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2013年5月30日 (木)

スペイン紀行~⑥アンダルシアへ

スペイン紀行第6回はアンダルシアへ 

行程はこちら

5/11 午前 

チンチョンのパラドールで一泊した後はマドリードのアトーチャ駅に戻り、列車(AVE)でアンダルシア地方のコルドバに向かう。
チンチョンに連泊したかったのだが・・・

◆マドリード・アトーチャ駅 


・駅入口

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なんのことはない、5/8と5/9に連泊したホテルのすぐ近く。ここに3連泊すれば移動も簡単なのであるが、市中ホテルの3連泊はつまらない。

1992年まで使用されていた旧駅舎は、ヨーロッパで建設された鉄道駅建築の典型例であり、様式的にも優れたものがあるため、旧駅舎は外観を保存しつつ、内部はなんと「植物園」に見立てた演出がなされています。

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駅構内の植物園は世界のどこにも例がなく、冒険だったそうですが大成功でしょう。
しかし湿気が有り蒸し暑い・・・

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・銅像も

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  こちらは待合せポイントになっているようです。
 
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 アントニオ・ロペスの作品は見逃しました・・・

・AVEのセキュリティーチェック

2004年に爆弾テロがあったのでセキュリティーチェックは空港並み。

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・有人の改札口を通り、新駅舎のホームへ
 旧駅舎の南側(コルドバ寄り)に新駅舎があります。

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AVE(アベ)はAlta Velocidad Espanolaの略 (「スペインの高速」)の意味)で、いわゆる新幹線。"鳥"という意味もあります。最高速度は300Km。
スペインには珍しく時間通りに運行されるそうですが、余裕を持った時間が設定されているからだそうです。わーい(嬉しい顔) 

・AVE

新幹線はどれも似たような形。11時発のセビーリャ行きのAVEに乗車。

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・車内

ツーリスト・クラス(2等車)。日本の新幹線と同じ標準軌ですが2-2の座席配置でゆったりしています。音楽イヤホンや読書灯完備。一等車では食事のサービスもあります。
席の向きは固定。一部4人向かい合わせの席もあり、進行方向とは逆向きの席もあり。

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・車窓からオリーブ畑
 一面のオリーブ畑が続きます。

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トンネルがあったのはコルドバ近く、シエラ・モレナ山脈を越える時。少し地形や車窓の景色も変化が見えてきました。コルドバは、出発したマドリッドからはやや西に位置しています。シエラ・モレナ山脈を越えた地域からはアンダルシア地方になります。

◆コルドバに到着 

アトーチャ駅からコルドバ駅まで1時間40分。途中に駅はありません。時刻表どおりの到着。あっという間の列車の旅でした。

・コルドバ駅での停車時間は2分間。荷物は客室とは別の車両なので、短い時間でポーターから荷物を受け取ります。

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・駅出口へ
 
 マドリード駅でもそうでしたが、エスカレーターは傾斜がゆるく段になっていません。スーツケースが転がらないようにするのが大変。

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・コルドバ駅

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 南国です! 気温は30度。

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これからコルドバ観光。

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