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2013年1月29日 (火)

車載カメラ(ドライブレコーダー)を付けました

以前から車載カメラ(ドライブレコーダー)を付けようと思っていましたが、フロント・ウィンドウに付けるタイプは邪魔になりそうなので躊躇していました。
 
ところが、Amazonでバックミラーに被せるタイプを発見したので、価格が安いこともあって即購入。
 
※製品の宣伝ではありません
 

camera バックミラーに取り付けた車載カメラ。
 
バックミラー型車載カメラの左側に液晶モニターが見えますが、ここに写している動画が表示されます。
運転中は液晶モニターを見ることもないので、私はオフにしていますが。
 
P1170412_
 

camera 反対側(外側)から見た車載カメラ。
 
右側にレンズが見えます。角度調整可能。

P1170414_
 
どうも左ハンドル用の製品(中国製)らしく、カメラが左側にあります。

よって運転者目線ではないのが少し残念。
 

車のACC ONで自動録画開始。エンジン停止で録画を終了しデータを保存。
ひとつのデータ(ファイル)の記録時間は2~10分の間で調整可能。
手動でのOn/Offも可能。
静止画も撮影可能。音声も記録されます。
 

記録媒体はマイクロSDカード(最大32GB)。
常時記録型なのでいつ事故っても安心happy01
記録媒体が一杯になったら古いものから上書きされます。
 

ファイルタイプは一般的なAVIファイル。
車載カメラをUSBケーブルでパソコンに接続すれば、外部記録媒体として認識します。
もちろんマイクロSDカードを外しても使用できます。
 

電源はシガーライターから取ります。
既存のバックミラーに挟むだけなので設置も非常に簡単。コード(4mあり)を天井やピラーの内側に差し込んで取り回せばコードが邪魔になることもありません。
 

movie 気になる画質はこんなものです。(他人様の動画です。違うタイプのカメラです)
 よほど車に近寄らないとナンバー・プレートは読めません。



 

 もっとよい画質をお望みなら数万円は出さないと・・・

 
☆車載カメラの効果
 
・車載カメラで撮影されていることにより、運転する方も安全運転を(もっと)意識します。
・万一事故った場合の有力な証拠になります。
 映像という科学的な記録は、人間の記憶や意図によらないため、正確な情報として事故の様態や原因を明らかにすることが出来ます。
・動画を編集すれば、ドライブの記録として使えます。
・動画で他人に道順を教えることにも使えます。
 
★この製品の欠点
 
・値段相応の画質。ピントが甘い。
・マニュアルが貧弱。使って覚えましょう。
・バックミラーからはみ出すので、助手席側のサンバイザーが下まで下ろせません。
・防眩ミラーに切り替えられない。(私は使用しないので問題ありませんが)
・カーTVの受信に影響があり、フルセグがワンセグになってしまうようです。まあ、運転中はTVは見れないはずなので問題はないでしょう。
 
5千円以下で購入できたので、安い買い物だと思います。
 
自家用車をお持ちの方は、最適な車載カメラを付けることをお勧めします。
 
flair バックミラーは和製英語で、日本でしか通用しません。
アメリカ英語ではrear view mirror、イギリス英語ではdriving mirrorです。

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