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2013年6月22日 (土)

ハンガリー国立歌劇場 「椿姫」

ハンガリー国立歌劇場 来日公演
ヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」 La Traviata


日時:2013年6月18日(火) 開演:18:30 終演:21:25
会場:武蔵野市民文化会館 大ホール
キャスト:
 ヴィオレッタ/イリーナ・ドブロフスカヤ(代役)
 アルフレード.G/サボルチャ・ブリックナー
 ジョルジュ.G/ミケーレ・カルマンディ
指揮:ドモンコシャ・ヘヤ
ハンガリー国立歌劇場管弦楽団、合唱団、バレエ団
演出:アンドラーシュ・ベーケーシュ
原語(イタリア語)上演、日本語字幕

公演の翌日早朝から「田舎」に行って来たので4日遅れの日記となってしまいました。

Photo

こんなに、エリカ・ミクローシャを持ち上げておいて、結局体調不良で来日中止。
代役はプログラムにも載っていないイリーナ・ドヴロフスカヤ
それなら、クワッド・キャスト(ヴィオレッタ役が4人)の中からテオドッシュエヴァ・メイが唄えばよいのに、と憤慨していましたが、イリーナはオペラ歌手にしておくにはもったいない美人。

※プログラムに挟まれていたイリーナのプロフィール(一部)

Photo_2

彼女は現在32歳なので、20代後半頃の写真でしょうが、実物通りで裏切られませんでした。
プログラムに掲載されている演奏者(特に女性)の顔写真というのは、50代なのに堂々と20代の頃の写真を使っている人が掃いて捨てるほどいますので・・・あっかんべー 

3年前にベルガモ・ドニゼッティ劇場の来日公演でもヴィオレッタを唄っており、声質はちょっと細いですが美しいソプラノを聴かせてくれました。舞台姿の可憐さは言うまでもありません。

オペラの中でも「椿姫」のヴィオレッタほど容姿を選ぶ役はないでしょう。なにしろ、高級娼婦(美人)で肺病(太っていてはねえ・・・)ですからね。その点では代役のイリーナは合格でしょう。

イリーナ以外では、パパ・ジェルモン(ジョルジュ)役のミケーレ・カルマンディがすばらしいバリトンを聴かせてくれました。

オリジナルに忠実な演出、衣装。ガラスを効果的に使った舞台。私のようなオペラ初心者にはぴったりの公演でした。

PS.
「椿姫」でのヴィオレッタは肺病なのに殆ど出ずっぱり。これでは早死にするのもうなずける(冗談です)わーい(嬉しい顔) 

椿姫の「うんちく」については、以前の日記をどうぞ。

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