« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月31日 (木)

笑える写真☆必死すぎる売り込み

Facebookからいただいた笑える写真


必死さがにじみ出ています・・・


Photo_2

2013年10月30日 (水)

笑える写真☆間違っちゃいないなあ

Facebookからいただいた笑える写真

確かにそうだhappy01

Photo

2013年10月28日 (月)

杜鵑

今年も我が坪庭の杜鵑草 (ほととぎす。「杜鵑」とも)が満開を迎えました 。

P1200822

亡母が生前、茶花として植えたものです。

花弁の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから名づけられたとか。
 
と言われても、ホトトギスの胸の模様って見たことがないなあ・・・

それに鳥は不如帰と書くが、植物は杜鵑。

2013年10月26日 (土)

ノリントンの「運命」やいかに?

NHK交響楽団 第1765回定期公演 Cプログラム2日目

日時:2013年10月26日(土) 開演:15:00 終演:17:03
会場:NHKホール
指揮:ロジャー・ノリントン
ピアノ:ラルス・フォークト
ゲスト・コンマス:ヴェスコ・エシュケナージ
 
曲目:
①ベートーヴェン/序曲「レオノーレ」第3番 Op.72
②ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37
 ※ソリスト・アンコール ショパン/ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作
      ~ 休憩 ~
③ベートーヴェン/交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」
 

台風27号の影響が心配だったが、家を出る頃には雨も上がり、風もないので普通の日と大して変わらなかった。
台風の被害にあわれた地方の方々には申し訳ないが、最近の東京(除く島嶼部)は大騒ぎしたほど台風の影響はほとんど受けていない。平将門の守護のおかげかわーい(嬉しい顔) 

ノリントンのオール・ベートーヴェンプログラム
好き嫌いが分かれる指揮者だが、個性や自己顕示欲が強すぎるからだろうか。
まあ、指揮者なんて仕事は自己顕示欲がなければ勤まらないが。

① 
ホルンが思いっきり外したふらふらが、舞台裏のトランペットがよかった。

② 
フォークトはノリントンと相性がよさそう。
アンコールのショパンは(ハンマー投げの)室伏のような外見に似合わずロマンチックな演奏だった。


今日の「運命」を聴いて、改めて「興味深い解釈の持ち主だな」と感じた。
あの重々しい苦悩が無いかのような演奏。
ノン・ヴィブラート奏法でピュアな音作りは、まるでムード"アンコ椿は恋の花"をユーミンが歌っているかのよう!
"新鮮"な「運命」だったが、客席に向かっての"どや顔"はやめて欲しい・・・ 

<追記>
ピアノ協奏曲は変則的な配置。ネットで知ってはいたが、いざこの目で見るとぶったまげた。

反響版(蓋)をはずされたピアノが舞台中央に、ピアニストが客席と反対側を向く形で配置され、ノリントンはそのピアニストのすぐ左手に客席を向いて立ち、舞台最後列に配置されたコントラバス以外の弦楽器はピアニストと指揮者の方を向いて配置される。つまり、客席には背を向けた形となる。
ピアノと弦の音が客席に届きにくい。この配置の利点はなんだろう? 指揮しやすいからか? 自己中だなあ・・・

※矢印は奏者の向き

         コントラバス↓
  ホルン↓    木管↓      
downwardleftティンパニー
         ノリントン↓       downwardleftトランペット
    Vcupwardright              upwardleftVla
        1stVnupwardright       ピアノ↑         upwardleft2nd Vn

          □  客席  □

2013年10月25日 (金)

もうすぐハロウィーン

葉っぱに細工をしてお面にしてみました。

それらしく見えますかな?

P1200815


P1200816

2013年10月21日 (月)

笑える写真☆誰もが通る道

FaceBookからいただいた笑える写真

皆さんにも覚えがあるのでは?



Photo

2013年10月20日 (日)

笑える写真☆ノーベル文学賞発表

FaceBookからいただいた笑える写真

今年のノーベル文学賞、今年もこのようにはなりませんでしたね。

_130910rogge_3

2013年10月18日 (金)

損保ジャパン東郷青児美術館~ひまわりと展望

ふと冷蔵庫を見ると、いつのまにか美術館の招待券が貼ってありました。

ということで、昨日、損保ジャパン東郷青児美術館に行ってきました。
我が家から近いのですが、初めて入場します。

P1090987

※パンフレット表

_

※パンフレット裏

__2

トスカーナと近代絵画
  もうひとつのルネサンス

フィレンツェ ピッティ宮近代美術館コレクション
会場:新宿、損保ジャパン本社ビル42階 東郷青児美術館
会期:2013年9月7日~11月10日
 

現在開催中の「ミケランジェロ展」や「京都展」と比べると地味すぎる美術展です。

ルネサンス芸術発祥の地、フィレンツェ。トスカーナ州の州都であるこの地が、19~20世紀に「もうひとつのルネサンス」ともいうべき重要な芸術活動の拠点となったことはあまり知られていません。私も知りませんでした。

フィレンツェのピッティ宮近代美術館が所蔵する19世紀前半から1970年代までのイタリア近代絵画約70点を展示しています。

広大なピッティ宮殿にはパラティーナ美術館、銀器博物館、近代美術館など5つの美術館・博物館があります。私はフィレンツェでの自由行動日の午前中にパラティーナ美術館に入りましたが、有名な作品群に圧倒されここを見るだけでも疲れました。この後電車でピサに行く予定だったので他の美術館はパスしました。

ジュゼッペ・ベッツォーリ、ジョヴァンニ・ファットーリ、ラファエッロ・セルネージといった聞いたことがない画家の作品が展示されており、ルネサンス以降の近代イタリアのロマン主義絵画や「マッキアイオーリ(斑点派)」、およびその後の進展を知ることができます。

見たことがある絵は、ダンコーナの有名な「ロッシーニの肖像画」くらいでしょうか。
デ・キリコの絵が一枚(「南イタリアの歌」)ありました。おなじみのマネキンですが描写が柔らかく珍しい雰囲気の絵でした。(パンフレット裏の真ん中いちばん右)。

全体として、あまりなじみのない画家や作品ばかりを鑑賞したわけですが、1つ1つの作品を楽しむというよりも、新しいことを知り、勉強になる展覧会でした。

広大なピッティ宮で見るよりは、じっくり観られること間違いなしです。

◆42階からの大展望 

この美術館の目玉の一つは展望でしょう。
展示室入り口前に展望室があります。

東側の展望

P1090990

スカイツリー

P1090991

東南側の展望。モード学園はいやでも目につきます

P1090992

東京タワーも大きなビルに囲まれて小さく見えます

P1090995

◆ゴッホの「ひまわり」 

Photo

もうひとつの目玉は、なんといってもゴッホの「ひまわり」が展示されていることでしょう。

1987年3月に安田火災海上(現・損保ジャパン)が3992万1750ドル(当時のレートで約58億円)で購入したことはあまりにも有名です。

常設展示室で、セザンヌの「りんごとナプキン」ゴーギャンの「アリスカンの並木道、アルル」にはさまれた真ん中に「ひまわり」があります。赤い点を持つ一輪が核となって豊かな花が広がっています。ようやくゆっくりと見ることができました。

Photo_2

常設展示で注目すべきは、アメリカ人ならだれでも知っているというグランマ・モーゼス(モーゼスおばあちゃん)の作品でしょう。彼女は75才で油絵をはじめ101才で亡くなるまでに1600枚に及ぶ作品を残しています。身の回りの風景やそこで働く人々が明るく楽しく描かれています。

※当日購入した絵ハガキ

Photo_3

東郷青児の絵もあったようですが、割愛させていただきます・・・あっかんべー

2013年10月17日 (木)

とんでもない錯視動画

机の上の地球儀が地球儀じゃないどころか…… 最後のオチに一本とられるビックリ錯視

私は予想していましたが・・・

2013年10月14日 (月)

サルビア

最近、mixiやfbでサルビアの話題が出ていたので、私もサルビアの日記を。 

山梨の山荘の庭はいまだに整備中ですが、何もないのは寂しいので、とりあえず駐車場の縁石沿いにサルビアなどを植えました。

P1200738

サルビアは近くの市場で24鉢(赤、白、紫)で1050円。6月上旬に植えたのですが、4ヵ月後もまだ花を咲かせています。最初は3色を分けて植えていたのですが、何株かは枯れてしまったのでいくつか入れ替えました。不耐寒性なので寒冷地では一年草扱い。また来年も植えようと思っています。

サルビアというと2つの歌を思い出します。

ひとつは、昔(1972年頃)流行った、"もとまろ"という女性3人のグループが歌った「サルビアの花」。


しっとりとした、いいメロディーなのですが、中島みゆきの歌のように恨み節っぽい歌詞がアンバランスで好きな歌でした。

♪・・・
 そして君のベッドに
 サルビアの紅い花しきつめて
 僕は君を死ぬまで抱きしめていようと
 ・・・


当時は意味もなく聴いていたのですが、今聴いてみるとシュールですなあ・・・

全歌詞はこちらを。

もう一曲は2ヶ月前にあるコンサートで初めて聴いたばかりの歌曲。

サルビア
作詞 堀内幸枝
作曲 中田喜直


有名な中田喜直氏の作曲。
正統派の日本歌曲界の作曲家が、こんな燃えるように激しい曲を作っていたのにはびっくりしました。

歌詞も凄い。
情熱を通り越して、情念と言えるかもしれませんね。

♪サルビアは赤い花だわ
 その花は血の色だわ
 わたしはその花をみつめていたとき
 急に愛の言葉を口にしたのね

 夏の風はあったかいわ
 嫉妬する熱風だわ
 かん高い感情の中でとまどった
 ふたりの顔に吹きつけていたのよ

 サルビアの花びらを
 いっぱいふりかけてちょうだい
 まっ赤な色にふちどられてさけんだ
 あの時をも一度おもいだしたいの

 サルビアは赤い花だわ
 その花は血の色だわ
 

表現力があるソプラノさんだったので、胸に響きました。

サルビアって怖い花ですね・・・

2013年10月13日 (日)

笑える写真☆連日の猛暑で

Facebookからいただいた笑える写真


Photo_9

2013年10月12日 (土)

笑える写真☆すばらしい短冊

Facebookからいただいた笑える写真

なんで、蛙に・・・

Photo_8

2013年10月11日 (金)

笑える写真☆メモとみせかけてスマホ隠し

Facebookからいただいた笑える写真

隠れて使うにはいいかも

Photo_7

2013年10月10日 (木)

笑える写真☆寝てませんったら

Facebookからいただいた笑える写真

顔がないだけです・・・

Photo_6

2013年10月 9日 (水)

笑える写真☆最近多いんだ

Facebookからいただいた笑える写真

SNSに載せたら、学校も炎上するんじゃないの?

Sns

2013年10月 8日 (火)

笑える写真☆グッド、アイデア

Facebookからいただいた笑える写真

このスーパーに行ってみたい!

Photo_5

2013年10月 7日 (月)

笑える写真☆水に沈んで・・・いませんねえ

Facebookからいただいた笑える写真

Photo_4

2013年10月 6日 (日)

笑える写真☆なんだ、この並べ方は

Facebookからいただいた笑える写真

レンタルDVDか本屋かと思ったら、カレーだった。

Dvd_2

2013年10月 5日 (土)

笑える写真☆ありゃりゃ、やられたね

Facebookからいただいた笑える写真

Photo_3

2013年10月 4日 (金)

笑える写真☆出来すぎ!

Facebookからいただいた笑える写真

これまじですか?

Photo_2

2013年10月 3日 (木)

笑える写真☆新作四字熟語

Facebookからいただいた笑える写真

シルバー人材センターより高時給だhappy01

Photo

2013年10月 2日 (水)

チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団演奏会

チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団演奏会
 
日時:2013年10月1日(火) 開演:19:00 終演:21:00
会場:武蔵野市民文化会館 小ホール
演奏:チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団
  パヴェル・エレット(1st ヴァイオリン)
  ズザナー・ハーイコヴァー(2nd ヴァイオリン)
  イルジー・ポスレドニー(ヴィオラ)
  ヤクップ・ドヴォルザーク(チェロ)
曲目:
 ①モーツァルト/弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 K.458 「狩」
 ②フィビヒ/弦楽四重奏曲第2番 ト長調 Op.8
   ~ 休憩 ~
 ③ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 Op.96 「アメリカ」
 ※アンコール ヤナーチェク/「草かげの小径」より第2曲「散りゆく木の葉」
 

※写真は武蔵野市民文化会館のHPより転載

Hpthumb400x3003977

チェコ・フィルの歴史上、唯一正式に楽団名称を用いることを許されたカルテット。2000年結成。

紅一点の小柄でチャーミングなズザナーさんは大男3人に囲まれてまるで少年のよう。
イルジーさんが持っているビオラはヴァイオリンにしか見えませんでした。

さすが弦の国チェコの四重奏団。4人の息もピッタリ(ヴィオラがちょっと浮いていたように思えましたが)で、繊細で美しい音色に酔いしれました。

「狩」はちょっと重い演奏。
ボヘミア風のメロディーが出てくる魅力的なフィビヒ(チェコの作曲家)の四重奏曲。まるでドヴォルザークのそれを聴いているようでした。
弾き慣れた「アメリカ」は憂愁あふれる第二楽章、特にパヴェルさんとチェロのヤクップさんが圧巻でした。

1stヴァイオリンのパヴェルさんは、かつて名古屋フィルのコンマスを務めていましたし、「のだめ」の映画版に出演し、主役の玉木宏の指揮でチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏するなど、日本ととても縁が深い人です。日本語も堪能で、流暢な日本語でアンコール曲を紹介していました。

2013年10月 1日 (火)

SUICAをお使いの皆様へ

昨年夏、スマホにSUICA機能を付けたので、その後SUICAカードは使っていませんでした。

先日、久しぶり(一年以上)にそのSUICAカードを使って駅の改札を通ろうとしたら、「有人改札に行ってください」(表示内容は実際と違うかもしれません)と表示が出て通れませんでした。
事前にパソコンで残高を確認しておいたので、残高不足が原因ではありません。

有人改札の係員に聞いたら、長期間使用していないSUICAカードはチェックに引っかかるそうです。
時間がなかったので、使えるように設定してもらっただけで、なぜチェックするのかは聞きませんでした。聞いておくんだった!

何で余計なことをするんでしょうね! 
2回トライしたので、後ろの人にガンを飛ばされてしまいましたよ 
dash

久しぶりにSUICAカードを使う人は心しておいてください。

こちらに注意事項が掲載されています。

コンビニや自販機で使った場合はどうなるんでしょうね?

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

フォト
無料ブログはココログ