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2014年1月29日 (水)

モネ展 -風景をみる眼

国立西洋美術館でモネ展 -風景をみる眼を観賞してきました。
 
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松方コレクション(西洋美術館所蔵)とポーラ美術館所蔵の絵画なので、観たことがある絵が多くインパクトはありませんが、モネも含めて100点ほどの絵が一度に見れるのは壮観です。
副題が「19世紀フランス風景画の革新」とあるように、発生当初の「印象派」はまさにイノベーションだったということがよくわかります。
 
日本人は印象派が好きですね。平日にもかかわらずかなりの混雑でした。平均絵画鑑賞者密度(1枚の絵の前に屯している鑑賞者の数:私の造語です)は5人くらいでしょうか。理想は1人以下なんですが・・・
 
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モネ展観賞後、前庭にあるロダンの彫刻群を久しぶりにじっくりと観賞。
 
考える人」の後ろ姿と横姿
 
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太陽に「弓を引くヘラクレス
 

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Dscf0163
 

3月9日まで開催されています。

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