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2014年6月25日 (水)

ハンガリー国立フィル コチシュ弾き振り

ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団演奏会
 
日時:2014年6月24日(火) 開演:19:00 終演:21:10
会場:武蔵野市民文化会館 大ホール
演奏:ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団
指揮、ピアノ:ゾルタン・コチシュ(ピアノ②)
 
曲目:
 ①モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲
 ②モーツァルト/ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調 K.449
 ※アンコール 第3楽章後半
   ~ 休憩 ~
 ③シューベルト/交響曲第8(9)番 ハ長調 D.944 「ザ・グレイト」
 ※アンコール ブラームス/ハンガリー舞曲 第10番
 
 

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東京地方は夕方までものすごい雷雨。
会場近くの三鷹市では雹が降ったと言う事で、果たして行けるかどうか心配でしたが、出かけるころには小ぶりになり安心しました。

武蔵野お得意の「××ではいくら、武蔵野ではいくら」という比較広告がないという、(武蔵野にしては)高価な演奏会。

ハンガリー国立フィルはコチシュの前はコバケンが音楽総監督をしていたという、日本には馴染みがある楽団。今回の来日公演ではコバケンが振る公演もあります。

当初は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番でしたが、後でモーツァルトの2曲に変更され、がっかりしました。
が、久しぶりにコチシュの軽やかなモーツァルトが聴けました。第3楽章のカデンツァはコチシュ自身の作曲ということで、アンコールされました。モーツァルトのカデンツァよりもよかったかも。
 
オケではオーボエ1番の女性の表現力が素晴らしく感心して聴いていましたが、終演後にはコチシュもわざわざオーボエ1番まで握手を求めて出張していました。

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