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2014年7月 2日 (水)

2014年前半に読んだ主な本

2014年も半分が終わりました。


写真は2014年前半に読んだ主な本。
 
2014
 
現在26冊読破。
単行本(文庫本)を年に52冊読む(週一冊)という在職中からの目標は達成できそうです。
殆どが図書館での借り物なので、本棚の本が増えないのが寂しいですが・・・
 
浅田次郎と宮部みゆき(エスパーものを除く)の小説はほとんど読んでいます。
 
「ペテロの葬列」:詰め込み過ぎでちょっと冗長。
 
「黒書院の六兵衛」:江戸城明渡決定直後のドタバタ。題材が新鮮。
 
「一路」:参勤交代を取り仕切ることになった若侍。浅田節全開。
  
「帰ってきたヒトラー」:ヒトラーが現代ドイツにタイムスリップ。
 
「死の泉」:幻想小説。皆川博子は初めて読みますが、手強い!
 
「サン・ミケーレ物語」:カプリ島に行くので読みましたが、カプリ島の描写が少なく、期待倒れ。
 
"本棚を見れば、持ち主の人間性がわかる" と言われていますが、さて、私の人間性は?(笑)

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