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2015年2月 2日 (月)

初めての生ジャズ・コンサート

2015年1月31日、初めての生ジャズ・コンサートを聴きに行きました。

場所は昭島市民会館KOTORIホール。
 
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友人の代理で行ったのですが、豪華メンバーで退屈のしない選曲。
  
Dsc_0188
 
・外山喜雄とデキシーセインツの外山さんは、日本のサッチモ」と呼ばれているそうですが、その理由はすぐにわかりました。彼が「この素晴らしき世界」(What a Wonderful World)を歌い始めると、その重厚な声の響きが、彼の尊敬するジャズの巨星ルイ・アームストロングとそっくりなのです。
 
・水森亜土はすでに75歳ですが、あの甲高い独特の声と何を言っているのか分らない口調は健在。2人の美人ダンサーを従え、踊りを交えて3曲披露してくれました。
 
・輝&輝(きき)の津軽三味線デュオ。若いのに大したものです。
2020東京オリンピックの開会式では、津軽三味線百本の大合奏なんかやったら
迫力があると思うのですが。
 
・寺井尚子と早稲田大学ハイ・ソサエティ・オーケストラ
 
寺井尚子のジャズ・ヴァイオリンは迫力満点。
ハイソ最低オーケストラ・・・ハイ・ソサエティ・オーケストラも学生ながら、
外山さんのトランペットと掛け合いをやるほどの腕を持っています。
勉強はいつしているのかな?(笑)
 
・最大の呼び物のタモリがゲストで出演しましたが、ボイス・パーカッションを披露してくれました。
 
クラシック以外のコンサートはあまり行かないのですが、畑違いのコンサートもいいものです。体が勝手にスウィングしてしまいました。

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