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2014年12月13日 (土)

殿下、美歩さん、昭子さん~N響12月定期Cプログラム

昨日(12/12)はN響12月定期Cプログラム1日目を聴いてきました。
 
NHK交響楽団 第1797回定期公演 Cプログラム1日目
 
日時:2014年12月12日(金) 開演:19:00 終演:21:01
会場:NHKホール
指揮:シャルル・デュトワ
ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー②
コンマス:堀正文
 
曲目:
①武満 徹/弦楽のためのレクイエム(1957)
②ベルク/ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出のために」
 ※ソリストアンコール J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番~ラルゴ
   ~ 休憩 ~
③ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 Op.95「新世界から」
 

本来なら13日の2日目なのですが、最優先の小山実稚恵さんのコンサートがあるので12日に振り替え。振替制度はチケットを無駄にしないのでよい仕組みです。
 
開演前に2階から拍手が聞こえたので、なんじゃらほい、と振り返ったら、2階最前列にクラシック音楽好きのやんごとなきお方がお一人で聴きに来ていました。隣にはデング熱が収まったというのにまだ天狗熱にかかっている某国営放送局の会長が座っていました。見なきゃよかった<(`^´)>
 
ヴァイオリンのアラベラ・美歩・シュタインバッハーさんは日本人とドイツ人のハーフ。モデル並みの姿態で、曲は退屈でしたが目は退屈しませんでした。(^_^;) もちろんベルクを得意とするだけあってすばらしい演奏でした。
殿下もファンなのかな?
 
 

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「新世界から」は管のソロがすばらしく、特に池田昭子さんのイングリッシュ・ホルン(出番は第2楽章だけ)は涙が出るほど美しかった。
 
N響のマドンナ、池田昭子さん(オーボエ奏者)です。
おーぼえておいてください。ウインク 
 

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