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2014年10月

2014年10月31日 (金)

赤い洋梨

おすそ分けでいただいた赤い洋梨(品種はレッド・バートレットかな?)。

 
洋梨=ラ・フランスと思っていましたが、いろんな品種があるそうです。
 
ラ・フランスよりジューシーできめ細やかな味。
 
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2014年10月29日 (水)

秋刀魚のきのこソース

秋刀魚の旬は過ぎましたが、まだまだ美味しい時期です。

 
秋刀魚といえば塩焼きですが、塩焼きに飽きたらちょっと工夫をして食べませんか?
 
さんまのきのこソース。しょうゆ味です。
 
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2014年10月25日 (土)

ノリントンの「シューベルト」~N響10月定期Cプログラム 2日目

NHK交響楽団 第1791回定期公演 Cプログラム2日目
 
日時:2014年10月25日(土) 開演:15:00 終演:16:40
会場:NHKホール
指揮:ロジャー・ノリントン
 
曲目:
①シューベルト/交響曲第7(8)番 ロ短調 D.759 「未完成」
      ~ 休憩 ~
②シューベルト/交響曲第8(9)番 ハ長調 D.944 「ザ・グレート」

 
昨年の10月に引き続き今年もノリントンの登場。

例によって変わった楽器配置。
最後列は中央にトローンボーンを挟んで左右にコントラバス4台ずつ。背後に反響板。
トランペットとティンパニが右側。管は倍管。弦は対抗配置。

ノン・ヴィブラート奏法には慣れたが、「未完成」はピュアすぎて緊張感がなく、久しぶりに眠気が・・・

しかし、「ザ・グレイト」はまったく違う角度、視点(ピュアなノン・ヴィブラート奏法の背後に聴こえるリズムや副旋律、躍動感など)で聴くことができたのは収穫であった。

PS.
デング熱騒動は全く報道されていないが、代々木公園の封鎖はいまだに続いている。
噂によると10月いっぱい封鎖とのことであるが・・・ 

2014年10月22日 (水)

誕生日にオペラ(スロヴェニア、マリボール国立歌劇場)

昨日(10/21)は不肖私めの誕生日。
 

(新暦での)関ヶ原の戦い、トラファルガーの戦い、学徒出陣壮行会開催日、国際反戦デー、ダイナマイト発明者のノーベルの誕生日というようにきな臭い日でもあります・・・今やLEDに取って代わられる運命の白熱電球の発明日(あかりの日)でもあります。

http://www.ffj.jp/hana/s1021.htm 

誕生花が「イチイ」とは知りませんでした。金メダルですね(笑)

10/21生まれの性格占いでは「いただきすぎたと思ったら半分返す人のよさももっています」とありますが、まさにノーベルそのもの。ノーベルは生涯独身で莫大な資産を相続させたい人がなかった(兄弟はいたが)のでノーベル財団を作り、今のノーベル賞があるのです。ノーベルに家族がいたらノーベル賞は存在していなかったかもしれません。

私は今まで「いただきすぎ」と思ったことは一度もありませんので、念のため(笑)

誕生日にはどこかで食事をするかケーキでも食べるのが通例でしたが、旨いものを食べてもそれだけなので、心に残る誕生日にしようと、オペラを観てきました。

スロヴェニアのマリボール国立歌劇場日本公演。

Photo

・会場は例の武蔵野市民文化会館。価格も地方公演並み。

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・カーテンコール

開演中は撮影禁止ですが、カーテンコールは暗黙的に認められると勝手に思っています(笑)

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メトロポリタンやミラノ・スカラ座には及びませんが、オケも合唱もなかなかの出来。
舞台自体は豪華とは程遠いですが、これは仕方がないか・・・
アイーダ役のボグザは合格でしたが、ラダメスは貫録不足、アムネリスは容貌はいいものの、体が細いので声量不足。容貌と声量は反比例するのが常ですねhappy01

生アイーダは初めてなので、生が聴けて大満足でした。

restaurant 開演前に豪華レストランwobbly  で、豪華ディナー。

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記憶に残る誕生日になりました。

2014年10月14日 (火)

横谷観音と王滝

10/10は、坪庭の帰りに横谷峡にある横谷観音(よこやかんのん)に寄ってきました。

 
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横谷温泉から明治温泉までの約4kmの横谷峡遊歩道の大小4つの滝をめぐるように歩く渓流ハイキングは、美しい水の流れと渓谷美を堪能できます。
 
一昨年は横谷温泉から王滝展望台までの渓流沿いを往復しましたが、今回は横谷観音から王滝展望台への往復のみ。急な坂道・階段で息切れが(>.<)
展望台のある横谷観音からは眼下に渓流を見下ろし、遠くに中央アルプスの美しい山並みが一望できます。
 
・横谷観音
 
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王滝展望台に下る道。
始まったばかりの紅葉が美しい。
 
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・王滝展望台からの王滝
 滝壺までは降りられません。
 
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一足早い紅葉が楽しめました。
 
来週あたり(10/20頃)が紅葉の見ごろではないでしょうか。

2014年10月13日 (月)

北八ヶ岳坪庭

10月10日、20年ぶりに北八ヶ岳・坪庭に行ってきました。

 

坪庭は標高2230mの溶岩台地。我が家の坪庭はほんとうの坪庭で一坪しかありませんが、ここは10万坪あるそうです。
 
坪庭にはロープウェイで登ることができます。以前はピラタス・ロープウェ一と言っていましたが、なぜか今は北八ヶ岳ロープウェー。

本場ピラトゥス山から文句でも言われたのでしょうか?

 

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ロープウェイからの眺め。木々が色付いています。

 

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昔はここから北横岳、縞枯山、茶臼山、雨池、七ッ池、麦草峠などを歩きまわりましたが、今回は遊歩道一周と雨池峠への往復のみ。

 
 
荒涼とした眺めです。
 
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遮るものがないので風が強いのでしょう、木々が斜めに傾いています。
 
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縞枯山荘と青空と雨池山の縞枯現象
 
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雨池峠。ここは登山路の十字路になっています。
 
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北八ヶ岳ロープウェイは通年営業です。
厳冬期に来ると雪で幻想的な眺めだと思います。

2014年10月 7日 (火)

赤いルバーブ

8月に長野県富士見町に別荘を持っている友人を訪ねたら、赤いルバーブジャムが出てきました。

「ルバーブ=緑」というイメージしかなかったので驚いたら、富士見町は日本一の赤いルバーブの産地だそうです。

ということで、現地で赤いルバーブを買ってジャムを(妻が)作りました(砂糖は規定量の半分で)。

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綺麗な赤色で繊維も程よく残っており、ルバーブっぽいジャムが出来ました。

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以前、緑のルバーブジャムを食べたことがありますが、美味しくなかったですね。やはり、色も味のうちなんでしょうか? 

ちなみに赤いのは茎だけで、葉は緑色です。

2014年10月 5日 (日)

久しぶりのタイ料理

タイで通訳としてお世話になった女性が、日本でタイ料理店(タイ・スパイス・フュージョン 田町)を出店したので、お祝いがてらに友人たちと食べに行きました。
 
場所は田町駅近く。慶応大学そば。
東京タワーがライトアップされていました。

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内装は簡潔ですが、清潔感にあふれています。

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料理長のポンさんはタイ料理の本を出版するほどのタイ料理の鉄人。
若い店長とは8年ぶりの再会ですが、全く年をとっていません。

タイビールの王様「シンハ」。
冷えたシンハがなくなったので「ビア・チャン(象)」も飲みましたが、やはりシンハが旨い。
マンゴ・サワーもいただきました。

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タイ風生春巻き(ボービャ・ソット)、エビすり身のさつま揚げ(トード・マン・グン)。食べた後の撮影。
ヤム・ヘッド(三種類のキノコと海老のスパイシー・サラダ)とタイのもち米(カオニャオ)。
空芯菜炒め。
東南アジア風鳥の串焼き(ガイ・サーテ)。これがうまい!

 
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揚げ春巻き。
パッタイ(タイ風ヤキソバ)。4種の調味料付(砂糖、粉唐辛子、酢、ナンプラー)。
グリーンカレー。タイ米付き。
ヤムウンセン。後で辛さが効いてくるんだなあ、これが。
 
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レッドカレー、カオ・ソーイ(カレー麺)、ポーパットゥン・カレー(蟹のカレー)、トムヤムクーン、カーオ・パット(炒飯)が食べられなかったのが残念。
 
素材はいいものを使っているし、タイ米だし、そんなに辛くないので日本人向け。
 
久しぶりにタイ料理を堪能しました。
 
皆様もぜひお越しください。
http://www.hotpepper.jp/strJ001053923/

2014年10月 4日 (土)

JASSウォーキング 「文豪の足跡、本郷・湯島を歩く」~東大構内編

JASS主催【文豪の足跡、本郷・湯島を歩く】の後編 【東京大学構内
   
参加者数は18名(男9名、女9名)。JASSは退職者の集まりなので高齢者が多いですが、最高齢83歳、次点82歳(60年前に東大を卒業された人でした)、3位80歳、おそらく私は17位か最下位でしょう。皆さんお元気です。
 
さて、文豪ゆかりの場所を探訪したあとは東大構内の散策と昼食。

昨日発表されましたが、世界の大学ランキングで去年と同じ23位でアジアトップの座を守ったそうです。まさに日本のアカデミーの中心。

もちろん私は東大卒ではありませんが、若かりし頃に東大工学部で故宇井純先生の公開自主講座「公害原論」を受講したことがあり、少しは懐かしい場所です。

赤門から入り、
総合図書館(遺跡の発掘中)-コンドル像-ウェスト像-安田講堂横(残念ながら修復中でブルーシートがかけられていました)-(ノーベル物理学賞受賞者)小柴ホール-三四郎池-御殿下記念館-東大附属病院-スクリハ、ベルツ像と歩き、昼食会場がある医学部教育研究棟で終わり。
昼食は13階のイタリアン、カポ・ペリカーノ
昼食終了後解散。
 
 
銀杏並木の黄葉が綺麗だそうです。晩秋に訪れるとよいでしょうね。
文豪と東大、アカデミックな一日でした。
 
・東大正門 
 

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・東大赤門 
こちらを正門と勘違いされる人もいますが、旧加賀藩主前田家上屋敷の御守殿門であり、1827年に徳川家斉の第21女、溶姫を迎える際に造られた門です。
赤門は東大の代名詞になっています。
  

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・赤門の屋根 
前田家の家紋の梅鉢が見えますが、屋根の両端には「學」の紋があります。
 

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・構内は広い! 
少人数の場合は原則いつでも誰でも入れます。団体の場合は申請が必要。
 

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・総合図書館 
北側は遺跡の発掘中でした。
西洋人が写っていますが、ちょうど昼食時間だったので、イスラム系、中国系の学生が多く歩いていました。

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・コンドル像 
ご存じ、建築家のジョサイア・コンドルの銅像。
1877年に工部大学校(現・東京大学工学部建築学科)の教授として招聘され、辰野金吾らを育てました。
飛んでいかないように土台で学生が弁当を食べています。
「コンドルは飛んでいく」・・・
 

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・法文一号館内の通路。 
建物内の通路って、雰囲気がありますね。

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・大木(たいぼく) 

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・派手な車が・・・ 
構内には食事ができる場所が多いですが、松本楼も出店していました。

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・安田講堂 
これではなんだかわかりませんが、あの安田講堂です。修復工事中でブルーシートが掛けられていました。無粋です。斜めの角度から見るのが美しいとか。女性と同じだそうです(笑)

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・小柴ホール内の展示 
ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏を記念して作られたホール。
ノーベル賞メダルのレプリカの展示もあります。

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・三四郎池 
正式には育徳園心字池。

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・工学部2号館角 
標識が外国語なら異国にいるようです。

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・東大附属病院 
大きな建物です。権威を感じますね。

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・医学部教育研究棟 
この建物の13階のある昼食会場のイタリアン、カポ・ペリカーノの入口
 

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・カポ・ペリカーノ(ペリカンの頭) 
天井が高く、眺めの良いレストラン。
主に教職員が利用するのでしょう。

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前菜(生ハムサラダ)、スープ(ミネストローネ)、パスタ(ファルファーレ:蝶々)、パン、デザート、コーヒー、ビールかソフト・ドリンク付き。
けっこう豪華です。

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JASSのイベントにはばらつきがあると言われていますが、このコースは専属案内人の説明付きで昼食が付いて、これで3800円はお値打ちだと思います。

どんどん利用しなくては。

2014年10月 3日 (金)

JASSウォーキング 「文豪の足跡、本郷・湯島を歩く」~文豪編

昨日(10/2)はJASS(日本セカンドライフ協会)主催の東京街あるき「文豪の足跡、本郷・湯島を歩く」に参加してきました。

有料のウォーキングに参加するのは初めてです。

ウォーキングは一人か気の合った仲間とぶらぶら歩くのが好きですが、このような案内人付きで見どころを説明してくれるウォーキングもよいものです。
 
第一回は文豪編。
 
文京区はなぜか文豪に縁の場所が多い地区。

コースは、
本郷三丁目-かねやす石川啄木喜之床跡文京ふるさと歴史館坪内逍遥旧居跡炭団坂宮沢賢治旧居跡樋口一葉ゆかりの井戸菊坂一葉ゆかりの旧伊勢屋質店菊富士ホテル跡妙本寺跡(明暦大火の火元)赤心館跡徳田秋声旧宅啄木ゆかりの蓋平館別荘跡新坂東大正門法真寺一葉桜木の宿跡東大赤門<東大構内>昼食現地解散

所要2時間40分、4Km程度の軽めのウォーキングでした。

文学好きの方なら、あああそこか、と思うような場所ばかり。ほとんどは跡地で看板しか立っていませんが、往時の文豪の生きざまを垣間見る思いをしました。
 
※東大構内と昼食は次回紹介
 
・かねやす
 
江戸時代、「本郷もかねやすまでは江戸の内」、と川柳で読まれた「かねやす」。元々は口内医(歯医者)でしたが、現在では衣料品店。
 
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文京ふるさと歴史館
 
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・文京ふるさと歴史館内の「文化の風景」コーナー
 
文京区ゆかりの文豪の品々が展示。
ここでは館員による説明が15分ほどあった。やはり餅屋は餅屋。
 
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炭団(たどん)坂
 
現在では階段。急坂で転げ落ちると炭団のように真っ黒になるからとか。
 
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細い菊坂下通りにあったカラフルな家
 
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樋口一葉菊坂旧居跡
 
一葉も使っていたであろう井戸。あまりにも観光客が来るので、ここでの説明は禁止だそうです。
 
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一葉がよく利用していた旧伊勢屋質店
 
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啄木ゆかりの蓋平館別荘跡
 
現在は同じような読みの太栄館になっているが、ここも6月に閉館。すぐ左手に勾配14%という急坂の「新坂」がある。
 
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<続く>

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