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2013年10月 2日 (水)

チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団演奏会

チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団演奏会
 
日時:2013年10月1日(火) 開演:19:00 終演:21:00
会場:武蔵野市民文化会館 小ホール
演奏:チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団
  パヴェル・エレット(1st ヴァイオリン)
  ズザナー・ハーイコヴァー(2nd ヴァイオリン)
  イルジー・ポスレドニー(ヴィオラ)
  ヤクップ・ドヴォルザーク(チェロ)
曲目:
 ①モーツァルト/弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 K.458 「狩」
 ②フィビヒ/弦楽四重奏曲第2番 ト長調 Op.8
   ~ 休憩 ~
 ③ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 Op.96 「アメリカ」
 ※アンコール ヤナーチェク/「草かげの小径」より第2曲「散りゆく木の葉」
 

※写真は武蔵野市民文化会館のHPより転載

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チェコ・フィルの歴史上、唯一正式に楽団名称を用いることを許されたカルテット。2000年結成。

紅一点の小柄でチャーミングなズザナーさんは大男3人に囲まれてまるで少年のよう。
イルジーさんが持っているビオラはヴァイオリンにしか見えませんでした。

さすが弦の国チェコの四重奏団。4人の息もピッタリ(ヴィオラがちょっと浮いていたように思えましたが)で、繊細で美しい音色に酔いしれました。

「狩」はちょっと重い演奏。
ボヘミア風のメロディーが出てくる魅力的なフィビヒ(チェコの作曲家)の四重奏曲。まるでドヴォルザークのそれを聴いているようでした。
弾き慣れた「アメリカ」は憂愁あふれる第二楽章、特にパヴェルさんとチェロのヤクップさんが圧巻でした。

1stヴァイオリンのパヴェルさんは、かつて名古屋フィルのコンマスを務めていましたし、「のだめ」の映画版に出演し、主役の玉木宏の指揮でチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏するなど、日本ととても縁が深い人です。日本語も堪能で、流暢な日本語でアンコール曲を紹介していました。

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