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2014年6月18日 (水)

NHK交響楽団 第1785回定期公演 Cプログラム 

NHK交響楽団 第1785回定期公演 Cプログラム2日目  
 

日時:2014年6月14日(土) 開演:15:00 終演:17:01
会場:NHKホール
指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
ピアノ:ベフゾド・アブドゥライモフ
ゲスト・コンマス:伊藤亮太郎  
 
曲目: ①ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30    
    ~ 休憩 ~
②R.シュトラウス/アルプス交響曲 Op.64
 
 
ラフマニノフの第3番を弾いたアブドゥライモフは、まだ24歳のウズベキスタン人。
真面目な演奏と、若さのパワーには感動すら覚えました。
アシュケナージは終始ピアノのほうを向いて指揮をしていたのも印象に残りましたね。
N響の演奏も柔らかにスムーズに流れ、ピアノを引き立たせていました。
 
アルプス交響曲は、稀有壮大な演奏(誰が指揮しても同じかもしれませんが・・・)でしたが、ちょっと表面的だったかな?
日没から夜の部分の描写が秀逸。
 
ピアニストとしてのアシュケナージは好きですが、指揮者となると?
風格があまり感じられないんですよね・・・
 
 
ところで、今日のコンマスは札響のコンマスである伊藤亮太郎氏。
N響で2人いるコンマスのうち、堀正文氏は64歳。
N響の定年の60歳は過ぎていますが、コンマスともなれば定年制はないのかな? 
そろそろ後任選びが始まっているのかもしれません。

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