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2015年3月 6日 (金)

被災地(福島)応援ツアー~会津若松、飯盛山

『被災地(福島)応援ツアー』 その5【会津若松・飯盛山
 
戊辰戦争のおり、16~17歳の少年たちで編成された白虎士中二番隊20人が、城下の火の手を見て城が陥落したと思い込み、飯盛(いいもり)山で全員が自刃(じじん)しました。20名のなかで1人だけ生き残った 飯沼貞吉 によって、白虎隊の忠義と悲運の物語は広く人々に知られることになったのです。
 
バスは飯盛山の麓の土産物屋兼食堂に駐車。
 
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昼食時間まで30分程度の自由時間。
電気紙芝居を見るか飯盛山へ登るかの二者択一。
もちろん飯盛山へ。40年前にも来たのですが、近くにある栄螺堂にも行きたかったからです。
 
白虎隊の墓への参拝には、急な石段が待ち受けています。
 

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右手側に「動く坂道・スロープコンベア」なるものがありましたが、雪の階段を登りました。10分程度ですが、きれいに除雪されていないので往生しましたが、「動く坂道」の陰謀でしょうか(笑)。

・途中にある「白虎隊記念館
 

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・白虎隊隊士の墓
 

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自刃の碑へは雪道を行きます。油断すると膝まで潜ってしまいます。
 

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自刃の碑は階段を下ったところですが、足元が悪いのでここで引き返しました。写真右手側に鶴ヶ城が望めます。
 

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参拝後、同じ階段を下ったのですが、栄螺堂が見つからない・・・
添乗員に聞いても「知らん」と言われたし・・・
 
・食事会場では余興に剣舞を舞ってくれました。 凛々しい舞でした。
 
♪みなみ~ぃいぃいい、鶴ヶ城望めば~あぁああ、烟焰ん~ん~んあがる~・・・

 
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食事後、お店のオネーさんに栄螺堂のありかを聞いたら、白虎隊の墓の右手に下る坂道の途中にあるとか。
 
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早く言ってくれよ。結局時間切れで栄螺堂に行けずじまい。
40年前の記憶とは全く違っていました。
 
栄螺(さざえ)堂
 
写真はネットから借用
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1796年に飯盛山に建立された、高さ16.5m、六角三層のお堂。正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」。国の重要文化財。
 
内部が二重螺旋のスロープになっており、上りと下りが全く別の通路になっているのです。
レオナルド(ダ・ヴィンチ)が作ったシャンボール城の二重螺旋階段が有名ですが、これを真似たのかな?
 
大内宿のねぎそばに続いて、禍根を残してしまいましたcoldsweats01

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