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2014年2月 4日 (火)

恵方散歩~その1

昨日(2/3)は節分。
東京は歩くと汗ばむような陽気でした。

江戸っ子(初代ですが・・・)の私は、上方の海苔問屋の陰謀である『恵方巻き』は食べませんが、恵方(今年は東北東)方面への散歩をしてきました。
ちなみに恵方巻きを全国区にしたのは、コンビニの「ななつ・じゅういち」です。地方の風習を全国に広めてほしくないなあ。地方色が無くなってしまいます。

散歩コースは、
バス→野方駅→信州一味噌→平和の森公園→新井薬師→上高田(唱歌「たきび」の歌発祥地)→哲学堂→哲学の庭→水の塔公園→バス→中野駅。 

13000歩。本来ならすべて徒歩のはずでしたが、3時間という時間の制約があったので交通手段を利用してしまいました。

宮坂醸造本社(信州一味噌) 

信州一味噌で有名な宮坂醸造本社。
呑兵衛さんには諏訪の清酒「真澄」の醸造元としても有名です。
最近建て替えられてしまい、風情が無くなりました・・・

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新井薬師(梅照院) 

「眼の薬師」、「子育て薬師」として有名な新井薬師(梅照院)。

 
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節分会の準備をしていました。
 
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手水舎は蓮の花
 
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上高田(唱歌「たきび」の歌発祥地) 
 
♪ かきねの かきねの まがりかど
   たきびだ たきびだ おちばたき
   『あたろうか』 『あたろうよ』
   きたかぜ ぴいぷう ふいている
 
 
誰でも知っている(かな?)唱歌「たきび」。
昨日は北風は吹いていませんでしたが・・・
 
新井薬師から東に400mほど、住宅街(中野区上高田)の中で目標物がなく判りにくい場所です。20年ほど前に自転車で徘徊していた時に偶然発見しました。
「たきびのうた」の作詞者がこの近くに住み、この辺りを散歩しながら, 「たきびのうた」の詩情をわかせたと言われています。
 
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発祥の地の案内板が建っている屋敷は、竹垣に囲まれ大きな庭木が何本も残る立派な家。武蔵野の面影を残す雰囲気があります。
 
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ところで、上高田というと1950年代から70年代前半にかけて、数多くのTV番組主題歌やコマーシャルソングを歌った上高田少年合唱団が有名でした。
赤胴鈴之助、怪人二十面相(少年探偵団)、鉄腕アトム、笛吹童子、鉄人28号・・・懐かしいなあ。

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