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2014年3月

2014年3月31日 (月)

劇場支配人

昨日はfbの友人が出演するコンサートを聴きに、四谷の絵本塾ホールに。
 
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前半は、生では滅多に聴けないモーツァルトの歌劇「劇場支配人」。
歌劇というよりは音楽劇で、前半は序曲とセリフだけ、後半にアリア2曲と重唱が2曲だけというこじんまりした歌劇ですが、「フィガロ」にも匹敵するモーツァルトらしい素晴らしい曲たちです。
 
昨日は序曲と後半だけを演技付で演奏。
伴奏はピアノとリコーダーでしたが、なかなか工夫された演出で、春の嵐のなかを出向いた甲斐がありました。
 
後半はオペラアリア。
数年前にCM(ブリテッシュ・エアだったかな?)で使われた曲の曲名が分らずにモヤモヤしていましたが、その曲が唄われ、長年のモヤモヤが解消されました。
 
movie 歌劇「ラクメ」~花の二重唱
 
 
 
お子様入場OKのため、大勢のお子さんが来ておりどうなることか心配していましたが、皆さんクラシック・ファンなのか(笑)、大人よりも行儀よく聴いていました。
 
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絵本塾ホールはホールというよりは芝居小屋。
「劇場支配人」を演ずるにはちょうどいいかも。
 
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ホールに向かう途中にあのオテル・ド・ミクニを発見。いずれここにも行かなくてはと思いますが、dollarの壁が高すぎて・・・
 
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2014年3月30日 (日)

3月30日の日曜日

今日は3月30日の日曜日。 覚えている人はいるかなあ・・・
 

2014年3月29日 (土)

【練馬でアニメと歴史を訪ねる】ウォーキング

今日(3/29)はウォーキング仲間たちと【練馬でアニメと歴史を訪ねる】ウォーキングに参加。
歩くと汗ばむような気候でした。
 
練馬区は、日本初のカラー長編アニメ映画「白蛇伝」(昭和33年:東映動画:現東映アニメーション)や30分連続テレビアニメ「鉄腕アトム」(昭和38年・虫プロダクション)が制作された日本アニメ発祥の地です。
現在も90社を超えるアニメ制作関連会社が区内に所在し、日本最大の集積地となっています。
 
コースは富士見台駅から虫プロ、ちば・てつや氏宅の前を通り、石神井公園、三宝寺池周辺を歩き、東映アニメーションギャラリーを見学し、大泉学園駅までの約14Km。
 
桜はまだ2,3分咲き程度。石神井公園周辺はさすが高級住宅地だけあって豪華な住宅に圧倒されました。
 
今回も23,000歩。平坦だから頑張れましたが、アップダウンがあったらキツイなあ・・・
 
 
虫プロ(手塚治虫プロダクション)
 
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漫画家、ちばてつや氏宅
 
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石神井池
 
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桜は2,3分くらいか
 
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石神井池周辺は大邸宅が多い。
 
風見鶏がある洋館
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木蓮が美しい邸宅
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三宝寺
 
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三宝寺多宝塔
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・東映アニメーション・ギャラリー
 東映で放映されたアニメの展示。入場無料、撮影禁止。
 
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・東映東京撮影所
 内部見学はできません。
 
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・シネマコンプレックス T・ジョイ大泉に展示されていた小百合さんの写真パネルと右手のブロンズ像
 いやあ、いくつになってもお若く美しいheart02
 
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 隣には健さんの写真がありましたが、撮り忘れましたwobbly

2014年3月25日 (火)

《午前11時》の音楽会~ワルター、プレイエル、スタインウェイ

東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2014-
《午前11時》の音楽会 vol.4
  ピアノの歴史探訪~小倉貴久子
  ~ワルター、プレイエル、スタインウェイ
 
日時:2014年3月25日(火)  開演 11:00 終演 13:17
会場:東京文化会館 小ホール
ピアノ:小倉貴久子
曲目:
A.ワルター・ピアノ(レプリカ)
 ①モーツァルト/ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331 《トルコ行進曲付き》
 ②ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 Op.31-2 《テンペスト》
     ~ 休憩 ~
プレイエル・ピアノ
 ③ショパン/ワルツ 第6番 変ニ長調 Op.64-1 《子犬のワルツ》
 ④ショパン/ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2
 ⑤ショパン/バラード 第1番 ト短調 Op.23
 ⑥フィールド/ノクターン 第2番 ハ短調
 ⑦カルクブレンナー/ロマンスと華麗なロンド ヘ長調 Op.96
スタインウェイ
 ⑧ラヴェル/《クープランの墓》より 前奏曲、メヌエット、トッカータ
 ※アンコール ドビュッシー/前奏曲 第2集 第12番 《花火》
 
毎年、2~3公演は聴きに行っている「東京・春・音楽祭」ですが、今年はこの演奏会だけ。
《午前11時》という中途半端な時間に始まるこの音楽会は、ピアノの銘器を集めてのレクチャー・コンサート。モーツァルトやベートヴェンが保有した"ワルター"、ショパンの愛した"プレイエル"、そして現代の"スタインウェイ"が登場し、古今の3つの名器を聴き比べる贅沢な演奏会です。
 
※会場内は演奏前でも撮影禁止のため隠し撮り。チクリなしでお願いします<m(__)m>。
 左からスタインウェイ、調律師が調律中のワルター(レプリカ)、右がプレイエル。
 
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曲の合間に小倉貴久子さんのピアノや作品に関するレクチャーを聞きながら、その作品が生まれたピアノで聴くことは、その時代をリアルに楽しむことができました。
 
初めて聴くフィールド(ノクターンの創始者)やカルクブレンナー(ピアノ協奏曲第一番を献呈された)は、ショパンがあこがれた作曲家だったそうで、現在ではほとんど演奏の機会はありませんが、なかなかの曲でした。
 
帰りに上野公園内をちょこっと散策しましたが、ソメイヨシノは開花していました。
 
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公園入口の枝垂れ桜や大緋寒桜はすでに満開。
 
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東京でも開花宣言が出ましたので、今週末はよい花見が出来そうですね。

2014年3月22日 (土)

笑える写真☆2台の車の会話

おまえ、死に頃だなあ・・・

 
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なんの、俺は死なないぞ。
 
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ともに、散歩中に偶然発見しました。
 

2014年3月20日 (木)

笑える写真☆一度お会いしたいです

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2014年3月18日 (火)

笑える写真☆これはヤバイ!

こんな梅の品種があるんですね。

 
確かに、野の梅で「やばい」ですが・・・
 
※2012年2月。熱海梅園にて撮影
 
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2014年3月16日 (日)

クァルテット・エクセルシオ~Quartet+(プラス)   吉野直子さん

クァルテット・エクセルシオ~Quartet+(プラス)  

 
日時:2014年3月16日(日) 開演:14:00 終演:16:20
会場:第一生命ホール
演奏:クァルテット・エクセルシオ   
 西野ゆか/山田百子(ヴァイオリン)  
 吉田有紀子(ヴィオラ)、  
 大友肇(チェロ)
ハープ:吉野直子①④⑤  
 
曲目:
 ①ドビュッシー/神聖な踊りと世俗の踊り  
 ②ドビュッシー/弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10
     ~ 休憩 ~  
 ③フランセ/弦楽四重奏曲
 ④マリピエロ/5つの楽器のためのソナタ
 ⑤カプレ/幻想的な物語~E.A.ポー「赤い死の仮面」による~  
 ※アンコール ドビュッシー/神聖な踊りと世俗の踊り~世俗の踊り
 
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クァルテット・プラス」は、室内楽の世界をより幅広く楽しんでもらおうとして始めたエクセルシオの企画で、今回が4回目。
 
今回のゲストは世界的なハーピストの吉野直子さん。吉野さんとは二十数年ぶりの再会(断っておきますが一方通行ですわーい(嬉しい顔))ですが、相変わらずお綺麗で、難曲をなんなく弾いておられました。
 
・休憩中に調弦する吉野さん。モニター画面を撮影しました。
 
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ハープほど奏者の容姿を選ぶ楽器はないでしょうね。毛むくじゃらの太った野郎なんかには弾いてもらいたくありません。
 
私はクァルテット・エクセルシオの後援会に入っていますが、定期公演しか聴いたことがありません。しかし、こういう演奏会では曲の解説やおしゃべり(黒一点の大友さん)が入り、和気藹々にプログラムが進みました。
できればおしゃべりは女性陣にして欲しいのですが・・・
 
今回の曲はドビュッシー以外は初めて聴く曲ばかり。
カプレの「幻想的な物語」は、あのエドガー・アラン・ポーの怪奇小説「赤死病の仮面」のストーリーを音楽にしたもので、不安と恐怖が随所に顔を覗かせる音楽でした。
フランセの弦楽四重奏曲は彼らしい「重苦しくなく洒脱な曲」で、もっと演奏機会を増やしてほしい作曲家です。
 
ひさしぶりに肩の力が抜けた演奏が楽しめました。
 
 
PS.
実は先日まで、第一生命ホールは第一生命本社(日比谷)の中にあるものとばかり思っていましたが、晴海のトリトンスクエアに移転していました。事前に確認しておいてよかった。当日気が付いたら遅刻するところでした。
 
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2014年3月12日 (水)

光圀伝

冲方丁(著)【光圀伝】読了。

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冲方丁(うぶかた とう)は一昨年に映画化された「天地明察」の著者。751頁の大作だがあっという間に読破。いやあ面白かった。

水戸黄門として知られる徳川光圀の生涯だが、単なる偉人伝ではない。ひたすら義を求め、苦しみ、迷い、多くの人の死を直視しながら新しい時代を作ろうとする物語。

冲方丁は初めて読むが、余計な歴史解説が無いかわりに、今眼の前に生きているかのような緊迫した躍動感にあふれている文体である。

水戸光圀というと水戸黄門漫遊記(黄門とは中納言の別称)、「大日本史」の編纂、家康の孫、ということくらいしか知らなかったが、その認識が一変した。

 
歴史小説がお好きな人には絶対の自信を持ってお勧めしたい。
 
次は【天地明察】を図書館に予約中。
 
PS.
水戸商工会議所が中心になり、NHKに対して大河ドラマ化の検討を申請しているようです。

2014年3月10日 (月)

コバケン・ワールド Vol.6

コバケン・ワールド Vol.6
 
日時:2014年3月9日(日) 開演:14:00 終演:16:08
会場:サントリー・ホール
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:小林研一郎
ヴァイオリン:南紫音②
コンマス:木野雅之
 
曲目:
 ①ドヴォルザーク/スラブ舞曲 第1番
 ②チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
 ※ソリスト・アンコール イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番~第2楽章
   ~休憩~
 ③ブラームス/ハンガリー舞曲 第1番、第4番、第5番
 ④マーラー/交響曲第5番~第4楽章 アダージェット
 ⑤ラベル/ボレロ
 ※アンコール  ボレロの最後の一分間 
 
 

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日本フィルのサポーターズクラブの招待券で妻と2人で聴きに行きました。
なんちゃってクラシック・ファンの妻には、コバケンの熱い解説入りのコンサートが最適です。

コバケンお得意の民族色あふれる選曲ですが、マーラーはちょっと異色。
完売だったそうで、6月と10月のコバケン・ワールドも完売です。コバケン人気がうかがえます。
「明日(3/10)から一か月間ハンガリーに行くので桜が散ってしまう」 と嘆いていました。

南紫音さんは清水和音と同じように、生まれながら音楽家になるように仕向けられた名前。2005年のロン・ティボー国際音楽コンクール2位という実力派で美人。はつらつとして小気味の良い演奏をしてくれました。

最後はボレロで締め。
ラヴェルが1928年に作曲したバレエ音楽。同一のリズムが保持されるなかで2種類のメロディーが繰り返されるという特徴的な構成を有しており、現代でもバレエの世界に留まらず広く愛される音楽の一つです。
最も大役を務めるのはスネア・ドラム(小太鼓)ではないでしょうか。スネア・ドラムは15、6分間の間、一貫して延々と

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のリズムを刻み続けます。
 
同じことをずっと演奏するというのは演奏者にとって大変厳しい試練でしょう。よく間違わないと思います。数えたら4,056回もたたいていました。happy01
 
映画 スネア・ドラムだけを写している「ボレロ」がありました。その大変さを見てください。
だんだん手の位置をずらして音が大きくなっていくのがよくわかります。
さすがに暗譜です(笑)。
 
 
発想の奇抜さゆえに、当時の人々にはまだ理解できなかったところも多かったようで、初演当初、「ボレロ」を聴いたある女性が「作曲者の頭は狂ってる」と叫んだそうです。
しかし、ラヴェルは「彼女こそ真の音楽理解者だ」と言ったという逸話(伝説か?)があります。

2014年3月 9日 (日)

笑える写真☆巨大回転寿司

紀香さんのfbで知ったのですが、富山空港の荷物受取ベルトコンベアにはお寿司が流れてくるそうです。
 
まるで巨大回転寿司ですね(笑)。

 
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私は国内移動の場合は預け荷物がないのでこんな経験はありませんが、いろんな空港に広がると面白いと思います。

2014年3月 8日 (土)

伊豆ドライブ~浄蓮の滝、河津七滝

3/3〜3/5(2泊3日)の格安ドライブ旅行。

毎年今頃は、元会社や杉並区の契約保養施設を利用して伊豆方面へのドライブ旅行が定例化しています。冬期割引があるので安く泊まれるのです。

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3/3 自宅→第二東名・長泉沼津→伊豆縱貫道→修善寺→浄蓮の滝→新天城峠トンネル→河津七滝河津桜→下田→弓ヶ浜温泉泊(区の保養施設。65歳以上は2980円)。

3/4 南伊豆町「菜の花と桜祭」→石廊崎堂ヶ島下田ペリーロ一ド散索→湯河原温泉泊(区の契約旅館。65歳以上は4980円)。

3/5 朝から雨のため直帰。湯河原温泉→小田原→平塚→横浜新道→第三京浜→環八→自宅

先行して河津桜 を紹介しましたが、今回は浄蓮の滝河津七滝を紹介。

浄蓮の滝 

中伊豆、 「天城越え」の歌詞にも登場する日本の滝100選のひとつ。
落差は25m、幅は7mで岩盤には柱状節理が見られます。
滝壺まで結構下ります。幽玄さを感じますね。

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「天城越え」の歌碑がありました。

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このあたりはワサビの産地。滝のそばに「わさび田」もあります。

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 ムード 石川さゆりの「天城越え」。たっぷりと

  

 

ワサビの産地だからでしょうか、「天城越え」のサビはよく効きます・・・
 

河津七滝(かわづななだる)

河津町を流れる河津川の、約1.5kmの間に存在する7つの滝の総称。
滝を「たる(だる)」と読むのは平安時代から伝わる民俗語が由来だそうです。

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七滝(六滝)を巡る遊歩道が完備(一部工事中)しています。

結構アップダウンがあるので、冬でも厚着をしていると汗をかきます。
 
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・一番奥の釜滝

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・願い石

初景滝の手前に、石を投げて、川の中瀬にある石の上に乗っかると願い事が叶うと言われている(らしい)願い石があります。石3こで100円。難しそうなのでやりませんでした。夏は行列ができるらしいですが。

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・初景滝の脇には「伊豆の踊子」の銅像が。

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・「伊豆の踊り子」出演者一覧の看板がありました。

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やはり小百合ちゃんかなあ・・・百恵ちゃんもいいですがね。
最近映画化されていませんが、今ならだれが似合うでしょうか?
 
七滝(六滝)と書きましたが、一番大きい「大滝」は歩道が崩れたため、現在では「天城荘」の露天風呂に入浴しないと見れません。これは大失態ですよ、河津町観光協会さん。
 

新緑の頃に歩くと気持ちがいいでしょうね。

2014年3月 6日 (木)

河津桜と菜の花畑

2014年3月3日~4日に、杉並区の契約保養施設を利用して、伊豆方面にドライブに行きました。
 
河津町の河津桜はちょうど満開を迎えていました。
 

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南伊豆の菜の花畑も見ごたえがありました。
 
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他の写真はマイフォトをどうぞ。
 

2014年3月 1日 (土)

旧東海道、品川宿散歩~その2 【お墓もいろいろ】

【品川宿(旧東海道)ウォーキング】 (その2:お墓もいろいろ

北品川にある東海寺は、寛永15年(1638)徳川家光が沢庵宗彭を招聘して開山した由緒あるお寺で、山手線・東海道新幹線と東海道線が分岐する場所にある大山墓地には有名人が多く眠っています。

①「井上勝」の墓。

日本の鉄道の父と呼ばれています。
背後に東海道新幹線が通りました。鉄道の父としてはこれ以上ない環境でしょう。

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②「島倉千代子」さんのお墓。

偶然発見しました。「井上勝」の墓の前にあります。
背後は東海道本線。

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島倉さんは生前にお墓を建てており、墓石には「こころ」という大きな文字や彼女の戒名が刻まれています。
墓石の横には「音の門」と名付けられたボウリング球大の像も添えられており、全体をピアノに見立てているそうです。

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裏側には「島倉千代子」と、3回堕胎した子どもたちに名付けていた「島倉忍」という二つの名前が刻まれています。泣けてきます・・・

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合掌  

 
③「沢庵宗彭(和尚)」の墓。
 
たくあん漬けの創始者としての方が有名でしょう。
小堀遠州の設計と伝えられ、やや扁平な自然石(漬物石か?)を台座の上に載せています。
たくあん漬けではないんだがなあ・・・
 
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④「賀茂真淵」の墓
 
江戸時代中期の国学者、歌人。
日本史で習わなかったとは言わせません(笑)。
 
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⑤「板垣退助」の墓
 
品川神社の裏手にありますが、元々は東海寺の寺域でした。
 
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墓の横には、佐藤栄作の筆による「板垣死すとも自由は死せず」の石碑があります。
 
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今どきの政治屋には、このような気概だけでも持ってほしいものです。

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