« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月30日 (土)

東京の紅葉と展望

今日(2013年11月30日)は元会社の仲間と東京(文京区)の紅葉散歩をしてきました。
風もなく好天に恵まれて、今が盛りの東京の紅葉と展望が楽しめました。
 
写真はマイフォトをご覧ください。

散歩コースは駒込駅→六義園→小石川植物園→伝通院→文京区シビックセンター(東京の展望)→小石川後楽園→水道橋駅。
 
ちょうど文京区の真ん中を北から南に縦断したかたちです。
約20000歩の散歩でした。
 
こうして見ると、東京の紅葉も捨てたものではないですね。

2013年11月28日 (木)

笹子トンネル崩落事故からもうすぐ一年

先日、伊那のリンゴ収穫に行く途中、富士山がきれいに見えたので中央道・初狩PAで休憩しました。


P1210873sa

そこで、見かけない建造物があったので近寄ってみたら「献花台」。
 


P1210876


P1210875

そうです、昨年の12月2日に発生した中央道・笹子トンネル崩落事故で亡くなった方々への献花台でした。すでに忘却の彼方でしたが、一年前だったんですね。

なにか事故・事件が起こらないと対策をとらないのは官僚的組織の体質なんでしょうか。

大げさかもしれませんが、我々がなにげなく日常生活がおくれるのも、このような不条理な事故にあわれた方々の犠牲の上に成り立っていると言ってもいいかもしれません。

改めて犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。

2013年11月27日 (水)

京都に行くことをなぜ上洛というのか

地方から東京に向かうことを「上京」と言いますが、京都に向かうときに使われるのは「上洛」です。 しかし、なぜ京都に行くのに「洛」という文字が使われるのでしょうか? 
 
今までは疑問にも思わずになんとなく使っていましたが、今回の「上洛」を機に、調べてみました。
 
この疑問を解くには、平安京の造営を知らねばなりません。
 
Photo

平安京は、中国の都城制を模倣して造られた都市です。
平安京の南北を貫く朱雀大路(現:千本通りあたり)の東側に左京西側に右京が造られました。
 
北を上にした地図で見ると、右側が左京で左側が右京になるのでややこしや。おそらく大内裏から南側を見て左右を決めたのでしょう。
 
池袋駅の東口に西武鉄道があり、西口に東武鉄道があるのと同じことか・・・違うなbleah
 
左右それぞれの町並みは、唐の長安洛陽がモデルとなっています。
そのため、左京が洛陽城右京が長安城と呼ばれていました。
 
ところが、湿地だった右京は住居地に適していなかったため、次第に荒廃していきます。
左京は貴族達の邸宅が立ち並び発展し、実質的に洛陽(左京)のみが都市として機能する事となります。

これは左京に多くの観光地が存在することでもお分かりだと思います。現在では鴨川を超えて東山の麓まで広がっていますが。
 
この事から京都は別の呼び方で、洛陽とも呼ばれようになりました。
そのため、洛陽(京都)に上がる事を、上洛と言うようになったのです。
 
付け加えると、地図を見ておわかりのように、"東寺"の西側には、"当時は"西寺もあったのですが、現在では東寺しか残っていません。
 
洛中、洛外
 
天正19年(1591)に関白秀吉は荒廃後の京の新しい町づくりに着手し、京の町全体を囲むように、御土居(おどい)とよばれる土塁の壁を作りました。
現在では北野天満宮にその名残を見ることができます。

御土居の内側が
洛中、外側は洛外と区分けし、数カ所の関所を設けて洛外から入ってくる者を検分しました、町中で「荒神口」、「粟田口」、「丹波口」など、「口」の付く地名は関所のあった名残です。
 
明確な定義はないようですが、北は北大路通から南は九条通まで、東は高野川・鴨川から、西は西大路通までの地域を『洛中』と言うようです。

これで長年の疑問が解けました。

2013年11月26日 (火)

クロス飛行機雲

八ヶ岳南麓で見かけたクロスする飛行機雲

高度差があるのでしょうが、クロスする飛行機雲はあまり見ることができません。

P1210919


   





2013年11月20日 (水)

京都のおまけ

京都を散策中に見つけた風景をいくつか紹介します。

六角堂で見つけた異常に細すぎる外人のオネーさん

P1210080

ツィッギーを縦に伸ばしたような、モデルさんなみのプロポーションです。
しゃがんで鳩の写真を撮りまくっていました。鳩になりたかったわーい(嬉しい顔) 

六角堂の十六羅漢さん

P1210083

「和顔愛語」を実践し、いつもにこにこされている羅漢様。癒されますねえ。
左端にはひねくれた邪鬼もいます。後ろの木は御幸桜。

八坂神社でみつけた可愛い舞妓さん

P1210576

七五三なのかな? 観光客の人気者になっていました。

北大路魯山人の生誕地碑

P1210492

上賀茂神社周辺を歩いていたら偶然に発見。
北大路町の出身だから付けたのかと思っていましたが、父親が上賀茂神社の社家で苗字が北大路。北大路は本名なんですね。

中野渡頭取(北大路欣也)の碑もあるのかと思っていましたが、ありませんでした。
こちらは父の市川右太衛門の邸宅が京都市内の北大路に在ったことに由来します。

④縁起が悪そうなナンバープレート

P1210490

魯山人の生誕碑の近くで発見。
縁起の悪い番号は欠番だと思っていましたが、42-19というのもあるそうです。
ちなみにナンバープレートの下2ケタが、42と49は欠番(希望すればもらえる)だそうです。お確かめくださいわーい(嬉しい顔) 

私だったら、47-71がいいかな w

鞍馬天狗 

P1210144

鞍馬駅前にある天狗のオブジェ。ご立派です。

⑥叡電(叡山電鉄)鞍馬線、二之瀬~市原間の紅葉のトンネル 

P1210286_

夜はライトアップが行われます。今頃は見頃かも。

ちなみに叡電の東側は、「エーデンの東」と呼ばれているそうな。

もひとつちなみにICカード(SUICAなど)は使えません。

⑦下鴨神社境内にある摂社、河合神社にある鴨長明の方丈庵(復元)

P1210312_

鴨長明は「ゆく河の流れは絶えずして,しかも,もとの水にあらず」で有名な「方丈記」の著者。
名は「ながあきら」と読むのが正しく、下鴨神社正禰宜惣官の子です。
方丈とは約3mで、この庵は一丈四方、約5畳半の大きさ。移動式です。

上賀茂神社での神官たちの行進

P1210439_

拝殿前で二礼二拍手一礼があり、その後祝詞でもあげるのかと思っていましたが、なにもせず退場。拍子抜け。

御室仁和寺駅で見かけた「動く聖護院かぶら

P1210802_

嵐電の電車の広告です。すごい!

新島旧邸 

P1210040

新島襄と八重が住んでいた邸宅が一般公開されています。
見学には事前申し込みが必要です。
入場無料ですが、東日本大震災支援寄付箱があったので寄付しておきました。

展示コーナーではかわいい八重さんがお出迎え。

P1210020

襄や山本覚馬は本人と役者はかなり似ていますが、八重は全くの別人わーい(嬉しい顔) 

石塀小路 

下河原通りと高台寺通り(ねねの道)の間にある趣がある小路。
下河原通りの方には2か所の入り口がありますが、分かりにくいのでご注意を。

P1210581_

P1210584

夕暮れ時に歩くといいでしょうね。

1200年の京都は奥が深い。

2013年11月19日 (火)

京都の風景~川と橋

京都人には何気ない風景かもしれませんが、
異邦人の私には異郷の魅力を感じる風景があります。

(1) 飛び石 

賀茂川にいくつかありますが、一番有名なのは下鴨デルタの「飛び石」でしょう。

賀茂大橋の北側に飛び石があります。
左が賀茂川、右が高野川、中央が糺の森と下鴨神社、 右手方向が比叡山です。
合流後は鴨川と名を変えます。


P1210293


"短足"の私では跨げないので、文字通り跳ばないと渡れません・・・ああ"嘆息"。
水深は深いところでも十数センチくらいですが、足を滑らせたら恥ずかしいので、力が入りましたよあせあせ


P1210294


亀石と千鳥石(奥の右側)


P1210296_


(2) 一本橋 (行者橋、阿闍梨橋)

知恩院近くの白川にいくつか架かっています。比叡山の阿闍梨修行で千日回峰行を終えた行者が、京の町に入るときに最初に渡る橋で、行者橋、阿闍梨橋とも言われています。

幅66cm。中央が低くなっているので渡り易すかったですが、酔っている時には渡らないほうが身の為でしょう。


水流が結構速いので、水面を見ていると体が動いているような錯覚を覚えます。水面は見ないで渡った方がいいです。

P1210568


川床がある風景はロケ地として有名。
京都なんたら殺人事件にでてきそうわーい(嬉しい顔)

P1210569


(3) 賀茂川沿いの半木(なからぎ)の道を歩いていたら、虹が見えました。


P1210412

(4) 南禅寺水路閣にて

お互いに睨み合っています。
銃でなくカメラでよかったわーい(嬉しい顔)


P1210549_


撮影時期は2013年11月13日、14日です。

2013年11月17日 (日)

紅葉シーズン直前の京都に行ってきました

2013年11月11日から14日まで、京都に行ってきました。
例年なら京都市内の紅葉シーズンは11月中旬からですが、
15日を過ぎると旅行代金が跳ね上がるので、上がる直前に行ってみたのです。
往復「こだま」の指定席。
京都駅八条口の新みやこホテルに3泊。


コースを簡単に紹介します。

one京都初日。不安定な天気ながら晴れ間もあり。
東京-bullettrainこだま-京都。
ホテルに荷物を預けた後→京都御所見学梨木神社盧山寺新島旧邸見学本能寺京都文化博物館(外部のみ)→六角堂restaurant某所で夕食→ホテル。19000歩。
two京都2日目。雨が降り出しそうな曇り。
ホテル→京都駅から東福寺駅→臥雲橋から紅葉しはじめたばかりの東福寺を横目で見てから京阪で出町柳→train叡電→鞍馬shoe木の根道(階段状に整備されていた)→貴船restaurant某料亭あっかんべーで昼食→貴船囗→train叡電→出町柳→下鴨神社→百万遍→restaurant京大構内でフレンチの夕食→bus206番バス→ホテル。21000歩。
three京都3日目。時々小雨。

天気が悪そうなので日程変更。洛北と祇園周辺を無計画に徘徊。
ホテル→
cafeイノダコーヒ本店で「京の朝食」→北山→shoe半木の道→上賀茂神社社家の町並restaurant某リストランテで昼食→北山→蹴上→南褝寺天授庵南褝院→東山→白川・一本橋八坂神社石塀小路restaurant某料亭bleahで夕食bus206番バス→ホテル。
市内の紅葉は始まったばかり。29000歩!

four京都4日日。最終日になって初めての終日晴天。

三尾を最終日に変更して正解。
ホテル→京都駅→
busJRバス→高雄・神護寺shoe西明寺高山寺・栂尾busJRバス→御室仁和寺restaurant寺前の手打ち蕎麦屋で昼食→train嵐電→嵐山(天龍寺、宝厳院)→JR→京都-bullettrainこだま-restaurant駅弁-東京。21000歩。
maple紅葉は一部見頃もあり、この時期としては満足な旅ができました。
camera写真はマイフォトをご覧ください。

小山実稚恵の世界 ピアノで綴るロマンへの旅 第16回

12年間・24回リサイタルシリーズ
小山実稚恵の世界
ピアノで綴るロマンへの旅 第16回

[ワーグナー・ヴェルディ生誕200年]
~ピアノの魅力~

麦の色:麦秋・実りの香り・日差し 

日時:2013年11月16日(土) 開演: 15:00 終演:17:13
会場:Bunkamura オーチャード・ホール
曲目:
 ①ベートーヴェン=リスト編曲/交響曲 第6番 ヘ長調 Op.68 「田園」
      ~ 休憩 ~
 ②ショパン/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
 ③ショパン/ポロネーズ 第2番 変ホ短調 Op.26-2
 ④ショパン/ポロネーズ 第5番 嬰へ短調 Op.44
 ⑤シャブリエ/絵画風の小曲集より 第6曲「牧歌」
 ⑥ヴェルディ=リスト編曲/リゴレットより(演奏会用パラフレーズ)
 ※アンコール
  チャイコフスキー/四季より 10月「秋のうた」
  シューベルト/即興曲 Op.142-1
  ショパン/英雄ポロネーズ
 


_16


小山実稚恵がピアノと共に旅をしたいと願って始めた、2006年から12年間にわたる24回のコンサート。今回はその16回目ですが、やっと前回の15回目から聴き始めました。
 
毎回テーマに即した色が設定されており、今回は黄金色の「麦の色」。舞台にも豪華な花が飾られていました。ドレスも「ゴールド」。

プログラムの最初に40分もかかる大曲の「田園」を持ってくるとは斬新です。後半の疲れを考慮しているのでしょうか?
休憩後、ショパンのポロネーズ3曲の後に、お口直しでシャブリエの魅力的な小品。最後に今回のテーマである「ピアノの魅力」を語るにふさわしい、リスト編曲の「リゴレット」第三幕の四重唱の場面をパラフレーズした曲。
アンコールは例会通り3曲という大判ふるまいで、トリに「英雄ポロネーズ」とは唸ってしまいますよ、小山さん!

2手での「田園」の表現力も素晴らしかったですが、大ポロネーズと、歌うように弾いている「リゴレット」が圧巻でした。

黄色い表紙のパンフレットでの小山さんの最後の言葉。
 「ピアノで綴るロマンの旅」もあと1/3.。
 2017年秋まで、残りの旅を歩みながら、
 また、新たな旅の始まりを数える4年になるような気がしています。
 
小山さんの静かな情熱が伝わってきます。

2013年11月16日 (土)

N響年間会員へのプレゼント

私はNHK交響楽団の年間定期会員ですが、最近は年間定期会員に対してプレゼントを配布するようになりました。

ひとつは、
前期(2012/9~2013/6)の演奏会のうちで、聴衆のアンケートにより最高得票を得た演奏会の曲が収録された特製CD。
デュトワ指揮の「ローマ三部作」。私が聞いた演奏会での収録です。

もうひとつは、特製カレンダー。
昨年度から追加されたプレゼントです。
前回のカレンダーはパート別の楽員の顔写真が載ったカレンダーだったのでお蔵入りだったのですが、今回のカレンダーはゲージツ的になったので観賞に耐えられますhappy01

N2013


9月は楽譜カードですが、学生時代にNHK音楽資料室(の下請け業者に)バイトにいっていたのを懐かしく思い出されました。

2013年11月11日 (月)

飯守ワーグナーを堪能

日本フィル杉並公会堂シリーズ2013 第4回
 
≪ワーグナー生誕200年 オール・ワーグナー プログラム≫


日時:2013年11月10日(日) 開演:15:00 終演:17:10
会場:杉並公会堂 大ホール
演奏:日本フィルハーモニー
指揮:飯守泰次郎
コンマス:木野雅之
 
曲目:
 ①楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第一幕への前奏曲
 ②歌劇「ローエングリン」 ~第一幕への前奏曲
 ③ジークフリート牧歌
     ~ 休憩 ~
 ※飯守泰次郎氏によるトークコーナー
 ④歌劇「ローエングリン」 ~第三幕への前奏曲
 ⑤楽劇「トリスタンとイゾルデ」~前奏曲と愛の死
 ⑥歌劇「タンホイザー」~前奏曲
 ※アンコール  楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第三幕への前奏曲
 

Photo

飯守氏は2014年度から新国立劇場の音楽監督に就任するワーグナーのスペシャリスト(長くバイロイト音楽祭の音楽助手を務める)。

飯守氏のワーグナーは初めて聴くが、期待通り、飯守ワーグナーの魅力爆発。最弱音から金管の咆哮まで実に繊細な、そして豪快な演奏だった。

後半が始まる前に15分ほどのトークコーナーがあり、後半の曲の聴き所をピアノを弾きながら熱く語られていた。

それにしても、某ロックシンガーに似てきたなあ・・・

2013年11月10日 (日)

笑える写真☆ちょっとひどいなあ

Facebookからいただいた笑える写真

これはあまりなお言葉

Gihidoi

2013年11月 9日 (土)

誤解していた「はんなり」の意味

最近よく聞くようになった京言葉の「はんなり」。

私は、"ほんのり" とか "柔らかい" とかといった意味だと思っていたが、"上品で華やかな様子"のことだそうだ。

同じく京言葉の「まったり」は、"ゆったり"、"のんびり"、"だらだらする" だと思っていたが、もともとは味わいの意味で使い、"濃厚ではっきりした味"のことをいうそうだ。

言葉の響きだけで自分勝手な解釈をしていたことに赤面してしまった
wobbly

ほっこり」はその言葉の響き通り、"ゆったり" とか "くつろぐ" という意味なので間違いではなかった。

京言葉は難しい・・・

ちなみに、
マッコリ」は韓国のお酒、「モッコリ」は・・・punch
もうひとつおまけに、
モッコリ」は韓国では"首飾り"のことなので、まじめな言葉ですぞ!

2013年11月 8日 (金)

八ヶ岳南麓の紅葉

(2013年)11月1日~3日に八ヶ岳南麓に行ってきました。

紅葉は例年より1~2週間遅れでした。

標高1000m前後では今が盛りではないでしょうか。


P1200906


写真は マイフォト をご覧ください。

2013年11月 7日 (木)

笑える写真☆食べられます?

Facebookからいただいた笑える写真

Kono

2013年11月 6日 (水)

チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団演奏会

  • チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
     
    日時:2013年11月5日(火) 開演:19:00 終演:21:20
    会場:武蔵野市民文化会館 大ホール
    演奏:ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団
    指揮:レオシュ・スワロフスキー
    チェロ:トマーシュ・ヤムニーク②
    曲目:
     ①スメタナ/モルダウ(ヴルタヴァ)~連作交響詩「わが祖国」より
     ②ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104
     ※ソリスト・アンコール J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第2番~サラバンド
       ~ 休憩 ~
     ③ドヴォルザーク/交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」
     ※アンコール ドヴォルザーク/スラブ舞曲 第8番


    Photo


    ブルノはプラハに次ぐチェコ第2の都市で、チェコ東部モラヴィアの中心都市。

    オールチェコ。曲目も指揮者も独奏者も楽団もすべてチェコ尽し。
    曲目はこれ以上考えられないという大ベタ。アルテ友の会感謝コンサートと銘うってあり、格安な価格設定なので、「安いから聴きに行こうか」的な初心者聴衆が多かった。まあ、誰でも最初は初心者ですが・・・

    ①モルダウ(ヴルタヴァ)

    出だしのフルートの音色が最高。抑制されたゆったりとした豊かな響きでした。

    ②ドヴォチェロコン

    チェロのヤムニークは確実な演奏で、さほど目立つ感情表現はしません。第3楽章でのヴァイオリンとの掛け合いではヴァイオリンに負けていました・・・

    ③新世界より

    正統派の演奏というのでしょうか、控え目だが、心にしみる演奏をしてくれました。

    アンコールのスラブ舞曲では、エンディングと同時に指揮者が客席側に180度回転し聴衆に挨拶。楽しませてくれました。

    オーボエ2番は若いブロンズ美人。手前にいるバカデカイチェロ奏者がじゃまでよく見えなかったのが残念!

    武蔵野公演はいつもそうですが、満席の客席。他の演奏会では空席が目立つとのことですが、演奏する側はドル袋手取りが少なくてもあっかんべー、満員の聴衆の前で演奏する方がやる気が出るのでは?

2013年11月 5日 (火)

笑える写真☆ネーミングセンス抜群

Facebookからいただいた笑える写真

しゃれっけ抜群

Photo_7

2013年11月 4日 (月)

笑える写真☆あ~すっきりした

Facebookからいただいた笑える写真

すっきりするより、知事困って(縮こまって)しまうだろうに・・・

Photo_6

2013年11月 3日 (日)

笑える写真☆悲しいとき~

Facebookからいただいた笑える写真

悲しいとき~、コショウの蓋が取れたとき~

Photo_5

2013年11月 2日 (土)

笑える写真☆やってやったぜ! シェー

Facebookからいただいた笑える写真

迫力満点!

Photo_4

2013年11月 1日 (金)

笑える写真☆これはパパのお弁当だよ

Facebookからいただいた笑える写真

なんか、よくわかりませんがcoldsweats01

Photo_3

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

フォト
無料ブログはココログ