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2014年11月

2014年11月28日 (金)

鷺ノ宮の福蔵院の紅葉

散歩のついでに、短い足を伸ばして鷺ノ宮の福蔵院ヘ。

 
紅葉がなかなか綺麗。
 
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これらの写真は最新のスマホ(エクスペリア Z3コンパクト)で撮影しましたが、背景をぼかせるし、色も自然で画質もなかなかのもの。
 
スマホやパソコンで見る分にはデジカメと遜色がない。
デジカメが売れなくなるわけだ。

2014年11月26日 (水)

愛媛みかん

亡母の実家(八幡浜のみかん農家)から愛媛みかん(早生の小玉)15Kg到着。

 
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愛媛みかんは甘さが違う! 
 
この冬もみかんで風邪知らず、といきたいものです。

2014年11月18日 (火)

日本国宝展

東博・平成館で開催中の「日本国宝展」を見てきました。
 

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なんと国宝ばかり(当たり前ですが・・・)八十数点が一度に見れるという贅沢な展覧会。

平日にも関わらず20分待ちで、場内は暇な中高年で混雑していました。

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なにしろ国宝なので展示期間が限られているために展示替えが多いですが、幸運なことに今日から12日間だけ、あの金印(漢委奴国王印)が展示されていました。想像していたのよりかなり小型(2.3cm四方)なのには驚きました。

縄文のビーナス、合掌土偶、玉虫厨子、法隆寺四天王立像のうち多聞天と広目天、日本書紀、阿弥陀聖衆来迎図、支倉常長像など超有名国宝が一度に見れたのは目福でした。

本館裏の日本庭園が開放期間中だったので散策してきましたが、紅葉は始まったばかり。
 

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11月末から奈良に行くので絶好の予習が出来ましたが、玉虫厨子や四天王立像などがここにあるということは法隆寺に行っても見れないと言う事か・・・

小山実稚恵プレトーク・イベント

11/17に、杉並公会堂小ホールで開かれた「小山実稚恵プレトーク・イベント」(チケット購入者のみ参加可能で無料)に出席してきました。
 

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12月13日の演奏会(小山実稚恵Produce ピアノの詩人とリート王~ショパンとシューベルト「鱒」~)に先だって開かれるイベントで、音楽評論家の荻谷由喜子氏の司会で、当日演奏される曲の聴きどころや、小山さんの作曲者や曲に対する思いを聞くという企画。曲の一部をピアノで弾いて解説してくれます。

クラシック演奏会では滅多にない企画です。
 
後半には出席者からの質問に答える時間もあり、濃密な時間が過ごせました。
杉並公会堂と小山さんの熱い思いが伝わってきます。
 
ただ聴くだけの演奏会ではなく、他のホールでもこのような企画をしてもらいたいものです。
 
残念なのは、5年続いたこのイベントは今回でいったん終わるとのこと。また続けてほしいものです。
 
※杉並公会堂前のイルミネーション 

 
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2014年11月16日 (日)

柿トースト

柿がおいしい季節です。

 
今日の朝食は料理番組で紹介していた「柿トースト」。
 
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不思議なことにパンと柿の相性がいいです。
 
左側はシナモン付き。しなもんが違います(笑)
 
いろんなレシピがあるのでお試しください
 

2014年11月 9日 (日)

日本フィル杉並公会堂シリーズ2014 第4回~2回目の尾池亜美

日本フィル杉並公会堂シリーズ2014 第4回
 
日時:2014年11月9日(日) 開演15:00 終演16:50
会場:杉並公会堂 大ホール
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:藤岡幸夫
ヴァイオリン:尾池亜美①
コンマス:扇谷泰朋
曲目:
 ①シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47
  藤岡、尾池のトーク
         ~ 休憩 ~
 ②ブラームス/交響曲第1番 ハ短調 Op.68
 アンコール:ブラームス/ハンガリー舞曲 第4番
 

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今日は荻窪音楽祭(このコンサートとは別物)の最終日で休日であるが、なんと「完売」。地元出身の尾池のおかげか?

無駄な小品がなく、協奏曲と交響曲の2本立て。潔い。

尾池亜美は同じ藤岡とのコンビで2年10か月前にチャイコを聴いているが、当時より落ち着きと貫録が出てきた。前回はローザンヌに留学中で、今回はグラーツ在住とのことで日本はたまに帰国する程度だそうだ。音楽家も大変である。

久しぶりに聴くブラ1。いい曲だなあ。

ところで、尾池亜美はどうしても尾崎亜美と読み違えてしまう。
何とかして欲しい、と言っても仕方ないか

2014年11月 8日 (土)

ふしぎな岬の物語

ふしぎな岬の物語
 
2014年モントリオール映画祭で、審査員特別賞グランプリを受賞!
 
主演の吉永小百合が50余年の映画人生で初めて企画から携わり、数10冊の小説の中から監督の成島出と共に選んだ作品。なるほど、この映画は吉永以外は演じられないでしょう。
 
脇役陣も充実しており、冨田役(医師)を演じた米倉斉加年は、本作が遺作になってしまいました。
 
ロケは南房総市和田町の和田漁港や鋸南町の明鐘岬に実在する喫茶店で行われました。ロケ地巡りツアーもあるようです。
 

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2014年11月 5日 (水)

原発ホワイトアウト

今更でお恥ずかしいですが、
現役キャリア官僚が匿名で書いた内部告発小説【原発ホワイトアウト】読了。
 
一年前に図書館に予約してやっと借りられました。
 
政・官・財が密接に結びつく原子力ムラの実態を暴露した衝撃作です。
 
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悪者にされがちな官僚ですが、中には若杉氏のような人もいる。
法に触れない範囲で細心の注意を払って書いたといいますが、それでも、ある勢力から狙われるのではないかと脅威を感じているそうで、秘密保護法が施行されれば、間違いなく若杉氏のような官僚は出てこなくなるでしょう。その先に国民の不幸が待っているような気がします。
 
フクシマの事故が風化し、「安全神話の復活」も怖いですね。
経済成長よりもっと大事なものがあるのですが。

2014年11月 4日 (火)

阿佐ヶ谷アニメストリート

阿佐ヶ谷アニメストリート】 新しい廃墟か? 

 
今年の3月にオープンした「阿佐ヶ谷アニメストリート」。JR中央線、高円寺駅と阿佐ヶ谷駅間の高架下にあります。
 
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コンセプトは「秋葉原とも中野とも違うアニメクリエイターとアニメファンの交流場」ということらしいですが、一言で言うと"廃墟"でした。
 
家から徒歩7分なので、平日に何度も通ったことがありますが、店員やお客を見たことがありません。
 
写真は休日の夕方ですが閑散としています。夜になったら混むのかな?

 
・この写真は人が多い時を狙って撮影
 
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阿佐ヶ谷駅東側の高架下には本物の廃墟として有名なゴールド街があるので、廃墟マニアは一度行ってみるといいかもしれません。
http://asa-st.com/

2014年11月 3日 (月)

ヒメリンゴの狂い咲き

毎年春に綺麗な花を咲かせる我が家のヒメリンゴ(春に掲載済み)ですが、年によっては秋にも花が咲きます。
 

 2014.11.1撮影
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いつもは花と実の両方を付けますが、今年は実が成らなかったのが心配。最期の狂い咲きか。
 
皆さんも狂い咲きにはご注意を。

2014年11月 2日 (日)

坊ちゃんの時代

坊ちゃんの時代』(関川夏央、谷口ジロー共著)全5巻読了
 

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『坊っちゃん』は、文明開化という大きな時代の流れに付いて行けなかった者の悲劇だとする関川独自の発想を基に、漱石を中心とした明治の文学者たちや世相を描いた作品。全5部構成。
第2回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品。

第一部 「坊っちゃん」の時代:
 漱石の『坊っちゃん』が完成するまでの経緯と当時の世相。
第二部 「秋の舞姫」:
 二葉亭と鴎外とが知り合うきっかけとなった舞姫事件。
第三部「 かの蒼空に」:
 「明るく無責任で享楽的」な啄木像。
第四部「 明治流星雨」:
 近代日本の大きな曲がり角となった大逆事件。
第五部「 不機嫌亭漱石」:
 漱石の「修善寺の大患」を中心に明治の最末期を描く。
 
マンガと侮るなかれ。明治という時代と明治人の苦悩と葛藤を活き活きと描写しています。絶対の自信を持ってお勧めできるマンガです。

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