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2015年5月

2015年5月30日 (土)

アイスパン

暑いですね(>_<)

こんな時にはアイスパン

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シチリア島のデザートパン、「ブリオシュ コン ジェラート (Brioche con Gelato)」を地元のパン屋が再現したもの。ここのはシチリアと同じブリオッシュにアイスクリームをはさんだものです。ただ凍らせただけのアイスパンではありません。

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看板に「元祖」と書かれていますが、日本では「ベルゲン」が8年前に初めて紹介したとされていますね。「元祖」はシチリアですが・・・あっかんべー 

 

因みに店名のΓベルゲン (Bergen)」はノルウェーの古都。作曲家グリークが生まれた町です。旧市街の港町は世界遺産。

ベルゲン旧市街の倉庫群「ブリッゲン(埠頭という意味)」。

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ハンザ同盟時代ドイツ人街だった地区に、カラフルで奥行の深い木造倉庫がならんでいます。建物は伝統的な技法で修復されており、現在も商店やレストラン、ミュージアムとして使用されています。かなり傾いた建物もありました。2009年7月撮影。

2015年5月26日 (火)

飛行機の出発時刻

飛行機の出発時刻
 
退職してからは、飛行機に乗るのは年に数回だけになってしまいましたが、やはり飛行機に乗るのは緊張します。
 
さて、飛行機の「出発時刻」の定義をご存知ですか? 
下記のうちのどれでしょう。
 
1.管制塔から出発のOKがでた時刻
2.搭乗が締め切られた時刻
3.飛行機の乗降ドアが閉じられてロックされた時刻
4.車輪の輪留めが外された時刻
5.駐機場から動き出した時刻
6.離陸する滑走路に着いた時刻
7.離陸した時刻
答えは、
4.車輪の輪留めが外された時刻(=ブロックアウトタイム)。
(航空会社によって微妙に異なる場合もあるようですが)
 
私は5の「駐機場から動き出した時刻」だと思っていました。
5でも時刻的にはほとんど変わらないのですが、輪留めが外されてもすぐ動くわけでもないようです。
 
ということは、輪留めが定刻に外されれば定刻通りの出発となります。輪留めが外されて駐機場から動いても、延々とタキシングしたり離陸待ちでかなり待たされたりしますが、それでも定刻通りの出発とは納得がいきませんね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
 
同じように「到着時刻」も、駐機場に着いて、車輪に輪留めが掛けられた時刻となります。

2015年5月20日 (水)

「ドレミ」の起源

前回は「笑える写真」で階名を紹介しましたが、今回は「ドレミ」の階名の起源について。
 
「ドレミ」の階名の起源は「
バプテスマのヨハネ賛歌」です。
決して「サウンド・オブ・ミュージック」ではありません。happy01

 
「バプテスマのヨハネ賛歌」は各節が一音ずつ高くなるので、各節の歌詞の最初の音節を元に、11世紀イタリアの修道僧で音楽教師でもあったグィード・ダレッツォが作ったとされています。
 
「バプテスマのヨハネ賛歌」のラテン語歌詞は以下のとおり。
Ut queant laxis
Resonare fibris
Mira gestorum
Famili tuorum
Solve Polluti
Labii reatum
Sancte Johannes

各節の最初の音節を取ったわけですが、「Ut」は口調をよくするために「do」に(なんで「do」なんだ?)、「Sancte Johannes」は聖ヨハネのフランス名「Saint Ian」から「si」に変えられ(なんでフランス語になるんだ?)、「ドレミファソラシド」ができたとされます。

なぜかアメリカでは「si」が前回の写真のように「ti(ティ)」と発音されますね。「ドレミの歌」でも「ti」でした。

※前回の写真
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歌詞の意味は、
「あなたのしもべたちが
弦をかきならして
あなたの素晴らしいみわざを
和やかな気持ちで称えられるように
どうか彼らの汚れた唇の罪を清めてください
聖ヨハネよ」
であるとのことです。

2015年5月18日 (月)

笑える写真~ソファ

笑える写真
 
なるほど、ソファーだ。
 

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2015年5月16日 (土)

コンスタンチン・シェルバコフ ピアノ・リサイタル

コンスタンチン・シェルバコフ ピアノ・リサイタル
 
日時:2015年5月15日(金) 開演:19:00 終演: 21:05
会場:武蔵野市民文化会館小ホール
ピアノ:コンスタンチン・シェルバコフ
  
曲目:
①ベートーヴェン/6つのパガテル Op.126
②ベートーヴェン/創作主題による15の変奏曲とフーガ Op.35 「エロイカ変奏曲」
      ~ 休憩 ~
③ベートーヴェン(リスト編曲)/交響曲第3番「英雄」(ピアノ独奏版)
 ※アンコール J.Sバッハ(ジロティ編曲)/前奏曲 ロ短調 BWV.855a
          ウェーバー(ゴドフスキー編曲)/無窮道(ソナタ第1番第4楽章)
 
 

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「エロイカ」をテーマにしたオール・ベートーヴェン・プログラム。
 
シベリアの白熊と言ったらいいでしょうか、第一回ラフマニノフ国際ピアノ・コンクールで優勝しただけあって強靭かつ怜悧なピアノタッチ。
 
後半のリスト編曲の「エロイカ」は、あの大曲をピアノ独奏版に編曲したリストも偉いが、音符だらけの難曲を弾きこなしたシェルバコフも凄い。スタンディング・オベーション多数。
 
演奏会にコストパフォーマンスはそぐわないが、これがたったの1800円とはコスパが良すぎる。

2015年5月10日 (日)

男なら一度は降りてみたいバス停ベスト3

男なら一度は降りてみたいバス停ベスト3

 
女の湯(めのゆ):東京都奥多摩町、西東京バス
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女体入口(にょたいいりぐち):駒ケ根市、伊那バス他
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女の都入口(めのといりぐち):長崎市、長崎バス他
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なぜこんな名前のバス停になったのか。
 
①「女の湯は、古くは「目の湯」と呼ばれて目によく効くお湯だったとか。近くに鶴の湯温泉源泉があります。
 
②「女体入口は、近くの「女体」集落の入口だから。「女体いきいき交流センター」なる施設もあります。ますます行きたくなりました。なぜ「女体」なのかは不明。
 
③「女の都入口は、長崎市に「女の都(一丁目~四丁目)」という町名があります。平家の落人、特に女性が落ち延びた地、というのが由来だそうです。
 
※写真はすべてネットより借用。

2015年5月 8日 (金)

シーザー・サラダ

【ああ、勘違いシリーズ】シーザー・サラダ(Caesar salad)。

 
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誰でも、ジュリアス・シーザーが好んで食べたサラダ、だと思うでしょう。
ところがギッチョン。
 
1924年にメキシコ・ティワナの「シーザーズ・プレイス」(Caesar’s Place)というホテルのオーナーであったイタリア系移民の料理人シーザー(チェザーレ)・カルディーニ(Caesar Cardini)によって初めて調理されたサラダなのです。
なんとも紛らわしい名前ですね(笑)
 
ロメインレタス(ロメインとは「ローマの」)の上に、ニンニク、塩、コショウ、レモン汁、オリーブオイルから作られるシーザードレッシングに、削りおろしたパルメザンチーズとクルトンをトッピングして仕上げるのが定番。

2015年5月 2日 (土)

大都会の秘境探検!神田川ジャングルクルーズ

大都会の秘境探検!神田川ジャングルクルーズ

5月1日、ぽけかる倶楽部主催の日本橋川、神田川クルーズに参加しました。

 
このクルーズは以前から行きたかったのですが、ようやく念願が叶いました。
狭い分水路を通るため、定員33名の小さな船です。
 
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コース図 
日本橋発着。日本橋川→水道橋分水路→神田川→隅田川→亀島川→日本橋川 
 
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日本橋の乗船場から乗船し、ほとんどが首都高速に覆われている日本橋川を遡り水道橋へ。
 
日本橋の下をくぐります
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江戸城の石垣遺構(ほとんどは首都高速の工事で積み直し)がよく見れました。
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水道橋付近の総武線のレンガ作りの鉄橋土台。歴史を感じます。
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日本橋川には警戒船が何艘かありました。テロの警戒でしょうか。
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水道橋に出ると、暗渠になっている水道橋分水路(洪水対策)の中を航行。
小さな船でないと通れません。
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ライトを消すと真っ暗闇。探検気分が味わえました。
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分水路を飯田橋付近で神田川に出て、神田川を下流に。
頭上に高速道路がないので解放感満点。御茶ノ水付近は緑あふれる都会の渓谷!
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千代田区、文京区のゴミ積載施設。
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ここに集められたゴミは、黒いダクトから船に落とされます。船は東京湾の埋め立て地に。ゴミ運搬は水運を利用しているのです。
 
残念なのは、聖橋のすぐ西側にバリアフリー対策の橋の架橋工事が行われており景観が悪かったこと。でも丸ノ内線の電車が撮影できました。
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聖橋を東側から。
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マーチエキュート神田万世橋、
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秋葉原電気街を通り過ぎ、
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お狸さんで有名な柳森神社。小さな神社ですが、東京三森のひとつ。他の2つは新橋の烏森神社、堀留町の椙森(すぎもり)神社。
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屋形船が舫っている柳橋をくぐり、
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隅田川へ。
狭い神田川から隅田川に出ると、さらに解放感満点。スカイツリーが見えました。
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隅田川クルーズは何回も乗っていますが、小さな船の方が楽しいですね。
 
小名木川に架かる萬年橋と芭蕉庵付近。  
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美しい清洲橋をくぐり、
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隅田川で一番新しい中央大橋を過ぎると、
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隅田川から亀島川(日本橋川の分流)に入ります。
亀島川では入口と出口の2つの水門をくぐります。
水門通過はドキドキしますね。
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旧両国橋の鉄骨を再利用した南高橋
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日本橋川に出て首都高江戸橋ジャンクションを過ぎれば、終点の日本橋。
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2時間のクルーズでした。
 
神田川クルーズは乗合船(90分コース)もありますが、水道橋分水路には入らないので、このツアーを選択しました。昼食付です。
イベントスタッフ(案内人)は乗船中2時間しゃべりっぱなし。大変な仕事です。
 
江戸時代の物流の主体は船。江戸の町は水運で発達した街だと言う事がよくわかります。
  
東京生まれの東京育ちの私でも初めて見る東京の一面を発見できた気がします。観光で東京に来た人はもちろん、東京に永く住んでいる皆さんにも、ぜひとも体験してほしいクルーズです!

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