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2013年6月18日 (火)

スペイン紀行~⑬コスタ・デル・ソル

スペイン紀行第13回はコスタ・デル・ソル 

※行程のおさらい

Photo

5/14 

朝9時、連泊したパラドール・デ・グラナダに別れを告げ、バスは一路コスタ・デル・ソル(太陽海岸)に向けて南下。


◆ ミハス Mijas 

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11時、ミハスに到着。
コスタ・デル・ソルを望む山の中腹にある「白い家」で有名なミハス。ローマ時代からの古い歴史があります。
ミハス以外にもたくさん「白い家」を持つ町やのんびり過ごせる所はありますが、ミハスからの眺めは格別。

走る人 地図片手に2時間の自由時間。

・展望台から地中海のコスタ・デル・ソルが眺められます
 天気がよければアフリカも見えるとか
 
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ロバのタクシーが有名

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・ミハスにある珍しい四角い闘牛場 

 チケット売り場。内部見学は有料

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 小さな闘牛場です

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 牛を倒した闘牛士の名を記したプレートがビッシリ

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・カラフルな土産物屋

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サン・セバスチャン通り 

 観光案内書に必ずといっていいほど掲載されているおなじみの風景

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 「白い家」は、夏の強烈な太陽を反射させて室内の気温を上げない工夫。
 道が狭いのも太陽が直接当たる時間を短くするため。暑いアンダルシアならではの工夫です。

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・日本人女性が経営する「アマポーラ」
 押し花のペンダントが有名

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◆ トレモリーノス
 

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ミハスからバスで30分程度。
コスタ・デル・ソルの中でも、かなり大きなリゾート地であるトレモリーノス。街には大きなリゾートホテルがいくつも並び、レストランもたくさんあります。

レストラン 海岸沿いのレストランで昼食

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コスタ・デル・ソルの海岸 

 昼食後、各自海岸を散策。水着を持ってくるんだった。

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 小錦のような人が寝転がっていましたが、よく見たらトップレスの太ったオバサンでした。他にもトップレスが何人かいましたが、撮影するのは失礼だし、撮影意欲が沸かなかったので写真なしあせあせ 

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 日向は暑く海水浴にはいい気候ですが、日陰に入ると涼しい

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◆マラガからバルセロナへ 

・マラガ、コスタ・デル・ソル空港
 トレモリーノスのすぐ近く。 ローカル空港かと思っていましたが、立派な国際空港でした。世界的なリゾート地の入口ですからね。

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マラガはピカソが生まれた町ですが、観光はなし。
フランコ政権時代、ピカソはフランスに亡命していましたが、夏になると密かに故郷のマラガで海水浴を楽しんでいたようです。フランコ将軍は知っていたようですが見て見ぬふり。天才に敬意を表していたのでしょう。

飛行機1時間30分のフライトで今回のツアーの最終地バルセロナに到着。

ホテル着は21:30。
レストランこれからホテルのレストランで夕食ですが、スペインではちょっと遅いくらいの時間。


歴史のグラナダからリゾートのコスタ・デル・ソル。アンダルシアの2つの顔です。

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