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2015年1月

2015年1月30日 (金)

東京駅開業100周年記念Suica

大混乱だった「東京駅開業100周年記念Suica」の申し込みが今日(1/30)から始まりました。

 
全員購入できます。締め切りは2月9日。郵送でも申し込めます。
 
全員購入できるならわざわざ買わんよ、という人が多いかと思いますが(笑)
 
申込みはこちらからdownwardleft
http://www.jreast.co.jp/suica100/

2015年1月27日 (火)

一泊バスツアー ~裏磐梯、会津若松

約3年ぶりに宿泊(一泊)バスツアーに参加してきました。
 
化粧台トイレ付ゆったりバスで優雅な旅を
4食付!会津若松の老舗「渋川問屋」で郷土料理の昼食
星野リゾート裏磐梯ホテル最上階デラックスルーム
 
 
という長ったらしいツアー名です。
 
初日(1/25)
 
新宿を9時に出発。上野、北千住で途中乗車の客をピックアップし、猪苗代湖の「世界のガラス館」で休憩しただけで、15時前にホテルに到着。明日の10時までゆっくり滞在。
 
まだ早いので、ホテル周辺を散策。散策といっても雪だらけで遠くへは行けません。
五色沼の遊歩道も歩けません。
 

星野リゾート裏磐梯ホテル(旧猫魔磐梯ホテル)に宿泊

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・桧原湖は全面凍結しており、ワカサギ釣りの客がちらほら。
 

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・水墨画の世界が広がります。
 

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温泉は茶褐色のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉。よく温まります。
 

最上階デラックスルームとはいっても、目の前に建物があり、山が見えません。
部屋もただ広いだけで趣もなし。部屋が埋まらないのでツアー会社に安く卸しているのでしょうね。
夕食の和会席は工夫された料理で美味しかったです(写真なし)。
 
二日目(1/26)
 
bottleまず、会津若松市内の宮泉銘醸で、酒蔵見学と日本酒の試飲。
 
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時間がないのであまり飲めませんでしたが、試飲中は皆さん静かです。しい~んcoldsweats01
 
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レストラン 昼食は、七日町通りの「渋川問屋」で郷土料理。
 
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渋川問屋」とは、明治時代、会津一の海産物問屋だった「渋川商店」の店舗や屋敷、商品蔵などをそっくり利用した宿泊・食事施設で、大正時代に建て替えられた浪漫あふれる建物内で本格的な郷土料理が食べられます。
 
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ニシンとタラの保存食が主体の郷土料理
 
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・建物内
 
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建物の2階にはニ・二六事件で処刑された唯一の民間人である「渋川善助」ゆかりの部屋があります。三島由紀夫や松本清張なども取材で訪れ、三島はこの部屋を「憂国の間」と命名しました。そのような人物がいたとは知りませんでした。
 
憂国の間。写真が渋川善助氏
 
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shoe 昼食後は50分ばかり時間があるので、七日町通りを散策。
 
最近は降雪がないので路面も乾いており、積雪も多くないとか。
 
・レトロバスが市内を一周しています。
 
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会津若松の「七日町通り」は、会津の主要街道が交差する城下町(鶴ヶ城)の重要な通り。
江戸から昭和にかけて会津一の繁華街として賑わいを見せ、今でも古い蔵や、洋館、木造町屋の建物を見ることができ、「大正浪漫・七日町通り」として観光に力を入れています。
 
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「渋川問屋」の隣の「阿弥陀寺」には、戊辰戦争の戦死者を埋葬した東軍墓地や新撰組三番組隊長・斉藤一(浅田次郎著「一刀斎夢録」に詳しい)の墓があります。
 
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・若松鶴ヶ城の本丸を移築した「御三階」
 
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新選組の中では異色の経歴を持つ斉藤一(維新後は警視庁巡査になり西南戦争に参加。坂本竜馬を切ったと言う説もあり)の墓がここにあったとは知りませんでした。
丁重にお参りをしてきました。
 
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駅カフェがある只見線七日町駅の洋館も素敵です。
 
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いろいろと新発見もあり、有意義なバスツアーでした。
会津若松は鶴ヶ城(44年前に訪問)も含めてゆっくり散策したい街です。
 
最近のバスツアーは、下車地では事前に地図などを配って説明があり、現地では「放し飼い」状態が多いので、移動手段代わりに利用すればお得ですよ。
 
ちなみに洗面台付きトイレはどなたも利用していなかったような・・・
結構休憩時間があるので、バスのトイレは緊急用と考えたほうがいいでしょう。

2015年1月24日 (土)

浅田次郎著「終わらざる夏」

浅田次郎著【終わらざる夏(文庫版:上,中,下巻)読了。
 

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陸上自衛隊出身という異色作家、浅田次郎の著作はギャンブルもの以外は殆ど読んでいます。
興味深い題材、読みやすい文体、人情味あふれる(あふれすぎるので"浅田節"とよく言われますが)作風に惹かれるからです。
 

【終わらざる夏】は、「戦争の体験者がいなくなってしまう前に、この小説を書いて世に出したかった」と著者が述べているように、日本人があまり知らない、終戦直後の千島列島・占守島(しゅむしゅとう)での旧日本軍とソ連赤軍との戦いを軸に描いたフィクション。

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戦争ものとはいっても、直接的な戦闘シーンはとことん排除され、その過程で理不尽な戦争に取り込まれてゆく一般庶民の運命を描いています。特に、主人公が戦争が終わったら出版しようと訳出していたヘンリー・ミラーの『セクサス』の抄訳をラストに示すことで、その悲劇性が一層高められ、涙なしでは読めません・・・
 
カムイ・ウン・クレ」という言葉がしばしば出てきます。
アイヌ語で「神われらを造りたもう」という意味で、それを私たちはもっと自覚するべきです。

2015年1月23日 (金)

2015都民芸術フェスティバル ピアノ三重奏の夕べ

2015都民芸術フェスティバル参加公演】 
 
室内楽シリーズNo.14 「ピアノ三重奏の夕べ」
 
日時:2015年1月22日(木) 開演19:00 終演 20:55
会場:東京文化会館小ホール
ピアノ:仲道郁代
ヴァイオリン:徳永二男
チェロ:毛利伯郎
曲目:
 ①ハイドン/ピアノ三重奏第25番 ト長調 Op.73-2 Hob.XV-25 「ハンガリー風」
 ②ベートーヴェン/ピアノ三重奏第7番 変ロ長調 Op.97 「大公」
   ~ 休憩 ~
 ③メンデルスゾーン/ピアノ三重奏第1番 ニ短調 Op.49
 ※アンコール 同~第3楽章
 
 

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半年間の改修工事が終わったばかりの東京文化会館。改修といっても設備関係だけで、小ホールは外観、内装ともほとんど変りなし。
 

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仲道郁代、徳永二男、毛利伯郎という豪華メンバー。
 
「大公」以外は初めて聴く曲だが、「ハンガリー風」の第3楽章はジプシー風のリズムや楽想があり楽しい。
 
トリは「大公」だと思っていたが、メンデルスゾーンの1番は気品があり高雅の極み。トリにふさわしい曲。ピアノ三重奏曲はあまり聴いていなかったが、これからはもっと聴くようにしよう。
 
仲道さんは幾つになってもチャーミング。パンフレットの写真と実物が同じ(あるいは、大昔の写真を使っても違和感なし)という数少ない女性演奏家。
 
今年聴く都民芸術フェスティバルはあと1回だけ。

2015年1月16日 (金)

村上海賊の娘

和田竜著【村上海賊の娘】(上下巻)読了。

 
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和田竜は「のぼうの城」の著者。吉川英治文学新人賞、2014年本屋大賞受賞。
 
村上海賊の娘・景(きょう:架空の人物)を主人公にした、1576年の毛利方と織田方の「第一次木津川の戦い」の模様を描いた小説で、まるで劇画調の展開は映画にしても見ごたえがあるでしょう。
 
上下巻で約1000頁ありますが、あっという間に読んでしまいました。
 
私は小説を読む時は、映画にしたら配役を誰にするかを考えながら読む事が多いのですが、主人公の「景」は "杏" しかいないでしょう。とすると父親の「村上武吉」は "渡辺謙" 。敵役の大男「真鍋七五三兵衛」は "阿部寛" 。とぼけた泉州侍は "鶴瓶"・・・面白そうな映画になること間違えなしです。
 
この本は図書館で予約してから7か月後に借りられました。現在はなんと975人待ちになっています。

2015年1月14日 (水)

ジャパン・レストラン・ウィーク 2015 winter

ジャパン・レストラン・ウィーク 

は、1年に2回行なわれるスペシャルな食の祭典。
http://jrw.jp/
 
全国のプレミアムなレストランが、この期間だけの特別メニューをリーズナブルな定額料金で楽しめます。
ディナーは手が出ませんが、2,000円のランチ(お店は限定されますが)はお得です。

今冬は、2015年2月2日(月)~2月15日(日)までの14日間の開催。

今日(1月14日)からアメックスとJCBカード会員は事前予約(ただし一部のお店のみ)ができます。
一般予約開始は1月21日から。人気レストランはすぐ満席になります。予約はお早目に。
 
私は Mikuni MARUNOUCHI の2,000円のランチを予約済。

2015年1月12日 (月)

成人の日、川柳

今日(1/12)は成人の日なので、川柳を一つ。

 
 
今日だけは
 
  和服着ていりゃ
 
   皆二十歳(はたち)
 
 
 
お粗末でした<m(__)m>

2015年1月10日 (土)

神田やぶそば

今日(1/10)は友人たちと生まれ故郷の神田周辺のウォーキングに参加。

〆は神田やぶそば。

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一昨年の2月に不慮の火災により店舗を焼失しましたが、昨年の10月に再建されました。黒い板塀が取り払われ趣のある外観になり、店も少し大きくなっていました。

15時過ぎに行ったのですが一時間待ちでした。

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店内に響く女将さんの独特の声も健在。

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そばつゆのもとの『かえし』が消失した可能性がある、と一部で報じられていましたが、『かえし』は、数日で使い切って作り直すので影響はないとの事でした。
辛口の『かえし』と緑色がかった蕎麦も以前と同じ。

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明日から初場所ですが、高砂部屋のプチふれ太鼓が通りかかり、下町風情を醸し出していました。

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2015年1月 9日 (金)

今年の聴き初め(コバケン)と特大ピザ

日本フィル杉並公会堂シリーズ2014 第5回
 
日時:2015年1月8日(木) 開演19:00 終演 21:05
会場:杉並公会堂 大ホール
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:小林研一郎
ソプラノ:天羽明恵②④⑥
コンマス:木野雅之
曲目:
 ①J.シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」序曲
 ②J.シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」~「公爵様、あなたのようなお方は」
 ③J.シュトラウスⅡ/トリッチ・トラッチ・ポルカ
 ④レハール/喜歌劇「メリー・ウィドウ」~「ヴィリアの歌」
 ⑤J.シュトラウスⅡ/美しく青きドナウ
 ⑥J.シュトラウスⅡ/春の声
  ~ 休憩 ~
 ⑦ドヴォルジャーク/交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」
 アンコール:ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番

2015

今年の聴き始めは、コバケン~日本フィルの杉並公会堂シリーズ。

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特にニュー・イヤー・コンサートとは銘打ってありませんが、ウィンナ・ワルツと「新世界より」という新春らしい選曲のコンサート。
 
前半は天羽(あもう)明恵さんのソプラノ歌唱付きで華を添えていました。
 
このコンサートの前に、荻窪のピザの名店ヴォーリア・マッタで食事。

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いつも行列が出来ている名物店で、特大のピザが有名。
今回も平日の16時50分に来たのですが、3組待ちでした。

Φ40cmの特大ピザですが、薄いのでパリッと食べられます。
薄いピザは好きなのですが、あまりにも薄いのですぐ冷めてしまうのが玉に瑕。

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スパゲッティ 小海老とルッコラ塩味も美味。

 
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<内緒の話>
演奏家(特に女性)は若く見せたいのか、パンフレットの写真では大昔の写真を使うことが多いです。騙されてはいけません。今回もそうでした(笑)

2015年1月 5日 (月)

東京ドイツ村のイルミネーションと春の息吹

昨日(1/4)、日帰りバスツアーに参加してきました。

 
クラブ・ツーリズム主催
鋸南・早咲き水仙
殻付きカキ・サザエなど海鮮浜焼き食べ放題
をくずれ水仙郷と東京ドイツ村イルミネーション
 
 
サスペンスドラマ並みの長ったらしいツアー名。なにがメインなんだ?
 
JR錦糸町駅をゆっくり10時30分出発。
実は、自宅に近い出発場所のツアーが満席のため、やむを得ず遠い錦糸町発のツアーになってしまったのです。
 
スカイツリーに見送られて出発。
 
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途中、アクアラインの海ホタルで休憩。
菜の花が綺麗でした。
 
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 富士山も見えました。
 
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まず、金谷港の「ザ・フィッシュ」(まるはま)で海鮮浜焼き食べ放題 
 
団体優先のため、個人客は長蛇の列。
 
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カキ、サザエ、白ハマグリ、(冷凍)ホタテ、エビ、イカ、魚、焼き鳥、ソーセージなど何でもアリ。
 
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団体は60分一本勝負。殻付カキは殻が撥ねるので網をかけて焼きます。
 
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カキ5個、白ハマグリ6個、サザエ3個・・・あまり食べられませんでした。
 
満腹になった後は、早咲き水仙で有名な(私は知りませんでした)「をくずれ水仙郷」。
佐久間ダム近くにありますが、私は初耳でした。
 
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水仙がもっと群生しているのかと思っていましたが、期待外れ。
 
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わざわざ行く場所としては推薦しません。駐車場のトイレも簡易トイレで水洗ではありませんでした。あせあせ 
東京ドイツ村のイルミネーションを見るための時間調整でしょう。
 
最後に、千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村のイルミネーション見学。
東京ディズニーランドと同じく、東京の近くにあるドイツ村ということでしょう。
 
ドイツ村到着が16時。暗くなるのはまだまだ先ですが、日の入が見れました。
 
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富士山とイルミネーションのコラボ。 
 
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展望台より。ほぼ全景が見られます。
 
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不思議な風船噴出車も通っていました。
風船を割ると煙が出てきます。
 
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関東三大イルミネーションに認定(誰が認定しているんだ?)されているということで、見応えがありました。17時を過ぎるとすごい混雑です。
 
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観覧車を入れてみました。
 
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ドイツ村出発が17時30分。ようやく暗くなりかけたのに残念です。
混雑時はドイツ村を出るまでに1時間かかることもあるとか。昨日はスムースに退出できました。
 
バスツアーは2年ぶりですが、あなたまかせの旅もいいものですね。

2015年1月 3日 (土)

妙法寺の屠蘇盃

謹賀新年。

 
あけましておめでとうございます。
 
初詣はいつもの堀之内妙法寺へ。
 
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本堂で厄除けお屠蘇をいただきました。
 
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干支入りの屠蘇盃はこれで6種類目。あと6個で十ニ支がそろいます。
 
お屠蘇代は任意で、飲んだ屠蘇盃は持ち帰れます。しかお屠蘇の振る舞いは三が日だけで、屠蘇盃には数に限りがあるし、一回抜かしてしまうと12年後になってしまうので、干支を全部集めるのは至難の業なんです。

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