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2015年12月11日 (金)

早稲田界隈-時代の万華鏡を歩く~ドラード早稲田

ドラード早稲田(和世陀)】

12/10の「早稲田界隈-時代の万華鏡を歩く」で訪れた奇抜な6階建ての賃貸マンション。昭和58年完成。

日本のガウディなどと称される早大建築科卒の建築家・梵寿鋼(ぼん・じゅこう)氏が手掛けた建物です。早大正門前の早稲田鶴巻町西交差点角にあります。

ガウディやフンデルト・ヴァッサー顔負けの凄い建物で、何がすごいかは言葉で説明するよりも、写真を見ていただく方が早い。

一階のエントランス部分は内部に入れます。
 
・正面外観
 

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・側面、壁面
 

Dscf5820_2

一階にはテナントが何件か入っています。

これは早稲田男髪サロン。整髪が終わったらダリ風になっていたりして・・・

Dscf5821

 
妖艶な女体のオブジェ   
Dscf5833_2


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Dscf5834
 
・エントランス部分 
Dscf5831
 
廊下は洞窟の中のよう
Dscf5826
 
エントランス奥にある手のオブジェ。
椅子になっているかどうかわかりませんが、座ったら指が動いたりして(笑)
Dscf5827

この写真を見た方は、必ずこの目で見たくなるでしょうね。
そんな、怖いもの見たさ的な好奇心を煽る、妖艶な雰囲気の建物です。

5,6階は別の作りになっています。
2LDKで家賃は15万円程度。管理費は25,000円ほど。
さて、いかがでしょうか?

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コメント

こんばんは。
ご無沙汰しております。

日本にこんな建物があるんですね。
この建築家に発注したオーナーさんも、住んでる人も凄いなあと思ってしまってはダメですか?
一度見に行きたいですね~。ちょっと遠いけど、スペインよりは近いですもん。

ナニワさん

私も日本にこんな建物があるとは知りませんでした。
住むには勇気がいりますね。

大阪にもフンデルトバッサーのゴミ処理場がありますが、どうなったのでしょうか?
無駄使いと騒がれましたが、お金を取って公開すれば儲かると思うのですが。

あのごみ処理場は未だ健在であります。

オリンピックを誘致する際、ごみ焼却場をドレスアップしたそうですけど、今でも無駄使いの極致として燦然と太陽の光を反射しつつその存在を示しています。

外国の大阪観光のコースの一部にもなっているとか、いないとか。
近くはよく通りますが、見に行ったことは一度もありません。

寒くなってきました。暖かくして良いお年をお迎えください。

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