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2013年3月 9日 (土)

オライオン弦楽四重奏団演奏会とその前後

オライオン弦楽四重奏団演奏会 Orion String Quartet
 
日時:2013年3月8日(金) 開演:19:00 終演:21:10
会場:武蔵野市民文化会館 小ホール
演奏:オライオン弦楽四重奏団
  ダニエル・フィリップス(ヴァイオリン)
  トッド・フィリップス(ヴァイオリン)
  スティーブン・テネンボム(ヴィオラ)
  ティモシー・エディ(チェロ)
曲目:
 ①ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 Op.135
 ②シューマン/弦楽四重奏曲 第3番 イ長調 Op.41 No.3
   ~ 休憩 ~
 ③シューベルト/弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 「死と乙女」 D.810
 ※アンコール シューベルト/5つのメヌエットと6つのトリオ D.89より第3番
 

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結成25周年を迎えたマンハッタン室内楽のスター集団。アメリカでは有名な四重奏団だが日本での知名度は低く、今回初来日。オライオンの名前は Orion(オリオン)座のようにグループとして美しく輝くという思いから名付けられたそうだ。

アメリカの四重奏団らしく(?)あまり感情移入しない演奏であったが、アンサンブルが素晴らしくがっちりとした演奏。前半と後半で第一ヴァイオリンが交代したが、これはいつものスタイルだそうだ。

①③は定番の曲だが、シューマンの弦楽四重奏曲ははじめて聴いた。好きな作曲家ではないが、なかなかロマンチックで哀愁を感じる曲。

★演奏会前 

花粉が最高潮であったが、三鷹駅からの無粋な道を往復するのはつまらないので、早めに家を出て吉祥寺駅から歩いた。武蔵野市民文化会館までゆっくり歩いて25分。
途中「吉祥寺通り魔事件」の現場を通ったが、今でも多くの花束が手向けられており、ちょうど献花する人もおられた。私も現場でしばし黙祷。

「習慣慎重」(誤字はわざと)で少年の実名や顔写真が公開されたそうだが、週刊誌の生きる道としてはありかと思うが、賛否両論あるのはいたし方ないだろう。
個人的には、こういう凶悪犯罪は少年だとしても顔と実名が晒されて当然だと思う。

★演奏会後 

帰宅途中でスマホでWBCの試合経過を見たが、0-2で劣勢。
しかし帰宅後から面白い展開になり最後まで見入ってしまった。後半だけでも一試合分を見た気分になった。某監督は無能だが選手たちは素晴らしい!
明日のオランダ戦が楽しみ。

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