた第4楽章のギターとマンドリンの音量は、それなりのバランス(一階前方の私の席では)に鳴ってくれていた。
 
ジンマンの指揮は、どろどろのマーラーではなく明快・明朗ではあるが、あまり心に響くものはなかった。
 
好きな曲なので、期待が大きかっただけに残念。

耳に残るCM

耳に残るCM 2つ

ともに食品関係ですが、一度聞いたら忘れられませんね。


movie ヒガシマル うどんスープ 【完全版】



movie 東ハト あみじゃが


2013年1月10日 (木)

必見:コニカミノルタプラザの「宇宙から見たオーロラ展2013」

宇宙から見たオーロラ展2013開催中!!
 

オーロラにご興味のある方へのご案内です。
 
今年も、新宿のコニカミノルタ・プラザで「宇宙から見たオーロラ展2013」が開催されています。
 
先日、NHKでも放映していましたが、巨大スクリーンに映し出される国際宇宙ステーションから見るオーロラ映像は美しく必見です!
 
アラスカからのオーロラ生中継も実施しています
 
会期: 2013年 1月7日(月)~31日(木) 会期中無休
 
会場: 新宿東口 高野ビル4階、コニカミノルタ・プラザ
 
入場無料

2013年1月 9日 (水)

花は咲く

NHKでよくかかっている歌です。

東日本大震災復興支援ソングの「花は咲く」。

紅白でも歌われていました。

♪ 花は花は花は咲く
  私は何を残しただろう
 

ドキッとします冷や汗 

被災者の人達の事を思うと胸がいっぱいになって涙が出てきます。
聴いたことがない人も是非一度聴いてみてください。

二部合唱版(歌詞付き) 
 

※「花は咲く」の部分が「花は咲き」と聞えるのは空耳?

かなり音程差があるので発声が難しく、音符どおりの歌詞ではない箇所もあり歌いずらいので、楽譜付きの動画を探しました。
 
 
カラオケ版

2013年1月 8日 (火)

東京五輪招致の切り札、「家政婦のミタ」

東京五輪招致委、IOCに立候補ファイル提出

http://www.asahi.com/sports/update/0107/TKY201301070314.html

東京五輪招致委が立候補ファイルを提出しました。
イスタンブール、マドリッド。
今年、私が行きたい国No.1とNo.2の都市が立候補していますが、東京はどうでしょうか?
 
さて、今年の初ダジャレ。
 
  招致委員に「家政婦のミタ」を選べば招致してくれるんだがなあ
 
  「招致(承知)しました」
 
 
お粗末さまでした <(_ _)>

2013年1月 7日 (月)

今年の聴き初めは、定番のウィンナ・ワルツ

ウィーン交響楽団
ヨハン・シュトラウス・アンサンブル
ニュー・イヤー・コンサート


2013

日時:2013年1月6日(日) 開演:15:00 終演:17:00
会場:武蔵野市民文化会館 小ホール
指揮とヴァイオリン:アントン・ソロコフ
曲目:
  入力がメンドーなので、写真をご覧くださいあっかんべー

2013_

※アンコール
 ①シュトラウスⅡ/ポルカ「クラップフェンの森で」
 ②エドゥアルト・シュトラウス/ポルカ「さあ、逃げろ」
 ③アンコールの最後はこれでなくちゃ 

今年の演奏会の聴き初めは、定番のウィンナ・ワルツのニュー・イヤー・コンサート。

楽団名に「ウィーン」とか「シュトラウス」が付くとなにか胡散臭そうだが、正真正銘のウィーン交響楽団(ウィーン・フィルとは違う)のアンサンブル。

12名の小編成(弦6名、管6名)で、ウィーン交響楽団第1コンサートマスターのアントン・ソロコフ(ロシア人です)がバイオリンを演奏しながら指揮。ヨハン・シュトラウスⅡ世が自作自演の舞踏会で、自らバイオリンを弾きながら少人数の楽団を指揮するスタイル「フォルガイガー」を再現していました。

こうもり」が最初、「青きドナウ」がトリ、アンコールの最後に「ラデツキー行進曲」というお馴染みの曲編成ですが、「チゴイネルワイゼン」があったり初めて聴く曲もありました。

シュトラウスⅠ世の「パガニーニ風ワルツ」は、パガニーニの「鐘のロンド」を見事にワルツ化していました。
ヨーゼフの「ディナーミデン」は、リヒャルト・シュトラウスが「ばらの騎士」の「オックス男爵のワルツ」として使用したという曲。ワルツのシュトラウス一家とリヒャルト・シュトラウスには血縁関係はないので、まったくのパクリわーい(嬉しい顔) 
同じヨーゼフの「モダンな女」は、女性の権利を題材にしたとか。当時の曲は社会思想も反映していたようです。

酒・女・歌」は有名なワルツですが、解説によると、「酒・女・歌を愛さないものは一生愚か者である」というマルティン・ルターの詩からとられたといいます。やはり宗教改革者は言うことが違うあっかんべー 

編成は小さいですが、小ホールなので音量は充分すぎるほど。ピッコロが響きすぎの感あり。

_


曲間で英語による解説もあり、演奏は和気藹々と進められました。本場の演奏者によるウィンナ・ワルツを小ホールで聴くという贅沢な演奏会を楽しみました。

PS.
アンコール2曲目が「さあ、逃げろ」。まさか演奏終了後に皆逃げ出すのかな?と思っていたら、この後ちゃんと「ラデツキー」をやってくれました。メデタシメデタシ。
しかし小太鼓がない「ラデツキー」はちょっと拍子抜け。

2013年1月 3日 (木)

2013年の初詣

初詣は自宅から徒歩25分の堀之内・妙法寺へ。



大きな地図で見る
 
 
P1090775
 

昔から江戸庶民の中で『堀之内のおそっさま(祖師堂)』と言われ、厄除けのお寺として全国から大勢の参拝者がありました。
現在でも、厄を除いてもらおうとする方が大勢参拝しています。
 
ちなみに私の厄年はすべて終了いたしました(苦笑)

広い境内には多くの堂于があり、近くに住んでいた有吉佐和子氏の記念碑もあります。

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妙法寺では3が日に無料の御屠蘇の振る舞いがあり、干支入りのお猪口を持ち帰れます。
12年間3が日に詣でれば全干支がそろいますが、まだ3個だけ・・・

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2013年1月 2日 (水)

2013年のスケジュール

月日が経つのは早いものです。
2013年も残すところ363日となってしまいましたhappy01

新年の抱負に代えて2013年の公的スケジュールを紹介します。
 
 
☆公的スケジュール

2013年にスケジュールされている公的な事項で、私が関心があることを掲示しておきます。

☆通年

ワーグナーとヴェルディの生誕200年  

 なんとオペラ界の両巨匠は同い年だったんですね。  
 珍しいことに、今年のニューイヤー@楽友協会では2人の曲が演奏されました。  
 ヴェルディは6月に来日するエリカ・ミクローシャの「椿姫」のチケットをゲット済み。  
 ワーグナーはバイロイトに・・・  行きません。sad


☆公的スケジュール

○ 1月6日 NHK大河ドラマ『八重の桜』放送開始(~12月予定)
 昨年は最低視聴率を記録した「平清盛」を全話見てしまったが、今年も見ようかな。

○ 1月~3月 アメリカ(オバマ続投)、韓国(朴槿恵)、中国(周近平)の新体制始まる
 日本を含めて変化があるか?

○ 3月2日~19日  「2013 ワールド・ベースボール・クラシック」(第3回WBC)開催   
  盛り上がりはイマイチだが、連覇を期待します。

○ 3月16日 東京急行電鉄東横線が渋谷駅を地下駅に移転   
  東京メトロ副都心線との相互直通運転が開始される。新宿から中華街まで乗り換えなしで行けるのはありがたいが、私にとってはあまり利用価値はないかな。

○ 4月1日 この日をもって、20世紀生まれの小学生がいなくなる   
  時代を感じますね・・・

○ 4月2日 東京銀座の新・歌舞伎座が落成   
  勘三郎、ここで演じたかったろうなあ・・・

○ 5月3日~5日  ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン (東京国際フォーラム、丸の内エリア)
   今年のテーマは「パリ、至福の時」。   

○ 5月頃 この頃に太陽活動の極大期を迎え、約50年ぶりの太陽嵐となる可能性あり by NASA   
   影響がなければいいですが・・・

○ 7月28日 参議院議員の任期満了日   
   この日の前30日以降に参議院議員通常選挙が行われる。
   自民党は再び漁夫の利を得るのか?

○ 8月10日~18日  第14回世界陸上競技選手権大会がロシア・モスクワで開催   
  陸上はあまり期待が出来ませんね。

○ 9月7日 2020年夏季オリンピックの開催地が決定(アルゼンチンで開かれる第125次IOC総会にて)   
  東京開催は賛否両論ですが、さあどうなるか。

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