« B級グルメ食べ歩き東京ウォーク(築地、月島、佃島、日本橋) | トップページ | コンデジ購入 »

2014年1月20日 (月)

日本フィル杉並公会堂シリーズ2013 第5回

日本フィル杉並公会堂シリーズ2013 第5回
 
日時:2014年1月19日(日) 開演:15:00 終演:16:40
会場:杉並公会堂 大ホール
演奏:日本フィルハーモニー
指揮:山下一史
ピアノ:上原彩子②
コンマス:木野雅之
 
曲目:
 ①モーツァルト/歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 K.588 序曲
 ②モーツァルト/ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.566
     ~ 休憩 ~
 ※山下一史氏によるトークコーナー
 ③リムスキー=コルサコフ/スペイン奇想曲 Op.34
 ④チャイコフスキー/序曲「1812年」 Op.49
※アンコール なし
 

Photo

 
今回は、前半はモーツァルトのおなじみの曲で、後半はロシアの派手な曲が2曲。初心者にはうってつけの選曲。

上原彩子は、チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で、女性として、また日本人として初の第一位を獲得しています。それに音大出身ではなく、ヤマハマスタークラス出身という異色でもあります。

彼女の演奏は初めて聴きましたが、小柄で手も大きくないようですが、技術は素晴らしく非常にしっかりとした演奏をします。
ただモーツァルトはもっと力を抜いて演奏してほしかったなあ・・・

「スペイン奇想曲」は、題材こそスペインの民謡・舞曲集から取られていますが、リムスキー=コルサコフならではの華麗で豪華なオーケストレーションはたまりません。パートソロの出来も良好。

「1812年」の大砲は大太鼓でしたが、一度でいいから本物の大砲で聴いてみたいものですわーい(嬉しい顔)
山下一史はオケのパワーを引き出していましたが、曲後半の鐘の音が品がないほど大きすぎてオケとのバランスが非常に悪かったのが残念でした。

ところで、「1812年」はロシアとナポレオン軍の戦いを表しており、当時の(今も)フランス国歌の「ラ・マルセイエーズ」のメロディーが効果的に使われていますが、敗戦国のフランスでの演奏機会はあるのでしょうか?

カラオケ ラ・マルセイエーズ(フランス国歌)

※歌詞をご覧ください。我々にはわかりませんが、ものすごい内容です。

フランスの選手たちは、ワールドカップとかオリンピック表彰式で、こんな歌詞を口ずさんでいるのです。負けるな「君が代」わーい(嬉しい顔) 

 

« B級グルメ食べ歩き東京ウォーク(築地、月島、佃島、日本橋) | トップページ | コンデジ購入 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/581998/58980568

この記事へのトラックバック一覧です: 日本フィル杉並公会堂シリーズ2013 第5回:

« B級グルメ食べ歩き東京ウォーク(築地、月島、佃島、日本橋) | トップページ | コンデジ購入 »

フォト
無料ブログはココログ