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2013年2月

2013年2月28日 (木)

笑える写真☆もうちょっと詳しく

Facebookからいただいた笑える写真
 
これではねえ・・・もうちょっと詳しく書かないと。
 
まさか「中」が抜けていたりして。coldsweats01
 
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2013年2月25日 (月)

小山実稚恵 produce公演  鍵盤に佇む祈りと歌~大バッハとシューベルト

小山実稚恵 produce公演 
鍵盤に佇む祈りと歌~大バッハとシューベルト
 
日時:2013年2月23日(土) 開演:15:00 終演:17:00
会場:杉並公会堂 大ホール
ピアノ:小山実稚恵
曲目:
 ①J.S.バッハ/半音階的幻想曲とフーガ 二短調 BWV903
 ②シューベルト/4つの即興曲 Op.90 D899
   ~ 休憩 ~
 ③シューベルト/4つの即興曲 Op.142 D935
 ④J.S.バッハ(ブゾーニ編曲)/シャコンヌ ニ短調
 ※アンコール
   J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集第1巻~第1曲「前奏曲」
   シューベルト/楽興の時 第3番
 
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杉並公会堂では、「小山実稚恵Produce」と銘打ち、現在は毎年1回のペースで趣向を凝らした内容でシリーズ公演を継続しています。今回のバッハ(祈り)とシューベルト(歌)の組み合わせというのは、ありそうであまりない演奏会。

シューベルトのピアノ曲はめったに聴かないのですが、先日のプレトーク・イベントで小山さんが話されていた、シューベルトの旋律とそれに伴う和声が微妙に動くところとか、繰り返し部分でのわずかに変化するその美しさ、特に即興曲Op.142-第3番(有名な「ロザムンデ」のメロディーを転用)の変奏のつなぎの美しさを充分に味わえました。

アンコールで演奏された平均律クラヴィーア曲集ですが、もし無人島にひとつだけ持って行けるとしたら何を持っていくかという質問に対して、小山さんは平均律クラヴィーア曲集の楽譜を持って行く、と答えられていたのを思い出しました。
 
小山さんは楽譜を"読む"ことが好きだそうで、この曲はいろんな物が見えて来る、凝縮度が違うと言われていました。

現在小山さんは、2006年から2017年まで12年間にわたる24回の壮大なリサイタルシリーズを継続しており、次回の6月のチケットを入手済み。今から楽しみです。
 
12年間の曲目を事前に決めているなんて、小山さんらしい真摯で意欲的な取り組みです。

2013年2月24日 (日)

ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日

久しぶりに映画を鑑賞。
 
ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日 (3D,日本語字幕版)
 
   
 


本格的な3D映画は初めて見ます。
洋画は必ず字幕版を見るのですが、3D映画のように映像が主体の映画は、字幕を追わなくてもよい吹替え版のほうがいいかもしれません。目が疲れました・・・
 
TV-CMを見て見たくなり、それ以外の情報(CFやネットなど)は全く仕入れずにまっさらな状態で見ましたが、それがよかったかも。
 
映像が美しかったことは言うに及びませんが、序盤の宗教の話とか、単なる漂流ものではなく深い「真理」を含んだ映画でした。決してお子さん向けの冒険談ではありません。
 
主人公のパイ(ニックネーム:円周率のπ)は2つの物語を語りますが、最後にどちらが真実なのかの2者択一を迫ります。
 
①トラと漂流したファンタスティックな物語 (この場面が大半を占めます)
②トラは出てこない壮絶な物語 (短い語りだけで映像はなし)
 
 
美しい映像を見るだけでも価値はありますが、何かを感じ取れれば最高な映画だと思います。
 
未見の方は、実際に見てご自身で考えてください。
 
 
flair 下記に2つのネタバレを特殊な方法(実は簡単)で記載しました。
 
どうしてもネタバレを読みたい方は、
★ネタバレ始め から ★ネタバレ終わり までを範囲選択(マウスで左ドラッグ)すると文字が現れるので、選択状態のままで読んでください。
 
※携帯やスマホでは出来ないと思います。パソコンで見てください。
 
我ながらマニアックな事をやるワイ happy01
 
★ネタバレ始め
 

(1) 2つの物語のうちどちらが真実なのか? (あくまでも私見です)
 

②が真実だったのでは?
 
理由:
映画を思い返してみると、
・船が沈むとき、船底に入れられていた動物が甲板に出られるはずがない。
・救命ボートが船から離れるときには日本人?の男がいたが、いつのまにかシマウマに代わっている。
・救命ボート内に死んだシマウマなどの動物の死骸とか糞などがない。
 →汚いもの、嫌なものは見せたくない。しかしこれは映像上の配慮かも・・・
・パイは保険調査員に2つ目の物語を語るときに、本気で涙を流している。
・パイが小説家に物語を語ったあと、家族のことを「『猫』と子ども2人がいる」と言っている。
 →実際にいる人間を動物に例えたことを暗示していた。しかし本当に妻が「猫」というニックネームかも・・・
 
つまり、トラの話に置き換えることによって、心の中に宇宙がある、心の中にこそ世界があるということを言いたかったのかもしれません。
重要なのは、何が正しいのかということではなく、"何を信じるのか" ということなのだろうと思います。
 

(2) 漂流中のトラ(動物)は本物?
 

なんとCGで製作されているのです。これは真実。
ハイエナには不自然な動きがありましたが、トラは合成映像かと思っていました。
完全に騙されました。
 

★ネタバレ終わり

2013年2月21日 (木)

笑える写真☆気持ちはわかるが、これをやってはいけないなあ

Facebookからいただいた笑える写真


 
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2013年2月20日 (水)

笑える写真☆野菜とらないとねえ

Facebookからいただいた笑える写真

 
 
 


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2013年2月19日 (火)

笑える写真☆リアルです

Facebookからいただいた笑える写真。


これは馬にとってはリアルだろうなあ・・・
 
 
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2013年2月17日 (日)

沢木耕太郎 推理ドキュメント/運命の一枚 ~"戦場"写真 最大の謎に挑む~

NHKスペシャル 2013年2月3日放映
 
沢木耕太郎 推理ドキュメント/運命の一枚 ~"戦場"写真 最大の謎に挑む~
 
 
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世界一有名な戦場写真、ロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」の謎に迫ったドキュメンタリー番組。
 
この番組は見落としてしまいましたが、ネットに番組映像がアップされていました。
 
「ほんとうの戦場で撮影されたのか」
「この兵士はほんとうに撃たれたのか」
「やらせではないのか」
「ほんとうにキャパが撮影したのか」
 
写真好きの人なら必見ですが、真相は闇の中のほうが良いのかなあ。

2013年2月16日 (土)

NHK交響楽団 第1749回 定期公演 Cプログラム~準メルクルのダフクロ

NHK交響楽団 第1749回 定期公演 Cプログラム 2日目
 
日時:2013年2月16日(土) 開演:15:00 終演:16:46
会場:NHKホール
指揮:準・メルクル
チェロ:ダニエル・ミュラー・ショット①
合唱:国立音楽大学②
コンマス:篠崎史紀
曲目:
 ① サン・サーンス/チェロ協奏曲 第1番 イ短調 Op.33
 ※ソリスト・アンコール ブリテン/無伴奏チェロ組曲第2番~第1楽章
   ~ 休憩 ~
 ② ラヴェル/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」 全曲

 
陽射しは春のぬくもりを感じるが、北風吹きすさぶ中、NHKホールに行ってきた。
 
ちょっと見にダルビッシュ投手に似ている準・メルクルの指揮。
最近の準・メルクルとN響の演奏はあまりパッとしなかったが、今日のフランスもの2曲はダイナミックさこそないが、スマートで洗練された演奏だった。
 
① サン・サーンス/チェロ協奏曲 第1番
 
ダニエル・ミュラー・ショットはかなりの長身。ということで脚棒がやけに長いのが目についた。高音は艶のあるいい音だが、低音はいまいち。
 
第2楽章の典雅なメヌエットがよかった。
 
 
② ラヴェル/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」 全曲
 
全曲版の演奏は珍しく、私も初めて聴くが、バレエのシーン(見たことはないが)が目に浮かぶよう。各パートのソロもいい仕事をしていた。
 
第1部最後の無伴奏合唱の場面では、合唱団だけライトアップするという凝った演出があった。
 
今日のチェロトップはゲストの向山佳絵子氏。後半にご主人の藤森氏が登壇したが、いつものトップではなく最後尾で小さくなって演奏しておられた。
 
 
★提言
 
バレエ音楽をバレエなしで全曲を聴くのは長すぎる。せめて、モニターで場面の説明でも流してくれれば素人には分かり易いのだが・・・
 
 
movie サン・サーンス/チェロ協奏曲 第1番 ~ 典雅なメヌエットの第2楽章
 

2013年2月14日 (木)

国名の由来地図

ネットで偶然見つけた国名の由来地図。
面白かったので掲載します。
 
国名を和訳した世界地図です。
 
※画像をクリックすると拡大画像が表示されるので小さな字も読めます。

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国名は由緒ある真面目なネーミングかと思っていましたが、割と単純な国が多いですね。
 
例えば、
インドは、和訳すると『川』。そしてカナダは、『村』というように適当(失礼)なのです。
 
スペインは『ウサギ』、イタリアは『子牛』、かわいいですね。 しかし本当なのかな?
 
フランスは『槍の地』、モナコは『一人住宅』・・・大いに意味不明。
 
ロシアは『ボートをこぐ人たち』・・・これも意味不明。
 
スロバキアとスロベニアは『奴隷』。共にスラヴ (Slav) が語源なので『奴隷』となるのでしょう。
 
モンゴルは『何事にも恐れぬ勇気』・・・なかなか、かっちょいいではありませんか。
 
ドミニカ共和国はそのまま『日曜日共和国』。私みたいだhappy01
 
メキシコにいたっては『月のヘソ』。何で月なんだ?
 
日本は、分かりやすくすると『日の出ずる処』と、神々しい国名となります。
 
眺めていると、なるほど! と思うような国もあり、興味深いですよ。
 
★追加情報
 
アメリカ合衆国は『商人の息子』となっていますが、
調べたら、
一般に言われているアメリゴ・ベスピッチではなく、Richard Amerik に由来する、という説があり、“Amerik” という姓は、ap Meuric (the son of Maurice)というウェールズ語に由来するので、そう表現されていると思います。

2013年2月13日 (水)

寒いほどお得フェア

せっかくスタッドレスをはいたのだから、と言うことで、世間一般では3連休に八ヶ岳南麓に行ってきました。
 
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八ヶ岳南麓、特に清里周辺では、2月中はその日の気温によって値引き率が変わるという「寒いほどお得フェア 」をやっていました。
 
清里駅前の朝10時の気温によって割引率が異なるということです。
 
私が行った日はマイナス1度だったので30%OFF。参加店舗の特定商品(およびサービス)だけですが、かなりお得です。
 
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その特典を利用して、
甲斐小泉のそば処「三分一」で日替り御膳(1500円が1050円)を食しました。
 
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田舎味噌、小鉢、ゆかりご飯、天麩羅盛り合わせと蕎麦。ボリューム満点。
 
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かなり前に一回だけ食べたことがありますが、その時は太目の田舎蕎麦だったのですが、細打ちに変わっており、私好みの蕎麦になっていました。お勧めです。
 
ちなみにその2日前はマイナス10度で50%OFFだったそうです(泣)

 
私はこのフェアを現地で知ったのですが、中央道の笹子トンネルが全面復旧したとはいえ観光客が少ないこの時期、もっと宣伝しなくては。

2013年2月12日 (火)

笑える写真☆理想郷は近くにあった

Facebookからいただいた笑える写真シリーズ

 
 
170円で行けるとは
 

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2013年2月11日 (月)

笑える写真☆こらこら、下から撮らない!

Facebookからいただいた笑える写真シリーズ

 
 
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2013年2月 9日 (土)

笑える写真☆便秘の人向けかな?

Facebookからいただいた笑える写真シリーズです。

 

実は私もよく間違える・・・happy01
 
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2013年2月 8日 (金)

笑える写真☆ねぇっ~、お散歩は?

Facebookからいただいた笑える写真シリーズです。

 
 
こんな顔でおねだりされたら、散歩せざるおえないでしょう。
 
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2013年2月 6日 (水)

面白いもの見っけ! FrightRadar24

今日(2013年2月6日)の東京の雪は肩透かしでしたが、肩透かしされないサイトを発見。
 
 
全世界(地域は限定されている)の航空機のリアルタイムの位置を表示しているサイトです。
 
時々刻々航空機の位置が変わります。

 
・これは中央ヨーロッパ。

Flightradar24

 
 黄色の飛行機マークが現在飛行している航空機の位置。
 よく見ると機種によって飛行機のマークが異なっています。
 航空機にマウスを乗せると便名(航空会社名+便番号)がポップアップします。
 
 特定の航空機を左クリックすると、左側に航空機のフライト情報が表示され、フライトした航路も表示されます。
 イギリス海峡をロンドン方面に飛行しているBAW244便(ブリティッシュ・エア)はブエノスアイレス発ロンドン行きで、高度7986mを速度693Kmで飛行中というのが分かります。
 
 
・東京周辺
 
 SKY(スカイマーク)107便はもうすぐ富士山上空です。
 
Flightradar24_sky107

 
・指定した飛行機のコックピットからの眺め(もちろん実像ではありませんが)も見れます。
 
Flightradar24_cockpitview
 
 
こちらのサイトでは使い方を紹介しています。
 
結構な数の飛行機が飛んでいるんですね。
暇な時は眺めているだけでも楽しいです。


便名での検索が出来るので、大切な人が搭乗している飛行機が今どこを飛んでいるのかを探すのも楽しいでしょう。
 
スマホ用のアプリ(無料と有料)もありますので、お試しください。
 
上空に飛行機雲を発見した時に、どこに向かう飛行機なのかが分かりますよ。

2013年2月 5日 (火)

エアロゾル予測

ニュースでは、中国からの大気汚染粒子が多く飛んでくると盛んに言っていますが、花粉症の人にとっては汚染粒子と花粉が結合し症状がひどくなるらしいです。
 
SPRINTARSというサイトでは、エアロゾル(大気浮遊粒子状物質)の予測を公表していますので、エアロゾルが「強い」時間帯は、花粉症がひどい人は外出を控えた方がよさそうです。
 

※汚染粒子と黄砂の両方が公表されています。
 
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※エアロゾル(大気浮遊粒子状物質)とは大気の霞みの原因となる物質です。呼吸器系などに影響を及ぼすと言われています。

2013年2月 4日 (月)

佐川美術館所蔵 平山郁夫展~大唐西域図への道

またまた会期終了間際ですが、招待券があったので日本橋三越本店・新館で開催されている平山郁夫展を見て来ました。
 
佐川美術館所蔵 平山郁夫展
~大唐西域図への道

 
会期は2013年2月4日(月)まで

※パンフレット(表)

 
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※パンフレット(裏の一部)
 
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300点を超える平山作品を所蔵する佐川美術館から、代表作である〈大唐西域画〉、〈シルクロードシリーズ〉、〈アンコールワットシリーズ〉、〈南京城壁シリーズ〉などの中から76点が展示されています。

広島の原爆で被災した体験を持つ平山画伯の平和を祈る心を描き続けた画業を振り返る美術展です。

はて、佐川美術館・・・宅配便の? と思ったら、

1998年(平成10年)、佐川急便創立40周年を記念して開館した。収蔵作品は、日本画家・平山郁夫と彫刻家・佐藤忠良の作品が中心となっている。

知らなかった。滋賀県守山市の風光明媚な琵琶湖畔にあります。

平山画伯は、玄奘三蔵の旅を追体験した成果を、奈良・薬師寺の玄奘三蔵院大唐西域壁画殿の堂内を飾る〈大唐西域壁画〉に結実させましたが、今回の展示ではより多くの人々に見てもらいたいという平山画伯の強い願いのもとに、2007年に制作された〈大唐西域画〉が展示されています。大きさこそ違いますが、壁画の迫力が伝わってきます。

今日で会期が終了しますが、佐川美術館に行けばいつでも見れますよ。

笑える写真☆北海道スケール

Facebookからいただいた笑える写真

桁が違いますね(笑)
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ちなみにグリュック王国は、2007年(平成19年)2月5日に閉園になりました。

2013年2月 2日 (土)

小山実稚恵プレトーク・イベント

小山実稚恵プレトーク・イベント

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昨日(2013年2月1日)19時から杉並公会堂・小ホールで開かれた小山実稚恵プレトーク・イベントに参加した。聞き手は音楽評論家の萩谷由喜子氏。

このイベントは、2月23日のコンサートである、 
小山実稚恵 Produce 鍵盤に佇む祈りと歌〜大バッハとシューベルト 
のプレトークである。この公演のチケットを持っていれば、事前登録すれば無料で参加できる。参加者は80人くらいであろうか。

プレトークというと演奏会のはじめに15分程度のトークがあるのが普通であるが、杉並公会堂では別の日にプレトークを設けている公演がある。小山実稚恵も、演奏会は演奏に集中したいので、プレトークは別の日のほうが良い、ということを言っていた。 

質問を含めて80分。当日の演奏曲であるシューベルトの即興曲の聴き所の演奏もあり、あっという間の80分であった。 
小山実稚恵は笑顔ではにかみながらのトーク。演奏もさることながら人柄がいいのに惚れるなあ
 

トークの内容は2人だけのヒ・ミ・ツhappy01だが、彼女はスタインウェイがお気に入りということと、愛猫の名が"ララ"ということだけを記載しておく

 

演奏会の前に、奏者の考えとか曲の聴き所を知っておくことは演奏会の興味が何倍にも増すと思う。今後もこのようなプレトーク・イベントを増やしてほしい。

DOMANI・明日展2013 

DOMANI・明日展2013 

 

Domani2013_2  

昨日(2/1)、国立新美術館で開催されているDOMANI・明日展2013の招待券があったので、会期終了間際(2月3日まで)であるが見にいった。

文化庁が海外に派遣した若き芸術家の中から、注目を集めている12名の売れっ子の作品を展示している。 

冥界の大芸術家の作品を見るのも良いが、これから大芸術家になるであろう作者の作品を見るのもいいものである。 
 
一番目を引いたのが曽根裕の大理石を彫って作られた「ハイウェイ・ジャンクション」。 その緻密さと存在感は抜群だった。金沢21世紀美術館の所蔵。 

※一番左上 

Domani2013

会場はガラガラで若い人が目立った。現代作品をもっと見にいって欲しいものである。

2013年2月 1日 (金)

高速道路の乗り越し

私は高速道路での乗り越し(降りるはずのインターを通り過ごしてしまうこと)の経験はありませんが、巷では結構あるようです。

インターを通り過ぎた後で、あろうことかUターンして逆走したり、バックで戻ったりと危険この上ないことをする人もいるようです。
 
自覚がない逆走車は追越車線を逆走していることが多い(左側を通行する)ので、追越車線走行中はより注意が必要です。
一度だけありましたが、高速道路の
電光掲示板に「逆走車あり、注意!」の表示が出ていたので、しばらくは追越車線には出ずに走行車線を走りました。
 
さて、高速道路で乗り越してしまった場合どうするか。
 
全く自分の責任なので、次のインターまでの通行料金と、戻るための通行料金(高速で戻った場合)を負担しなくてはいけないと思っていたのですが、ネットで調べたらこれが違っていました。
 
ネクスコ東日本によれば、
 
「次の料金所で係員に伝えていただければ、その分の料金はお支払いいただかなくてもよいように対応させていただきます。」
 
「道路状況によっては100%とは申し上げられませんが、現金の方には通行カードにスタンプを押す、ETCの方はカードを抜いて料金所を通っていただくなどの措置を取り、反対側車線から入り直して折り返していただけるようにしております。遠慮なく、係員にその旨お伝えください。」
 
との事でした。
 
全く知りませんでした。
事故防止にもなるのだから、このようなことは積極的に宣伝してほしいですね。まあ、悪いことに使おうとする輩もいるかもしれないので宣伝しないのかも知れませんが・・・
皆さん、乗り越してしまったら係員の方に伝えてみましょう。助けてくれる可能性があります!
 
しかし、ハーフインター(上り・下りの一方向にしか出入りできないインター)の場合は別で、乗り越しにともなう通行料金の調整は適用されないそうです。

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