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2014年6月11日 (水)

南イタリア~食事編(3)

南イタリアの食事(3) ナポリのピッツェリアでお好みピッツァの夕食
 
 
お好みのピッツァというので、夫婦でマルゲリータと一番高いピッツァを注文しようと思っていましたが、お好みといっても3種類から選ぶだけ(詐欺だ!)。
結局マルゲリータと「きの子と生ハム」を注文してシェアしました。
 
イタリアではピッツァのシェアはしないそうです。
 
ピザ・カッターはありません。ナイフとフォークで食べます。日本のように手でつまんで食べる人もいます。
 
粉チーザやタバスコもありません。
 
バジルなしの2色のマルゲリータが出てきたのには驚きました。メンバー全員にです。
私はウェイターに文句を言ったので、生バジルを10枚くらい皿に乗せて持ってきましたが、イヤミで2枚だけ乗せました。バジルも一緒に焼くんだがなあ・・・
 
ピッツァの本場でマルゲリータを知らないピッツェリアに入ったとは、ツアー会社(現地手配会社)は恥ですよ。
 
Dscf3764___
 
写真は、左上から右に進んで、
レストラン、イタリアビール、湯引きした生野菜がおいしかった。
バジルなしのマルゲリータ、バジルを2枚乗せたマルゲリータ、、耳だけ残した完食後。
向こう側は「きの子と生ハム」、突然の雷雨がありテントの外の客が避難、トワイライトの卵城。
 
ピッツァ自体はもっちりとして美味しかったです。
耳は妻の分を食べましたが、耳がおいしいですね。
耳まで食べると全部食べれないので、失礼いたしました <m(__)m>。
 
◆ピッツァ・マルゲリータ  Wikiより抜粋
 
イタリア王妃が、「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、自らの名を冠したと言われる。
 
1880年に創業したナポリのピッツェリア「ピエトロ…エ・バスタ・コジ」、現ピッツェリア・ブランディのピッツァ職人であったラファエレ・エスポジトが、1898年にウンベルト1世とマルゲリータ王妃夫妻を迎えるため、イタリア国旗の緑・白・赤を表現したこのピザを作ったといわれる。
 
この説に対して同様にナポリの老舗ピッツェリア「アンティカ・ポルタルバ」 では、起源はもっと古いと公に反論し議論が絶えないなど、ナポリ文化に深く根ざしたピザでもある。
 
ブランディ BRANDI はナポリ随一の繁華街キアイア通りをちょっと入ったところにあり
 
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・ここで100年前に(1989時点)マルゲリータが発祥したぞ、というプレート
 
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・早朝の店舗入り口。 壁がはがれている・・・
 
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有名ピッツェリアがこんな状態ですから、街の汚れ具合は推して知るべしでしょう。

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