« 京都の食事:六盛 | トップページ | 我が家の花々 »

2014年4月14日 (月)

のらぼう菜

数日前、福生(ふっさ)の元上司宅を訪れた際に「のらぼう菜」なるものを頂きました。はじめて名を聞く野菜です。

 
 Dscf2001
 
「この辺の名物で旨いぞ」と言われましたが、シャキシャキとした食感もよく、湯がいてもあまりしぼみません。
 
と、今朝の朝刊を見たら、この「のらぼう菜」の記事が出ていました。
  
 Dscf2004
 
のらぼう菜」を頂かなければスルーしたであろう記事ですが、新しいことを知るとその知識は広がるんですね。
 
東京周辺にしか流通していないようですが、もしどこかで「のらぼう菜」を見かけたら是非試してみてください。
 
 
名前の由来としては、
(1)野良に生えていた「野良生え」が変化した。
(2)年貢を逃れようとした農民が「野良にボーッと生えていて役にも立たない」と役人にごまかした。
 
という説があるらしいです。

« 京都の食事:六盛 | トップページ | 我が家の花々 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

道の駅に行くと、その土地で獲れた見慣れない作物が売っていたりしますね。
去年も「きくいも」という根っこの様な芋を買い、その不思議な食感と味を楽しみましたが、けっこうメジャーな野菜であったみたいです。

のらぼうの「野良にぼーっ」というネーミング、野菜が聞いたら怒りそうですね。
胡麻和えにしたら美味しそうですね!

ナニワさん

その地方独自の風習や食べ物と触れることは興味深いですね。
まったく癖がないので、何にでもあいそうです。

山梨でも売っていましたので、全国展開も近いかもしれません。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/581998/59466495

この記事へのトラックバック一覧です: のらぼう菜:

« 京都の食事:六盛 | トップページ | 我が家の花々 »

フォト
無料ブログはココログ