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2014年2月25日 (火)

日本フィル杉並公会堂シリーズ2013 第6回

日本フィル杉並公会堂シリーズ2013 第6回 (最終回)
 
日時:2014年2月23日(日) 開演:15:00 終演:17:06
会場:杉並公会堂 大ホール
演奏:日本フィルハーモニー
指揮:ピエタリ・インキネン
ピアノ:清水和音②
コンマス:扇谷泰朋
 
曲目:
 ①シベリウス/交響詩「フィンランディア」 Op.26
 ②チャイコフスキー/ピアノ協奏曲 第1番 変ロ長調 Op.23
 ※ソリスト・アンコール チャイコフスキー/感傷的なワルツ
     ~ 休憩 ~
 ③シベリウス/交響曲第2番 ニ長調 Op.43
 ※アンコール シベリウス/「カレリア」~行進曲

_

 
日本フィルによる杉並公会堂シリーズ2013の最終回。
通常、音楽シーズンは9月から始まるが、杉並公会堂はお役所なので4月始まり。
 
冷えたら陰気ねん・・・もとい、ピエタリ・インキネンはフィンランド出身の日本フィル首席客演指揮者。弱冠33歳。
 
演奏はあまり若さは感じられず、オーソドックス。
いつものように金管は頑張っているが、弦楽が弱いなあ・・・
 
ピアノの清水和音は、生まれながらにして音楽家を約束されたような名前。
弾いていないときはきょろきょろ客席を見まわしていた。誰か知り合いを探しているのだろうか、あるいは失神者の数を数えているのか・・・
 
可もなく不可もない演奏であったが、演奏終了後にマイクを持って舞台に戻ってきた。
「このピアノで練習しなかったので、調律が狂っていた」ことを詫び、舞台上で専属の調律師に調律させたあとアンコール曲を演奏。
 
なんだかなあ・・・弾きなれた曲だからだろうけど、ちゃんと演奏するピアノで練習しろよ、手抜きじゃねえかと言いたいところであった。まあ、正直なところはよいが。
 
PS.
調律が狂っていたことは、もちろん・・・わからんwobbly

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