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2013年4月

2013年4月30日 (火)

笑える写真☆関税対策

facebookからいただいた笑える写真

 

これでフランクフルト空港で関税を取られることはない。

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2013年4月29日 (月)

笑える写真☆猫ふんじゃった?

facebookからいただいた笑える写真

 
 
何を歌っているのでしょうかhappy01
 

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2013年4月26日 (金)

奥多摩新緑散歩

昨日(4/25)、元会社のOB(最年長85歳~最若年の私)達と新緑の奥多摩、沢井-御嶽間の散歩を楽しんできました。
 
散歩には絶好の好天気。
 
 

大きな地図で見る  
 

寒山寺、川合玉堂美術館に立ち寄り、御嶽駅近くの蕎麦屋「玉川」で昼食。 残念ながら小澤酒造(澤乃井)には入らず。
 
ゴムボート下りや今流行のスタンドアップ・サーフィンをしている人たちもいました。
 
新緑や二輪草、タンポポ、紅マンサク、卯の花、沢胡桃などの花木も楽しめました。
 
・寒山寺
 沢井駅から吊橋を渡ってすぐ。中国の蘇州にある寒山寺にちなんでおり、小さいながらも趣のあるお堂が建てられています。
 
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・新緑が美しい多摩川
 
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 御嶽橋から奥多摩方面
 
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・ゴムボート下りやスタンディング・サーフィンをする人たち
 
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・玉堂美術館の中庭。
 
 まるで京都にいるよう。
 
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・紅マンサク
 紙切れのような花
 
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・ウツギ 別名 卯の花
 
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・沢胡桃
 緑の房は、紫色だったら藤の花
 
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restaurant 昼食は御嶽駅近くの老舗「玉川」
 茅葺の店は趣があります。
 
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 天ザル。  太目の田舎蕎麦ですが、歯ごたえがあり美味しかった。
 
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新緑がこんなに目に沁みるとは思ってもみませんでした。
 
簡単な散歩でしたが、東京近郊でこんな景色が見れるならしょっちゅう来なくては。

2013年4月23日 (火)

ギャラリーLIPオープンのお知らせ

昨年長野県茅野市に移住した妹(Glass&Metal作家)のギャラリーが、2013年4月26日(金)にオープンいたします。
 
・ショップカード(表)
 
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・ショップカード(裏)
作品の一部が掲載されています。
 
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・ギャラリー外観
 吹き抜けがある2階建て。作業場併設。
 
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ビーナスライン沿い、東京方面から行くとバラクラ・イングリッシュガーデンの手前左側です。
 
 地図は私のお手製です。 簡潔明瞭をめざしましたが、分かるでしょうか?
 
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・この看板がいい目印になるでしょう
 友人の作家さんのお手製だそうです。かなりユニーク。
 
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 バラクラ方面から
 
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Google Mapはこちら
 

■ 所在地
   〒391-0301
   長野県茅野市北山4965-3
   TEL&FAX : 0266-55-3820
   http://atelierlip.or.tv  <新HPは現在作成中です>
 
■ 営業日
   7、8月 無休
    5~6月、9~10月 水曜休
   上記以外は不定期営業です お問い合わせ下さい

■ 営業時間
   10:00~18:00
 
 
蓼科高原の入口にありますので、こちら方面にお出かけの際に立ち寄っていただければ幸いです。

2013年4月21日 (日)

世田谷フィル第43回定期演奏会

世田谷フィル第43回定期演奏会
 
日時:2013年4月21日(日) 開演:14:00 終演:16:16
会場:昭和女子大学 人見記念講堂
演奏:世田谷フィルハーモニー管弦楽団
指揮:田中良和(音楽監督)
ピアノ:浜野与志男②
曲目:
 ①ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲
 ②ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」
   ~ 休憩 ~
 ③ブラームス/交響曲第1番 ハ短調 Op.68
 ※アンコール ドヴォルザーク/歌曲集「糸杉」(弦楽合奏版)~第3曲「優しい瞳が注がれるとき」
 
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世田谷フィルは、作曲家の故芥川也寸志氏の呼びかけで1989年に結成された世田谷区民によるアマチュア・オーケストラ。年2回の定期演奏会を開き、近年ではオペラ作品もてがけている。
 
アマチュア・オケはほとんど聴かないが、ひょんなきっかけから浜野与志男くんのファンである知人からこのチケットをいただいたので聴きに行ったのである。
 
会場は飲兵衛のはしごで有名(三軒じゃ嫌)な、三軒茶屋にある昭和女子大学人見記念講堂。
 
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サントリーホールなどの音楽専用ホールが出来る以前はクラシック音楽演奏会(確かベーム/ウィーンフィルを聴きに行った覚えがある)も開かれていたが、最近は「題名のない音楽会」の公開録画で使用されている程度だそうだ。交通は不便だが音響には定評があるので使わないのはもったいない。
 
女子大の構内に入るのは、なぜか心が浮き立つhappy01が、今日は残念ながら休校日。
ぴちぴちの女子大生は居らなかったかわりに小雨がぴちぴち・・・
  
2000人収容のホールはほぼ満席。
客が入らないオケのメンバーが見たら涎を流すであろう。
 
昨日N響を聴いたばかりなので、演奏の内容は云々言っても仕方がないが、オーボエとフルートはいい仕事(アマだから仕事ではないか・・・)をしていたし、ホルンも肝心なところではちゃんと音をだしていた。
音楽を鑑賞するというよりは、演奏する楽しみというものを聴いてきた。楽器が弾けたらどんなにいいだろうなあ。
 
ピアノの浜野与志男くんは、2011年の第80回日本音楽コンクールのピアノ部門で優勝を飾り、芸大卒業後に英国に留学中。
「皇帝」は端正な演奏だったがちょっと固くなっていたようだ。ピアノはベーゼンドルファーを使用していたが彼の好みなのかな?
 
楽しみな新人がぞくぞくと誕生するのは嬉しい限りである。

NHK交響楽団 第1752回定期公演 ヴェルレク

NHK交響楽団 第1752回定期公演 Cプログラム2日目      
 
日時:2013年4月20日(土) 開演:15:00 終演:16:35
会場:NHKホール
指揮:セミョーン・ビシュコフ
 ソプラノ:マリナ・ポプラフスカヤ
 メゾ・ソプラノ:アニタ・ラチヴェリシュヴィリ
 テノール:ディミトリ・ピタス
 バス:ユーリ・ヴォロビエフ
 合唱:新国立劇場合唱団
 コンマス:堀正文
曲目:
 ヴェルディ/レクイエム
 ※休憩なし
 
故サワリッシュ氏に捧げる演奏会。
 
ソプラノのポプラフスカヤは透き通った美声だったが、声量が安定せずいまいち。
メゾのラチヴェリシュヴィリは浅黒く精悍な顔立ちで「カルメン」役にはうってつけの姿と声質(最近は「カルメン」役で活躍中とか)。
テノールのピタスは凄い声量、バスのヴォロビエフは控えの時に水ばかり飲んでいた。
 
控えめであまり感動する演奏ではなかったが、バンダの音量が凄かった。
 
フライング拍手はなかったものの、ブラボーも少なし。

2013年4月19日 (金)

ラファエロ展

昨日、上野・国立西洋美術館で開催中の「ラファエロ展 」に行ってきました。

チケット2枚はWeb懸賞で当選したものです。(^<^)

 

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鑑賞に先立って、「地中海学会セミナー」(無料)で「ラファエロの作品と生涯」という講義(千葉大学文学部教授)を受けてきたのでより理解が深まりました。

ラファエロは37歳で夭折しましたが、長生きしていたら枢機卿にもなれたのでは、とその教授が言っていました。

今回のような大規模な「ラファエロ展」は今までヨーロッパ以外では開催されたことがないということなので、この機会に見にいかれる事をお勧めします。


場所:東京上野 国立西洋美術館

会期:2013年3月2日~6月2日

笑える写真☆乗り換え案内

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②は回答になっていませんが・・・
 
③は、マジかよ!
 
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2013年4月17日 (水)

山梨の桜探訪

4月15日(月)に山梨県北杜市周辺の桜を見に行ってきました。
例年なら桜が見所の時期ですが、どこも盛りは過ぎていました。sad
 
 
 
◆ 北杜市武川町真原(さねはら)桜並木
鳳凰三山、アサヨ峰、甲斐駒が眼前にある絶好のロケーション。
 
桜は5分散り(こんな言葉があるかな?)でしたが、まあまあの花見が出来ました。

 
・点描絵風の写真が撮れました。 

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・真原桜並木とアサヨ峰(左)、甲斐駒ケ岳(右)
 
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・水仙、源平桃と甲斐駒ケ岳
 
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・枝垂れ桜
 
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・ 樹から咲いている小さな桜
  
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近くには日本3大巨桜のひとつの山高・実相寺の神代桜があるのですが、こちらは葉桜になっているということで、今回は断念しました。
 

◆ 北杜市神田(しんでん)の大糸桜
 
・こちらもほぼ散っていました。
 
 樹勢回復のために防風ネットが張られています。
 ちょうど特急あずさが通過。
 
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・近くには水仙が植えられており、鳳凰三山、甲斐駒の眺めが最高
 
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◆ 北杜市須玉町 三代校舎ふれあいの里の桜
 

大きな地図で見る

北杜市須玉町にある「三代校舎ふれあいの里」。
 
近代西洋風木造建築の明治校舎・大正校舎・昭和校舎の3校舎が同じ敷地に保存されています。
 
明治校舎(旧津金学校)は須玉歴史資料館、大正校舎はそば打ちや農業など各種体験の施設、そして昭和校舎はイタリアンレストラン・宿泊施設を備えた「おいしい学校」です。
 
校庭にソメイヨシノが約30本植えられており、古い校舎と桜の競演は風情があります。
 
・ 3校舎全体。 
 
 右から明治校舎、大正校舎、左が昭和校舎。
  こんなところにもツアーバスが来ていました。

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・ 明治校舎(須玉歴史資料館:資料館は有料)と桜
 
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・ 大正校舎と桜
 
 木造の校舎と桜はよく似合います。
 
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・ 昭和校舎(おいしい学校)
 
 校舎内のイタリアンレストランで昼食。(写真なし)
 
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◆ 長沢の鯉のぼり
 
「三代校舎ふれあいの里」のすぐ近く、道の駅「南きよさと」のすぐそばに500匹の鯉のぼりが飾られています。
5月5日に長沢鯉のぼり祭りがあるそうです。
 
これだけの鯉のぼりは壮観です。
 
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元気に泳ぎ回る鯉のぼり。子供たちはこのように元気に育ってほしいですね。
 
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東京から車で2時間たらずの無名の観光地ばかりですが、桜の見頃は過ぎましたが田舎の春を満喫してきました。

2013年4月16日 (火)

笑える写真☆ロン毛

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ロン毛
 
 
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2013年4月15日 (月)

笑える写真☆巧妙なトラップ

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巧妙なトラップ
 
 
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2013年4月14日 (日)

笑える写真☆猫ちゃんこっちおいで、怖いことしないから

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猫ちゃんこっちおいで、怖いことしないから
 

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2013年4月12日 (金)

「日常の偶然」の確率

 
ホールインワンがもっともでやすい日は?ブラックジャック必勝法?ヤマ勘で試験に合格するには?世界の億万長者は7000人に1人、極貧層は5人に1人。500人に1人のアメリカ人が宇宙人に誘拐?犯罪タイプ別国別ランキング、などなど…あなたの幸運度、はかります。...
 
という謳い文句。
 
あなたが本当の父親じゃない可能性から犯罪の遭遇率までを数字にした本です。
 
どんな方法でサンプリングをしたのか知りたいが、数字にしてみると面白い。
 
ちなみにイギリスでは「父親が実際の父親でない」確率が、男性の27人に1人という高確率!
 
あなたは大丈夫?
 
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2013年4月11日 (木)

笑える写真☆ただのビール瓶ですが、何か?

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ただのビール瓶ですが、何か?
 
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2013年4月10日 (水)

懐かしのテレビ番組(洋物編)

調子に乗って懐かしのテレビ番組(洋物編)
 
2013年、NHKと日本テレビが日本で初めてテレビ放送を開始してから60年目を迎えました。
生家が電器店だったので、テレビ放送が始まるや否やテレビを見ていました。
 
テレビ黎明期(1960年前半頃まで)のテレビ番組から、洋物ドラマ(すべてアメリカ)を紹介します。
すべて私が見たことがある番組です。
今から思うと、すごいテレビっ子だったんですね。
 
 
◎西部劇
 
◆ローン・レンジャー
 
1958年~1959年。TBS
愛馬シルバーを発進させる時の掛け声「ハイヨー・シルバー」、
相棒のインディアンの口癖「白人嘘つき。インディアン嘘つかない」、
キモサベ(頼りになる相棒)」などが小学校で流行っていました。
テーマ曲はロッシーニの「ウィリアム・テル」序曲。この頃からクラシック好き。
 
 
 
◆ローハイド
  
1959年~1965年。日本教育テレビ(NET、現:テレビ朝日)系。
英語の"rawhide" は、「ロウ(raw、生の)」+「ハイド(hide、皮)」、つまり「生皮(きかわ)」「生皮の鞭」「生皮の鞭で打つ」などを意味する言葉だそうです。
フランキー・レインが歌う歌詞の日本語訳は初めて知ったが、動物虐待もはなはだしい(笑)
 
 
 
◆ララミー牧場
 
1960年~1963年。日本教育テレビ(NET、現:テレビ朝日)系。
ロバートフラーが懐かしい。
主題歌を歌っているのはデュークエイセス
 
 
◆名犬リンチンチン
 
1957年放送。
騎兵隊のマスコットたるラスティー少年と、彼の愛犬リンチンチンによって繰り広げられる冒険西部劇。後述の名犬ラッシーとどっちが利巧か話題に(ホンマカイナ)
 
◆アニーよ銃を取れ
 
1957年。TBS
西部開拓時代の番組が多かったですね。今はどうなんだろう?
 
 
◎SF科学物
 
◆世にも不思議な物語
 
1959年~1961年
SF物のはしり。この不気味な音楽が耳に残っています。
 
 
 
◆ミステリーゾーン(原題:トワイライトゾーン)
 
1961年~1967年。TBS
これもSFもの。
1983年に当時若手だったスティーヴン・スピルバーグ他3名のオムニバス映画にもなりました。
 
 
 
◆アウターリミッツ
  
1963年~1965年
あまり馴染みがないかもしれませんが、これもSFもの。
前2番組に比べると見劣りがしました。
 
 
◎その他
 
◆スーパーマン(初代)
1956年~1958年。TBS
ご存知アメリカン・コミックス初のスーパーヒーロ。
おなじみの、「空を見ろ!」「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、スーパーマンだ!」
風呂敷を背中にかぶって遊んだっけ。
 
 
 
◆ルート66
 
1960年代
8.12403840464(√66)ではありません。
若者2人が赤いコルベットに乗り、色々なトラブルを乗り越えて国道66号線を旅するというストーリー。
 
◆サンセット77(77 SUNSET STRIP)
 
1960年~1963年。TBSテレビ
セブンティーンセヴン・サンセット・ストリップ。ストリップという言葉に騙されましたよ(笑)
 
◆ハイウェイ・パトロール
 
1956年。NHK総合。
カリフォルニアを舞台に、高速道路警備隊のパトカー警官の活躍を描いた作品。
ダン隊長役のブロドリック・クロフォードが渋かった。
 
◆名犬ラッシー
 
1957年~1966年。TBS
 
 
◆ベン・ケーシー
 
1961年から放映。いまだに洋物ドラマの最高視聴率記録を持っています。
ビンセント・エドワード扮するイケメン外科医。
オープニングの「♂、♀、*、†、∞」 「男、女、誕生、死亡、そして無限」が脳裏に残ります。
ケーシー高峰の芸名はここからとられたのです。
 
 
まだまだありそうですが、このへんでマウスを置きます。

2013年4月 9日 (火)

懐かしのラジオ番組

今年テレビ放送開始60年ということで、やたら昔の番組が懐かしくなってきました。
 
そこでyoutubeで調べたら出てくるは出てくるは。
 
 
まず、TVではありませんが、懐かしのラジオ番組(のテーマ音楽)をいくつか紹介します。
 
◆ 赤胴鈴之助(ラジオ)
 
1957年~1959年、当時のラジオ東京(現TBSラジオ)で放送されたラジオドラマ。
 
※動画はアニメ版と映画版です
 
 
notes 剣をとっては日本一に、夢は大きな少年剣士
 竹刀の音を模したパーカッションが効果的です。
 
それにしても声優陣のなんと豪華なことか!
 
金野 鈴之助(赤胴鈴之助)(声 - 横田毅一郎)
千葉 周作(声 - 久松保夫) TVドラマ「日真名氏飛び出す」主演。日本最初のテレビスター。
千葉 さゆり(声 - 吉永小百合:12歳) あの小百合様のデビュー番組。
しのぶ(声 - 藤田弓子:11歳) NHK朝ドラ『あしたこそ』のヒロイン。高校の先輩です。
横車 押之助(声 - 大平透) スーパーマンの声で有名。高校の大先輩です。
竜巻 雷之進(声 - 宝田明) 東宝を代表する二枚目スター。
語り手(声 - 山東昭子:15歳) 元議員様。
 
横田氏(音楽関係の仕事をされているとか)はわかりませんが、久松氏を除いて皆さん御存命というのもすごい。
 
 
◆ 少年探偵団(ラジオ)
 
1956年~1957年、ニッポン放送で放送されたラジオドラマ。
この後、TVドラマにもなっています。
 
 
notes  ぼ、ぼ、ぼくらは少年探偵団
 
小学校低学年でしたが、よく探偵ごっこをしていました。
今でも当時の少年探偵手帳とBDバッチを持ってます[m:50]
 

◆ 笛吹童子(ラジオ)
 
1953年、NHKラジオ放送
 
※画像は映画版のようです。菊丸役の中村錦之助は初主演。
 
 

notes  ヒャラーリ ヒャラリーコ ・・・ 誰が吹くのか不思議な笛を
 
 今でも覚えています。当時5歳だったんだがなあ?
 
 
◆ 三つの歌
 
1951年~1970年までの19年間に渡ってラジ­オ第1放送で放送された聴取者参加型の音楽バラエティ番組。
 
※テーマ音楽だけの動画がありませんでした。全番組が収録されています。
 
 
notes  三つの歌です君も僕も ・・・
 
番組自体を聞いた記憶はありませんが、テーマ音楽は耳に残っています。
 
生家が電器店だったので、年がら年中ラジオやテレビから音が流れていました。
その影響があるのでしょう。
 
どの番組も若い人>は知らないだろうなあ。coldsweats01

2013年4月 8日 (月)

笑える写真☆先が思いやられますね

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先が思いやられますね。
 
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2013年4月 7日 (日)

ガラテア弦楽四重奏団演奏会

ガラテア弦楽四重奏団演奏会
 
日時:2013年4月7日(日) 開演:14:00 終演:15:50
会場:武蔵野市民文化会館 小ホール
演奏:ガラテア弦楽四重奏団
  坪井悠佳(第一ヴァイオリン)
  サラ・キルヒェンマン(第二ヴァイオリン)
  ダヴィット・シュネーベリ(ヴィオラ)
  ジュリエン・キルヒェンマン(チェロ)
 
 曲目:
 ①ハイドン/弦楽四重奏曲 (第66番) ト長調 Op.64 No.4 Hob,III:66
 ②ケルターボーン/弦楽四重奏曲 第6番
   ~ 休憩 ~
 ③シューベルト/弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 「死と乙女」 D.810
 ※アンコール ブロッホ/「夜」、「トンガタブ」
 
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強風が吹き荒れる中、武蔵野市民文化会館まで遠征してきた。
 
ガラテア弦楽四重奏団は2005年に結成されたスイス・チューリッヒを拠点に活動する若い四重奏団。今年の東京春祭にも出演した。
 
名前も初めて聞く四重奏団だが、「国籍の違うメンバーなので、レパートリーを狭くしないでいろいろ演奏していきたい」と語っている日本人メンバーの坪井悠佳さんの言うとおり、古典からピンク・フロイドまで非常に幅広いレパートリーを持っているそうだ。
 
スイスが拠点ということで、スイス出身のケルターボーンと(アンコールで)ブロッホの作品を取り上げているが、ケルターボーンの弦楽四重奏曲はまさに現代曲。もう一回聴こうとは思わないが、アンコールで演奏された新古典主義のブロッホの2作品は聴きやすく面白い曲。こういう未知の曲との出会いも楽しいもの。
 
「死と乙女」の第二楽章は、緩急強弱のメリハリをつけ、特にいい出来だった。
しかし、「死と乙女」はいい曲だなあ。
 
 
Youtubeでガラテア四重奏団の「トンガタブ Tongataboo」を見つけました!
民族的で郷愁を誘う旋律。南太平洋のトンガ?
 
movie Ernest Bloch: Tongataboo (from "Landscapes") - Galatea Quartet
 
 
ちなみにガラテア(ガラテイア)とはギリシャ神話に登場する女性だが、これが名前の由来かな?

2013年4月 5日 (金)

笑える写真☆あ・・・そっちもありか

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あ・・・そっちもありか
 

 
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2013年4月 4日 (木)

浅草寺伝法院庭園と寺宝大絵馬展示

浅草寺伝法院の庭園が特別公開されているということで、ついでがあったので浅草に行ってきました。
 
・浅草松屋(東武浅草駅)が昔のようなレトロな外観に変わっていました。
 
 レトロな外観は浅草に似合います。

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浅草は春休みということもあって、平日でも混雑していました。
 
 
金龍山浅草寺
大絵馬寺宝院展と庭園拝観
 

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伝法院とは、浅草寺の本坊で、安永6年(1777)建築の客殿・玄関や明治4年(1871)築の大書院、浅草寺貫首(かんす)大僧正のお居間などがあり、「伝法院」はこれらの総称。

・浅草寺特別展示館入口
 
 
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普段は非公開の小堀遠州作と言われている伝法院庭園を見るのが目的でしたが、特別展示館で展示されている寺宝の大絵馬の数々には驚きました。
 
 
写真が撮れないのが残念ですが、谷文晁、鈴木其一、歌川国芳、2代目鳥居清元、鳥居清忠など錚々たる絵師の筆による見事な大絵馬が所狭しと展示されていました。
 
 
・国指定名勝の伝法院庭園
 

東京に居ることを忘れます
 

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庭園の池に映る浅草寺五重塔

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五重塔とスカイツリーの揃い踏み
 

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残念ながら枝垂桜は散った後

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浅草寺横から五重塔とスカイツリーと桜の競演

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桜の盛りは過ぎてしまいましたが、普段は見ることが出来ない庭園と「五重塔とスカイツリー」の競演が見れました。
 
伝法院庭園の公開は5月7日まで。
 
連休は混むでしょうから、早めに行かれることをお勧めします。
 
昨年も春の同じ時期に公開されていましたが、次回公開は未定です。

2013年4月 3日 (水)

桜の種類

今日(4月3日)の東京は台風のような風雨。

この風雨で東京の桜はかなり散ってしまうことでしょう。
 
桜の種類は、山桜、寒緋桜、江戸彼岸、染井吉野、枝垂桜、河津桜くらいしか知りませんが、日本には300種以上の桜の種類があるとか。
 
主な桜が一覧になった資料を見つけましたので、紹介します。
 
ここにある桜を見分けることが出来れば鼻高々かもしれません。
 
 ※画像をクリックすれば大きな画像が表示されるので、字が読めるでしょう。
 

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笑える写真☆謝るくらいならやるなよ

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謝るくらいならやるなよ
 

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2013年4月 1日 (月)

祝! 長嶋茂雄氏の国民栄誉賞内定

長嶋茂雄氏と松井秀喜氏のダブル国民栄誉賞が内定したそうです。
 
遅きに失した感がありますし、なぜ今なのか、なぜ松井元選手とセットなのか、「痔見ん党」の人気取りではないか、などと取りざたされていますが、いいではありませんか。
 
長嶋茂雄氏の奇妙な言動はつとに有名ですが、これを機会に私が5年前に某SNSに書いた「長嶋語録」の日記を紹介しておきます。
 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
長島茂雄氏の伝説的語録をいくつか紹介します。 この中には皆さんご存知のものもあると思います。
 
 
はじめに断っておきますが、これは決して長嶋氏を侮蔑するとか誹謗中傷するとかということではありません。長嶋氏の天才的な天真爛漫さを紹介したいがためです。
これらは私がTVや新聞で実際に見聞きした事項に加えて、ネットからめぼしいものを拾って集大成したものです。
 
発言が何時のもの(幼少、学生、選手、監督、引退後)かは明確にはわかりません。
本当にそうなのか?のものもありますが、長嶋さんなら妙に納得してしまいます。
Mr. Been 顔負けです。
 
 
★長文です:公衆の面前での閲覧注意★
 
<間投詞、修飾語句、接続詞の多用>
 
「うーん」、「ええ」、「いわゆる」、「ひとつの」、「ややもすると」
 
<二重表現>
 
「1年目のルーキー」、「今年初めての開幕戦」、「体験を経験」、「疲労からくる疲れ」、
「秋の秋季キャンプ」、「始まりのスタート」、「バースデー誕生日」、「ブルーな青空」
 
<外来語の誤用>
 
・ 'THE' を「てへ」と読み、'ONE' を「オネ」と読む。
 ちなみに息子一茂氏は 'THE' を「とへ」 。
・ 'I live in TOKYOを過去形にしろ、という問題の答えが、I live in EDO。
・ レストランで鶏肉を頼むとき「アイム チキン」。
・ キャンプでアメリカに行った時。
 「こっちの子は英語がうまいなあ」、「こっちは、外車ばかりだねえ。さすがアメリカだ」。
・ コンパニオンの妻とのデートを報道陣に追い回され、
 「いいかげんにしてよ。僕にだってデモクラシーがあるんだ」。
・ 外人に会ったときの挨拶は 'See you again'。
・ 「サバって漢字でどう書くんだっけ?」「そうか、魚へんにブルーか」
・ 失敗は成功のマザー
・ 肉離れになったとき「ミートグッバイ」
・ 風邪引きが多いという話に、「インフレが流行ってるからな、インフレインフレ」
・ イアン・ソープに年齢を聞いた時、「ハウ オールド いくつ?」と聞いた。
 
<迷言>
 

・ 「スモウに負けて試合に勝った、ということでしょうか」
・ 監督復帰の年。「ボクは12年間漏電していたんですよ」
・ 一茂の小学校の卒業式で式辞をつとめるも、あまりの長さに途中で壇上から降りるように言われ、 「時間がないんですか?それじゃ、続きはまた来年」
・ 野球の解説に出て「この試合じゃ、一点でも多く取った方が勝ちでしょう」
・ 遅刻の言い訳 「いやー電車が行き先を間違えちゃって」
・ 「鳴かぬなら俺が鳴こうホトトギス」
・ 「勝負は最後まで分からない!ネバーギブアップしてはいけない!」
 
<誕生日に関して>
 

※補足:長嶋茂雄氏の誕生日は2/20 (キャンプ中の時期。公式戦はまだ始まっていません)
・ (キャンプ中に記者団から誕生日ケーキを贈られて)
 「あれー?そう言えば俺の誕生日は毎年、何故かキャンプの時期だなぁ・・・」
・ バースデーアーチを打った選手を祝福「凄いなあ、俺は今まで一度も打った事がないよ」
・ はじめての還暦を迎えまして・・・、ましてや年男と言うこともありまして・・・
・ 今度還暦を迎えるまで監督を続けます。
・ ファン「長嶋さんと誕生日同じなんですよ」、
 長嶋氏「へー、で貴方の誕生日はいつなんですか?」
 
<天心爛漫>
 
・ ふぐ刺しをまとめて半皿一口でペロリ、周りの選手あぜん。
・ ホテルに泊まるとき、職業欄には「長島茂雄」
・ スピード違反で警察の職務質問にも職業「長嶋茂雄」
・ 切符を持たずに電車に乗る。改札で「どうも!長嶋です!」
・ 本人曰く、出身学部は「立教の野球部」
 
・ 後輩に1万円札を渡してジュースを買いに行かせる。
 おつりが渡されると、「え?おつりがあるの?」
・ 副賞の100万円を貰って「まあ、2,3回くらいは食事に行けるでしょう」
・ 他人の100円玉を持ち帰り、後日「ごめん、俺の100円玉によく似ていたから」
 
<物忘れ>
 

・ 徳光和夫を見て、「んーどなた様でしたっけ?」。徳光和夫寝込む。
・ お笑いの「はなわ」に対して、「佐賀君の出身はどこなの?」
・ 試合前「靴下がない!」と大騒ぎ、周りの選手も大騒ぎ。
 「ごめん、あった」片方の足に二枚履いていたのだ。
・ 試合後「車の鍵がない」と大騒ぎ、周りの選手も大騒ぎ。
 「ごめん。今日は、新聞社の方の車に乗せてきてもらったんだ」。
・ 試合後「車の鍵がない」と大騒ぎ、周りの選手も大騒ぎ。
 「ごめん。今日は、電車で来たんだ」。
・息子一茂を試合に連れて行って、帰りに忘れてきた。
 
<逸話>
 
・ 新人の年、一塁ベースを踏み忘れ、ホームランがピッチャーゴロに。
 3割30本30盗塁を逃す。
・ 空振りでヘルメットを豪快に飛ばす練習をしていた。
・ スランプの年、敵チーム国鉄の砂押監督宅へ行き夜中に直接指導を受ける。
 見事スランプから脱出、翌日の試合で国鉄からホームランを打つ。
・ (完全試合目前の)槙原を含む選手らに
 「いいか、槙原が緊張しないようにパーフェクトと言ってはだめだぞ」と声をかける。
・ バントの格好をしながら審判に代打を告げる「バント!土井!」。
 作戦が相手ベンチに見抜かれバント失敗。
・ 「ゴルフ場はこの道の右側にあるんだ」、しかし見つからず。
 途中で「左側だった」と思いだし道をUターン。
 しかし今度も左側を探し続けたためゴルフ場にはたどり着けず。
 
<番外>
 
・ 王さん曰く「長嶋さんは宇宙人」
・ セコムのCMやってるのに泥棒に入られる。翌日セコムの株価大暴落。
・ 血圧降下の効果を強調した健康飲料(アミールS)のCMやってるのに卒中になる。
 
一冊の本が出来そうです。

エイプリル・フール

ついに北朝鮮が戦略ミサイルを発射しましたね。
今回も脅しかと思っていましたが、本気だったようです。
 
という、世間を騒がせるような嘘はいけませんが、今日4月1日はエイプリル・フール
エイプリル・フールとは、4月1日の午前中は軽いいたずらで嘘をついたり、人をかついだりしても許されるという風習。
 
エイプリル・フールの由来は諸説あって、正確な由来は未詳だそうです。
 
最もよく知られているのは、フランスでのグレゴリオ暦の採用。
フランスでは新年を4月1日として祭りを開催していたが、1564年にフランス国王シャルル9世によって、1月1日を新年とするグレゴリオ暦が採用され、それに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として馬鹿騒ぎをするようになり、エイプリル・フールの風習になったというものです。
 
他にも、3月25日から31日まで座禅を組んで修行をするが、修行が終わる4月1日には、すぐに迷いの境地に戻ることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことからきたという、インド仏教説もあります。
 
『エープリル・フール』という言葉は、西暦1687年に英国の文学者コングリーブが『年老いた一人者』という劇の台本にこの語を載せたのが最初」だそうです。
 
なぜ、午前中だけなのかは、よくわかりません。
 
日本では大正時代に西洋から入り、エイプリル・フールの風習が広まったとされています。
 
軽い嘘をついて大笑いをするのは健康にもよいので、今日はどんどん嘘をつきましょう。しかし午前中だけですよ。

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