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2013年4月 7日 (日)

ガラテア弦楽四重奏団演奏会

ガラテア弦楽四重奏団演奏会
 
日時:2013年4月7日(日) 開演:14:00 終演:15:50
会場:武蔵野市民文化会館 小ホール
演奏:ガラテア弦楽四重奏団
  坪井悠佳(第一ヴァイオリン)
  サラ・キルヒェンマン(第二ヴァイオリン)
  ダヴィット・シュネーベリ(ヴィオラ)
  ジュリエン・キルヒェンマン(チェロ)
 
 曲目:
 ①ハイドン/弦楽四重奏曲 (第66番) ト長調 Op.64 No.4 Hob,III:66
 ②ケルターボーン/弦楽四重奏曲 第6番
   ~ 休憩 ~
 ③シューベルト/弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 「死と乙女」 D.810
 ※アンコール ブロッホ/「夜」、「トンガタブ」
 
Sq
 
強風が吹き荒れる中、武蔵野市民文化会館まで遠征してきた。
 
ガラテア弦楽四重奏団は2005年に結成されたスイス・チューリッヒを拠点に活動する若い四重奏団。今年の東京春祭にも出演した。
 
名前も初めて聞く四重奏団だが、「国籍の違うメンバーなので、レパートリーを狭くしないでいろいろ演奏していきたい」と語っている日本人メンバーの坪井悠佳さんの言うとおり、古典からピンク・フロイドまで非常に幅広いレパートリーを持っているそうだ。
 
スイスが拠点ということで、スイス出身のケルターボーンと(アンコールで)ブロッホの作品を取り上げているが、ケルターボーンの弦楽四重奏曲はまさに現代曲。もう一回聴こうとは思わないが、アンコールで演奏された新古典主義のブロッホの2作品は聴きやすく面白い曲。こういう未知の曲との出会いも楽しいもの。
 
「死と乙女」の第二楽章は、緩急強弱のメリハリをつけ、特にいい出来だった。
しかし、「死と乙女」はいい曲だなあ。
 
 
Youtubeでガラテア四重奏団の「トンガタブ Tongataboo」を見つけました!
民族的で郷愁を誘う旋律。南太平洋のトンガ?
 
movie Ernest Bloch: Tongataboo (from "Landscapes") - Galatea Quartet
 
 
ちなみにガラテア(ガラテイア)とはギリシャ神話に登場する女性だが、これが名前の由来かな?

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