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2013年5月22日 (水)

スペイン紀行~③マドリード

スペイン紀行第3回はマドリード 

5/9 午後 

行きは工事で通行止めであった高速道路は、帰りは通行できた。
昼食はマドリード市内。
30分遅れなので昼食は14:20スタート。腹減った・・・

昼食の後、マドリード観光。

◆プラド美術館 

・プラド美術館近くにあるサン・ヘロニモ・エル・レアル教会

1501年カトリック両王(フェルナンドとイサベル)の命で建設された、マドリードに唯一残るゴシック様式の教会。代々のスペイン国王がこの教会で戴冠し、天正少年使節団もここを訪れたそうです。 ここには入らず。

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・プラド美術館ヘロニモス門

スペイン王家の豪華絢爛なコレクションを誇る世界三大美術館のひとつプラド美術館。
イサベル女王(スペインとイサベル女王は切っても切り離せません)が財布のひもを用心深く緩めて買った最初の一点からプラド美術館が始まった。宗教画が多い。

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ルーブルと違って内部は撮影禁止。撮影禁止のほうが絵画に集中できる。
案内人が主要絵画を説明して回ったので効率よく巡れました。ルーブルほどの混雑はなかった。

残念なのはフラ・アンジェリコの「受胎告知」が展示されている56B室が閉鎖されていた事。高速道路の通行止めと同じようによくあることだそうだあっかんべー 

ゴヤの両マハ黒い絵ラス・メニーナスなどはもちろんですが、一番印象に残ったのはボッシュの「快楽の園」。

こんなに大きいとは知らなかったし、現代のアニメにも通じるような色使いとモチーフたち。
摩訶不思議な絵です。

結局お土産コーナーを含めて2時間の滞在。

◆ソフィア王妃芸術センター 

これはダリ(誰)だ?

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ここの目玉はなんと言ってもピカソの「ゲルニカ」。

近くでまじまじと「ゲルニカ」を鑑賞しました。
モノクロのペンキで描かれているのは早く仕上げるためだそうです。

ここは部分的に撮影可能ですが、イチイチ確認するのが面倒なので写真はなし。

唯一パティオ(中庭)に展示されているミロの作品を撮影。

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◆スペイン広場 

・セルバンテスとドン・キホーテ、サンチョ・パンサの銅像

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ちょうど騎馬警官が来たのでパチリ。気持ちよく撮影に応じてくれました。

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マドリード観光はこれだけ。
王宮やマヨール広場にも行きたかったが・・・

夕食はコロン広場近くのレストラン。
30分の遅れのままなので、ホテルでは30分しか休めずレストランへ出発。
ホテル近くのアトーチャ駅周辺でデモがあったため、大きく迂回して通常10分のところを40分かけてレストランに到着。夕食が始まったのが20:20。これでは太るわ・・・

・レストランからコロンブス記念像
 南を向いていました。グラナダ方面でしょうか。

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帰りはデモの影響もなく、ホテル帰着は21:45。
忙しい一日がようやく終わりました。

そうそう、オリンピック招致の看板や旗などは全く見られませんでした。
それどころではないのでしょう。

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コメント

うふふ…3回目で止まっているのがとってもうれしい小悪魔です。笑。

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