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2015年12月19日 (土)

アメリカン・ラプソディ

昨夜(12月18日)は、地元の芝居小屋「座・高円寺」で『アメリカン・ラプソディ』を観て(聴いて)きました。
3日間公演の初日。

テント小屋をイメージした外観(この写真ではわかりません)。
地下には阿波踊り練習所あり。
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俳優による朗読とピアノの生演奏で、名曲が生まれる瞬間の物語をつづる座・高円寺の「ピアノと物語」のシリーズです。
 
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数年前にショパンとジョルジュ・サンドを描いた『ジョルジュ』を観たのですが、今回はジャズとクラシックを融合させてアメリカ音楽の新境地を切り開いたジョージ・ガーシュインの物語。
 
彼の生涯を、公私ともに親交があった女性作曲家ケイ・スウィフト(土居裕子)と彼と同じロシア系ユダヤ人であるヴァイオリニストのヤッシュ・ハイフェッツ(斉藤淳)の往復書簡の朗読という形で、ピアノの生演奏(ジャズピアニストの佐藤允彦)とで紡ぎだすという趣向です。
   
簡素な舞台。出演者は3名。
可動・可変床のフロアなので、パイプ椅子。
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今回は芸大声楽科卒という土居裕子の生歌4曲(サマータイム、ス・ワンダフルなど)があり、花を添えていました。
 
演技はあまりなく朗読主体なので、ラジオで聴くのと同じじゃないかと思われるでしょうが、生演奏に勝るものはありません。
終演後ロビーに出たら、熊谷真美(阿佐ヶ谷出身)と名前がでてこない女優(>_<)が立ち話をしていました。
 
歩いて家まで帰れるのはラクチンです。
 
※アンコールで弾かれた、Strike Up the Band.
曲は知っていましたが、ガーシュインの作曲とは知らなかった(>_<)。

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