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2013年12月

2013年12月28日 (土)

鹿との遭遇

山梨県北杜市大泉町付近の県道を走っていたら突然鹿が飛び出してきました。
もうちょっとで轢くところでした。
 
※写真は車載カメラの動画を静止画で取り込み
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最近このあたりでは、鹿との衝突事故が多いそうです。
かなりの体重がありますから、衝突した場合の衝撃は大きいでしょうね。
車体が壊れたり、同乗者に怪我でもあったら大変です。運転は慎重に。
 
万一事故った場合は、車載カメラなどの証拠があれば保険がおりるようです。
 
鹿と遭遇してもシカトしてはいけません、シカと見届けましょう。happy01

2013年12月23日 (月)

年賀はがきの無料交換

年賀はがきを購入した後に近親者の不幸があり、利用できなくなった場合は、救済措置があります。
 
以下は日本郵便のホームページから転載。
 
 

年賀はがき等の無料交換について
 
近親者のご不幸による服喪のため、ご利用いただけなくなったお年玉付き年賀はがき・寄附金付きお年玉付き年賀郵便切手については、無料で通常切手類と交換いたします。
 
お年玉付き年賀はがき(四面連刷、インクジェット紙、くぼみ入り、寄附金付きを含みます。)
寄附金付きお年玉付き郵便切手
                    
                Photo_2  
通常切手(弔事用切手を含みます。)
通常はがき、往復はがき(その他の郵便はがき)
郵便書簡
特定封筒(レターパック封筒)
特殊切手およびお年玉付き郵便はがき・切手は対象となりません。
 

交換方法

無料交換期間は、お手持ちのお年玉付き郵便はがき等の販売開始日から販売期間終了日までです。
簡易局を除くすべての郵便局で可能です。
服喪であることをお申し出いただき、窓口に備え付けの請求書に請求される方の住所、氏名および亡くなられた方との続柄等をご記入ください。
 
現金への交換はできませんが、知っていて損はありませんね。

2013年12月22日 (日)

最後の晩餐の真実

海外旅行では主にヨーロッパに行っているので、キリスト教の知識があるのとないのとでは大違い。ということで、キリスト教のにわか勉強中です。


先日読了した本(図書館で借りました)を一冊紹介します。
 
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最後の晩餐の真実
原題 『The MYSTERY of THE LAST SUPPER』
コリン・J・ハンフリーズ 著
黒川由美 翻訳
太田出版
発行年2013-07-24
 

最後の晩餐といっても、レオナルドの絵のことではありません。実際のイエスの「最後の晩餐」にまつわる謎を究明するノン・フィクションものです。
「ダ・ヴィンチ・コード」のような内容を期待していると、完全に裏切られます。

イエスが歴史上、最も著名な偉人の一人なのに没年が確定されていないことに疑問をもった著者が、それを確定するために、「最後の晩餐」は西暦何年の何月何日だったのか、イエスの最後の週に何が起きたのかを特定する過程を描いています。

自身が物理学者でもある著者が知人の天文学者に依頼し、古代の暦を再現し、確実な曜日や日付などと照らし合わせるとともに、イエスの裁判や磔刑前後の状況に関しては、ユダヤ教の律法と整合性を持つように解釈していきます。

この本では、磔刑が西暦3■年4月3日(金)、最後の晩餐が同4月1日と特定されていますが、結論よりもその解明経過が上質な推理小説を読んでいるようで、知的好奇心を満足させてくれます。聖書学者の反応がどうなのか気になりますが、キリスト教徒ではないので知ったことではありませんわーい(嬉しい顔) 

解明経過ではいろいろな暦が出てきますが、一日を日没から始める暦や、日の出から始める暦、月の始まりをいつにするか、年の始まりをいつにするかなど、似て非なる暦がたくさんあり、それがいつ頃どの民族、どの地域で使われていたのかなど興味深いことが満載でした。

各章毎にわかりやすい「まとめ」が記載されているので、素人でも分かりやすい内容になっています。

キリスト教、天文(暦)、推理小説、この3つに興味がある方には最高の読み物ではないでしょうか。これぞ三位一体!

2013年12月21日 (土)

ゼロ・グラビティ

東京では12月13日から公開されている、「ゼロ・グラビティ 」(3D、字幕版)を見ました。

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冒頭の宇宙遊泳シーンからラストまで、美しい映像と迫力あるサウンドに圧倒され、緊迫のストーリーに緊張しまくり。疲れました(^_^;)。
 
これがCGとは恐れ入ります<m(__)m>

出演者は2人だけですが、サンドラ・ブロックの好演が光ります。


絶対に映画館で見るべき映画です。
3D効果はあまりなく、字幕と破片が飛んでくるくらい。3Dメガネをかけるのが嫌な人は、2Dでも充分かも。

2013年12月20日 (金)

茶巾寿司の食べ方

今日の昼食は外部購入の「太巻き」と「茶巾寿司」。
「茶巾寿司」は、いつもは包丁で半分にカットされて供されるのですが、今日は丸のまま。
 
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はて、どのように食べるのだ? と突然疑問符が・・・

妻も「知らん」、と言っているし・・・

縛ってある干瓢の扱いが問題だな。
私はやおら巻いてある干瓢をくるくるっとほどくと、
  「あれぇ、、、お代官様、そんな御無体な・・・」
  「いいではないか。どうせ食べるのだ。どう食べてもわしの勝手じゃ」

・・・もとい、

まず、箸で干瓢をほどき、傍らに置き、
寿司を食べやすい大きさ(1/4程度)に箸で分けて卵で包んで食べる。
トッピングの海老とほどいた干瓢は適切な時に食す。

としたのですが、正式な食べ方ってあるのでしょうか?
ご存知の方は教えてください。
和食がユネスコ無形文化財遺産になったのだから、知っておくべきですよね。

2013年12月19日 (木)

「ハイジの村」のイルミネーション

12月16日に、北杜市明野にある「ハイジの村」のイルミネーションを見てきました。
 
テーマは「光のファンタジア~スイスと世界遺産への旅」。
 
広い園内には工夫を凝らしたイルミネーションがたくさんありました。
ちょうど朧月が出ており、幻想的な雰囲気にひたれました。
人も少ないし !(^^)!。

 
気温1度。手袋をしていても手が凍りつきました(*_*)。
手持ち撮影なのでブレている写真もあります。
 
トワイライトの中庭

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展望塔からの眺め
 
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ロンドンのタワーブリッジ
 
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タワーブリッジと朧月
 
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富士山
 
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うさぎとピラミッド
 
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厳島神社と朧月
 
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そり
 
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東京からも近いので見に行ってみたらどうでしょうか?
 
比較的(比較をしなくとも
sad)混雑していません。
 
いろいろなイベントも行われています。
「ハイジの村」のHPはこちら

2013年12月12日 (木)

笑える写真☆歩きスマホは危険です

Facebookからいただいた笑える写真

 

下段の但し書きが面白い。

 
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2013年12月10日 (火)

ポインセチア

クリスマスといえばポインセチア。その赤さはキリストの血の色に例えられています。
名前の由来はアメリカ合衆国の初代メキシコ公使であったJ・R・ポインセットによるものだそうです。
 
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鉢植えの植物というイメージが強いですが、昨年ネパールのポカラで庭植えのポインセチアの木を初めて見ました。2~4mほどの木なので驚いたことを覚えています。
 
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2012年12月撮影。ポカラ、ネパール。

2013年12月 9日 (月)

牛乳の紙パックの切り欠け

牛乳のトリビア
 
牛乳の
屋根型紙パック容器には上部に切り欠けがあります。
ご存知でしたか?
 
これは、
視覚障がい者の方が、牛乳であることを容易に識別するためのものだそうです。
 
牛乳以外の加工食品では、屋根型紙パック容器の上端の切り欠きは、禁止されています。
 
このように、屋根型牛乳パックの「切り欠き」は、「この商品が牛乳であること」を表す重要な情報源であり、大事な“食品表示”の1つなのです。ちゃんと規格まであります。食品表示は文字だけではなかったのです。
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ご存じでない方は確認してみてください。
 

2013年12月 8日 (日)

バッテリー交換

今日は十何年ぶりに我が貧民車(Vitz)のバッテリー交換作業を行いました。
 

 
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先週のディーラー車検で「バッテリーの交換時期です」と言われましたが、あまりにも高いので、ネットで購入して自分で交換。
廃バッテリーの返送もできるので便利です。
高性能の新品バッテリーなので結構高かったですが、1万円以内で出来ました。

 
作業自体は簡単ですが気を使いますね(^_^;) 
ところで最近の車には工具がついていません。10mmレンチを購入せねばなりませんでした。

 
バッテリー交換後は、ナビの一部の設定登録と、時計の時間合わせが必要でした。
パワーウィンドウの初期化が必要かもしれない、と言われていましたが、必要はありませんでした。
 
冬タイヤにも履き替えたし、これで冬装備は万全。

2013年12月 7日 (土)

聴いてる時だけクリスチャン~N響12月Cプロ

NHK交響楽団 第1770回定期公演 Cプログラム2日目
 
日時:2013年12月7日(土) 開演: 15:00 終演:16:41
会場:NHKホール
指揮:シャルル・デュトワ
ソプラノ:エリン・ウォール ①
テノール:ジョゼフ・カイザー ②
新国立劇場合唱団
国立音楽大学合唱団②
NHK東京児童合唱団②
コンマス:堀正文
 
曲目:
①プーランク/グロリア
   ~ 休憩 ~
②ベルリオーズ/テ・デウム
 
フランスの作曲家による、大編成の合唱付き宗教曲が2曲。
この2曲の生演奏は滅多に聴けない。おそらく最初で最後、よい冥土の土産になるでしょう。 w
 
①プーランク/グロリア
 
プーランクの「グロリア」(神に栄光あれ)は1961年に初演された新作。
宗教曲らしい抹香臭さ(教会に抹香はありませんが・・・)はほとんど感じないバロックオペラのような曲。これは聴きやすい。
 
②ベルリオーズ/テ・デウム
 
ベルリオーズの「テ・デウム」(神なる御身)は、CDは持っている(「レクイエム」との2CDのカップリング)が、聴いた記憶はないのです・・・
 
3つの合唱団による総勢200人近い合唱が圧巻でした。
1曲目の冒頭のオルガンとオーケストラの対話のような部分からこの曲に引き込まれてしまいます。音響は全く期待できないNHKホールですが、一階前方はオルガンが右から聴こえてくるのでステレオ効果抜群。
 
テノールの出番は5曲目だけと少ないですが、甘い歌声は特筆ものでした。
ベルリオーズらしい外連味たっぷりの曲で、これも宗教曲というよりも、異教徒にとっては壮麗な輝きに満ちた合唱付き交響曲と言ってもいいかも。
 
オペラと違って、宗教曲のテキストは決まりきっているので、対訳を見る必要もなく楽です。
"南無阿弥陀仏"の浄土宗の私ですが、聴いているときだけクリスチャンになりましたhappy01

2013年12月 6日 (金)

笑える写真☆思わず笑ってしまいそう

自分で撮影した笑える写真。

上野毛(かみのげ)からの帰りに、二子玉川(ふたこたまがわ)駅ホームで撮影。

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二子玉川は通称”ニコタマ”だが、肛門科がくっ付くとねえ・・・


2013年12月 5日 (木)

陳建民直伝の麻婆豆腐

先日、上野毛の五島美術館に行った帰りに、四川料理の父 故陳建民氏の一番弟子、久田大吉氏のお店(吉華)で麻婆豆腐ランチを食べてきました。

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このお店で食べるのは3回目ですが、これほど豆鼓(トーチ。黒い豆状のもの)を効かせた陳麻婆豆腐はないでしょう。


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久田大吉氏は時間があれば店内でお茶を飲みながらお客と歓談され、会計時にも挨拶にでるほど人懐っこい人です。

今日は嬉しいことに最新刊の中華料理の本をプレゼントされました。

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早々妻に作らせます あっかんべー 

2013年12月 2日 (月)

大田黒公園の紅葉

最近はコンデジばかりで撮っているのでデジイチが可愛そうになり、自宅から徒歩32分の大田黒公園(荻窪)へ紅葉撮影に連れて行きました。
 
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約3か月ぶりの出動です。今回はズームではなく35mmマクロレンズ一本。

 
大田黒公園は、日本における音楽評論の草分けとして知られる大田黒元雄氏の屋敷跡地につくられた杉並の区立公園。回遊式日本庭園です。
 
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まさに紅葉の見ごろでしょうね。
 
8日までライトアップが行われます。

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