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2015年9月13日 (日)

ペルー周遊の旅~④マチュピチュ村

【ペルー周遊の旅~④マチュピチュ村】 

まだ終わっていませんよあっかんべー 

マチュピチュ遺跡(標高2400m)の麓にあるのが「マチュピチュ村」(標高2000m)です。

周辺地図

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ここに行くには鉄道か徒歩でしか方法がありません。
ウルバンバ渓谷が険しすぎてバス道路が作れないからです。
線路はこの先まで続いていますが、現在はマチュピチュ駅が終着駅。

以前は「アグアス・カリエンテス村」と言いましたが、スペイン語で「熱い水」を意味する言葉のとおり、この村は温泉があることでも有名です。温泉といっても熱いところでも30度しかありません。入浴する予定でしたが、夕食時間の関係で自由時間が1時間30分も短縮されてしまったので入浴(プールのような露天の浴槽で混浴。水着着用)する時間がありませんでした。

人口約3000人、数時間もあれば周りきれてしまう小さな村には民芸品を売るマーケットやカフェ・レストランがずらり。マチュピチュ遺跡へ向かうためのシャトルバスが運行されており、観光の拠点となっています。

ウルバンバ川の支流アグアス・カリエンテス川に沿って土産物屋やレストランが並んでいます。
ちょっと雨が降ると氾濫するそうです。この奥に温泉があります。

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アルマス広場
ペルーはどの町に行ってもアルマス広場があります。アルマス=スペイン語で武器。
昔は民衆が決起のために武器を持って集まった場所だったのでしょう。

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キリスト教会。
ペルーはスペイン「侵攻」後はキリスト教(カソリック)を「信仰」しています。

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まわりは急峻な山。

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線路脇(回送列車が走ります)にもレストランがあります。

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マチュピチュ遺跡のガイド補佐をやったジェシカさん。本職はお土産屋経営。

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マチュピチュ遺跡に向かうシャトルバス。30分で遺跡入口に着きます。

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どこか懐かしさを感じさせる風景と豊かな自然に囲まれた土地ですが、「マチュピチュ村」の初代村長が日本人の野内与吉氏だったということはあまり知られていません。
私もたまたま「世界不思議発見」で放送されていたのを見て初めて知りました。

詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。

これはアルマス広場にある野内与吉氏が作った水力発電タービン。無造作に置かれていました。

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マチュピチュ遺跡はCMの後で(笑)

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コメント

こんにちは。
最初の写真を見て、日本のどこかの温泉街かと思いましたよ。
すごく親近感がありますねー。

財を成すためにアンデスに行って、財を投げ打ってマチュピチュに尽くされた日本の人が居られたんですね。
初めて知りました。
人生って不思議ですねー。

マチュピチュはまだまだこれからですね。

ナニワさん。

皆さん、そうおっしゃいます。
山深い温泉街と行った所ですね。

いよいよマチピチュですよ。

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