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2015年4月 3日 (金)

庭園美術館と目黒川の花筏

昨年11月にリニューアルオープンした東京都庭園美術館
現在、開館30周年記念展「幻想絶佳:アール・デコと古典主義」展が開催されており、なぜかその招待券が出てきたので昨日(4月2日)見てきました。
 

Photo

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美術館の本館、旧朝香宮邸は、日本を代表するアール・デコ建築として知られています。
 

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内部を見るのは2回目。見ているうちに前回見た記憶が蘇ってきました。内部の撮影は一室を除き禁止されているので写真は外観だけです。

・エントランスから額縁撮影

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・正面玄関ガラス・レリーフ扉
 反射してよく分りませんが、ガラス工芸家ルネ・ラリック作

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簡潔な外観、内部もゴテゴテしさがない洗練された美しさがあります。

新館では、アール・デコの画家たちの作品が展示されていました。

・旧館から新館への廊下から

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・新館の売店から旧朝香宮邸の裏側

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アール・デコの絵画はあまり馴染みがありませんが、チケットにもなっているロベール・プゲオンの新古典主義的な絵は興味をそそられました。

まだ庭園には入ることができません。4/25から公開されるそうです。

■目黒川の花筏 

その後、天気が良いので目黒川に足を延ばして桜を観に行きました。

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花筏が美しい

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モーター付きゴムボートが疾走していました。花筏を乱して無粋です。

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今日は花散らしの風が吹いています。
東京の桜も見納めかな?

<トリビア> 
埼玉県に朝霞市がありますが、当市中心部はかつて、膝折村という川越街道の宿場町でした。
1932年(昭和7年)、現在の東京都世田谷区にあった東京ゴルフ倶楽部がここに移転。町制が施行される際、倶楽部の名誉総裁で、当時の皇族であった朝香宮鳩彦王にちなんで、朝霞町と改名されました。この時、朝香という宮号をそのまま使用するのは畏れ多いということで、一字変えて朝霞となったそうです。

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コメント

桜、見事ですね!
こちらで花見をさせていただきました。
大阪は雨続きで桜を見上げる事がなかなか出来ません。
花筏、見事ですね!
一枚ごとのお写真が一枚ごとの絵の様で、素晴らしい景色を見せて頂きました。
福田平八郎氏の絵が好きですが、氏の描かれた絵をふと思い出しました。

ナニワさん

目黒川は、昨年12月に「青の洞窟」を模したライトアップを行ったのですが、人が多すぎて中止になりました。川沿いの桜も全国区になったようです。

福田平八郎氏を思い出されたとは光栄ですhappy01

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