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2015年10月

2015年10月29日 (木)

レコード復活!

先日は久しぶりにレコード(ディスク)を引っ張り出して音楽鑑賞。

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空気感まで録音されているレコードの音は臨場感抜群。
時々入るピチピチッと言う雑音も御愛嬌です。

数年前に再購入した安物のレコード・プレイヤー(6348円)ですが、

マタチッチ=N響の名演に興奮し、

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昔の映画音楽で感傷に浸りました。
 
この中で実際に観たのは4,5本程度ですが、ジャケットの女優さんが誰だかわかりますか?
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レコードをかなり廃棄してしまったのが悔やまれます(>_<)
 
プレイヤーが使えなくなってレコードを聴くのを諦めている方も多いと思います。
アンプが使えれば、1万円以下でプレイヤーが購入できますよ。

2015年10月27日 (火)

ホトトギス(杜鵑草)

今年も拙宅の坪庭に杜鵑草が咲きました。
 

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あまり日が当たらない場所に咲くので、坪庭の環境にあっているのでしょう。亡母が生前に茶花として植えたものです。
 
【ホトトギス(杜鵑草)、Tricyrtis】 
 
英語名:Japanese toad lily. ユリ科ホトトギス属。
 
花びらの斑点模様が、野鳥のホトトギスの胸に生える羽毛の模様と似ていることから名付けられました。
 
※上から撮影。 蕾が見えます。
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※横から。咲きかけです。
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鳥類のホトトギスは古来より「霊長」とされていたため、花もまた格調高い花として茶花や生け花に古くからよく用いられています。
 
ホトトギスの花の開花期間は長く、夏から晩秋まで咲き続けます。その花が長く咲いている姿にちなんで、「永遠にあなたのもの」「秘めた意思」という花言葉がつけられたとされています。

2015年10月26日 (月)

読売巨人軍発祥の地

昨日は谷津バラ園に行きましたが、入口に「野球賭博発祥の地」・・・もとい、「読売巨人軍発祥の地」の碑を発見。

 

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1934(昭和9)年に アメリカのメジャーリーグ一行を日本に招聘し, その相手をするために臨時に全日本チームが編成された。後に これが母体となって読売巨人軍が誕生した。その全日本チームの練習のために提供されたのが 谷津遊園内のグラウンドであったために,ここが 巨人軍発祥の地 とされる。」そうです。ちょっと強引な気もしますが。

 

ベンチの形をした記念碑のベンチ部分には、剛速球を投げ、ホームランを打って一世を風靡した選手たちの手形が残されています。「国松彰」選手の手形がありましたが、さて、何人の方が知っているでしょうか?

 

ところで、野球賭博で名前があがった3人以外に、セ・リーグ某球団(巨人とは書かれていません)の大物コーチが野球賭博に関係しているという報道があります。巷では日本シリーズなるものが開かれているようですが、終わった後はまた大騒動が起きるのでは?

谷津バラ園

【谷津バラ園】

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今日は東京シティガイドクラブ・自然探索グループの研修で谷津バラ園へ。

 
以前、谷津遊園があった場所です。周辺は住宅地になりましたが、バラ園は残されています。
 
近くの八千代市にある京成バラ園の半分くらいの規模(800種7500本のバラ)ですが、入園料が370円(65歳以上は180円)と破格の安さ。
 
バラもちょうど見ごろ。
 

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自由見学の後、副所長(元京成バラ園部長)の渡辺氏によるガイドツアーに参加し、バラに関する諸々の話を聞いてきました。
 
その内容をここに書くときりがないので書きませんが(^^ゞ、「ミスター・ローズ」と呼ばれた日本のバラの父、鈴木省三氏の存在を知ったのは収穫でした。
 
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近くの谷津干潟にも足を延ばしましたが、強風になびくススキが綺麗でした。
 
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お目当ての野鳥はあまり見えずあせあせ

2015年10月24日 (土)

神がかり的な五嶋みどり〜N響10月定期

NHK交響楽団 第1819回定期公演 Cプログラム2日目
 
日時:2015年10月24日(土) 開演:15:00 終演: 17:00
会場:NHKホール
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン:五嶋みどり
コンマス:伊藤亮太郎
 
曲目:
①トゥール/アディトゥス(2000/2002)
②ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 Op.77
      〜 休憩 〜
③バルトーク/管弦楽のための協奏曲
 
 
10月定期はパーヴォ・ヤルヴィ首席指揮者就任公演。
6公演はすべて完売という人気。
  
今日の演奏の白眉はなんといっても五嶋みどり。
久しぶりに聴いたが、第3楽章のカデンツァから最終楽章は神がかり的な息をのむ演奏。
 

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さすが世界の Midori.。
プログラムの英語名は単に Midori で通用するのだからすごい。

2015年10月22日 (木)

山門不幸

今日は、東京シティガイドクラブの研修で中野区北東部を歩きましたが、あるお寺に「山門不幸」の立札が。

 
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初めて見たので調べたら、
 
「そのお寺の住職やその家族などが亡くなった時に掲げられるもので、一般の家の忌中にあたるもの」
 
だそうです。知らなかった。

2015年10月15日 (木)

モネ展

【モネ展】 マルモッタン・モネ美術館所蔵~於:東京都美術館
 

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ふと、冷蔵庫の扉を見ると、「招待券」が。
 
ジヴェルニーやオランジュリー美術館には行ったことがありますが、マルモッタン美術館には行ったことがないので、観賞してきました。

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混んでいるとは思っていましたが、平日の午後なのに入場制限で30分待ち。
 

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目玉の特別展示「印象、日の出」(「印象派」の由来となった絵)の展示が10/18までということもあったのでしょう。日本人の印象派好きがよく分ります。それに暇人(私らを含めて)が多いと言う事も・・・。

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絵画密度は5~30人。
やはり印象に残ったのが「印象、日の出」。
描かれた場所と日時を特定する試みの解説がありましたが、これが一番興味深かった。

「睡蓮」も何作か展示されていましたが、「睡蓮」目当てなら西洋美術館に行ったほうがゆっくり見れてよいです。

晩年のモネの絵は、白内障を患ったこともあり、派手な色使いで抽象画のようでした。3年前に行ったジヴェルニーのモネの庭を思い出しました。

会期は12/13まで。
10/20からは「サン=ラザール駅」が特別展示されます。

ちょっとしたボランティア

【杉並区 孫の手事業】

 
杉並区シルバー人材センターが始めた「孫の手事業」は、60歳以上の単身者や高齢者のみの世帯を対象にしたもので、無料で蛍光灯の交換やカーテンレール・すだれの取り外し、新聞・雑誌の梱包、ゴミ出し、庭木の剪定、草むしりなど30分で終了する作業を行って、高齢者によるちょっとしたお手伝いの輪を広げようとする試みです。
 
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私はシルバー人材センターに登録しているので、「孫の手事業」にも登録していたのですが、先日初めて作業の依頼があり、高齢者のお宅に伺って草むしりをしてきました。
 
ボランティアなので無料奉仕ですが、ポイントが貯まるそうです。
ポイントを溜めて海外旅行に行こう(笑)

2015年10月11日 (日)

横浜市場の刺身定食

昨日(10/10)は友人たちと横浜辺り(旧東海道)をウォーキング。

 
昼食は横浜市中央卸売市場本場内の飲食街。
人気店の「もみじや」で一番人気の刺身定食(B)。
 
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うにがひと船付いて千円とは驚きです。
並んでも食べる価値あり。
 
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2015年10月 9日 (金)

カラヤンとバーンスタイン

先日放映された小澤征爾とドナルド・キーンの対談番組で、小澤征爾の師であるカラヤンとバーンスタイン(2人は大のライバル)の話が出てきたので、クラシック音楽ファンの間では大変有名なジョークを思い出しました。
 
ある日、レナード・バーンスタインの夢に神様が現れ、「おぬしこそ世界一の指揮者であるぞ」とのお告げを下された。
目が覚めたバーンスタインは大変喜び、会う人ごとに自慢したので、まわりまわってヘルベルト・フォン・カラヤンの耳にも入った。しばらく考えてからカラヤン曰く、「はて、ワシはあいつにそんなことを言った覚えはないが」。

 
さすが帝王!
 
 
番組内容はこちらを。

2015年10月 3日 (土)

風景画の誕生~ウィーン美術史美術館所蔵

【風景画の誕生~ウィーン美術史美術館所蔵】

渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで観賞してきました。

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タイトルの通り、ウィーン美術史美術館が所蔵している17世紀のフランドルやオランダの絵画を主体に、「風景画」のルーツを辿るというちょっとかわった美術展。

タイミングがよいことに、一週間前にザ・ミュージアムの学芸員がこの美術展の見どころを解説する講座を聞いていたのでより理解が深まりました。

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ただ、名前を知っている画家はブリューゲル(父)だけというちょっと地味な美術展。そのせいなのか平日と言う事もあり、平均絵画密度は0.5(1人で2つの絵を独占できる)。ゆっくり見れました。

あの有名な<楽園図>(今回出品されているのはヒエロニムス・ボスの模倣者作)のモチーフの飾り物が展示(写真)されていたのが御愛嬌でした。

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この美術展で<色彩遠近法>という技法を知ったのが収穫だったかな。

[色彩遠近法]
前景に褐色、中景に緑色、遠景に青色を置き、暖色は前に出て見え、寒色は後退して見えるという色彩と視覚の併用で空間の奥行きを創出する手法。

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