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2013年5月 4日 (土)

熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン)

連休後半で唯一のおでかけは「熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン)」。
 
今年のテーマは「パリ、至福の時」。
 
P1090865_small
 
 
聴いたのは公演番号222というゾロメのおめでたい公演。
今年はこの一公演だけ。
 
Photo_2
 
曲目:
 
①フランセ/オーギュスト・ルノワールによる15人の子供の肖像
②ロドリゴ/アランフェス協奏曲
※ソリスト・アンコール:「タンゴ・アン・スカイ」
 
フランスものが中心なのに、なぜスペインのロドリゴ?と思ったが、作曲者のロドリゴがパリ滞在中に書いた曲だからプログラムに載せたのでしょう。
オケはフランス(オーベルニュ室内)だが、ギタリストも指揮者もスペイン人。
 
①フランセ/オーギュスト・ルノワールによる15人の子供の肖像
 
へんてこりんな曲名ですが、フランセがルノワールの子供の肖像画からインスピレーションを得て作曲された15曲からなる曲。演奏時間は20分程度だったので一曲一分前後。
 
指揮者は手、腕、首、肩、背中、腰をくねくねさせながらのパントマイムのような指揮。15曲とも個性的な曲でしたが、指揮者を見ているだけでも楽しかった。
 
②ロドリゴ/アランフェス協奏曲
 
説明不要の名曲。第二楽章の哀愁あるメロディーは妻や子への思いも隠されているといわれています。パブロ・サインス・ビジュガスは情熱的でロマンあふれる演奏でしたが、私的には佳織ちゃんの方がうまいなあ。
 
 
実は5月12日の村治佳織の同曲の演奏会のチケットをゲット済みでしたが、スペイン旅行と重なってしまい行けなくなりました。その代替として聴きに行ったのです。
 
スペイン旅行ではアランフェス宮殿にも行くのでよい予習が出来ました。
 
アンコールは私が好きな「タンゴ・アン・スカイ」
非常に切れ味がよい曲です。
 
movie 村治佳織&沖仁 『タンゴ・アン・スカイ』 R.Dyens
 
 

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