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2013年6月16日 (日)

NHK交響楽団 第1758回定期公演 Cプログラム

NHK交響楽団 第1758回定期公演 Cプログラム2日目      
   
日時:2013年6月15日(土) 開演:15:00 終演:17:03
会場:NHKホール
指揮:チョン・ミョンフン
ソプラノ:ソ・ソニョン
ソプラノ:山下牧子
テノール:カン・ヨセフ
バス:パク・ジョンミン
合唱:東京混声合唱団
コンマス:堀正文
曲目:
 ①ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 Op.36
   ~ 休憩 ~
 ②ロッシーニ:スターバト・マーテル Stabat Mater
 

ベートーヴェンの2番は面白みはありませんでしたが非常にまとまった端正な演奏でした。
3番以降の交響曲の陰に隠れていますが、改めて聴いてみるといい曲です。

ロッシーニの"スターバト・マーテル"(悲しみの聖母)は初めて聴く曲。
決して、「スタバと待ってる」ではありません・・・
宗教曲ですが、なぜか心が浮き立つような曲。さすがオペラ作曲家です。

チョン・ミョンフンは暗譜で指揮棒を使っていましたが、声部だけのパートでは素手で指揮。その間、指揮棒を山下さんに渡していたのが目に付きました。いつものように非常に的確とした統率力がある指揮ぶり。

韓国のソリストが3人いましたが、ソ・ソニョンの張りがある力強い声は群を抜いていました。山下さんはソプラノでも低音部を歌っていましたが、こちらは艶やかな低音。
もちろん東京混声合唱団の力強く明瞭でまとまった合唱はいつもながら上手いです。

私にとってはこれでN響の2012/2013シーズンが終了です。来期はブロムシュテットが楽しみ。

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