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2015年12月21日 (月)

成蹊学園本館大講堂に響くチェンバロ

【成蹊学園本館大講堂に響くチェンバロ】 

昨日(12月20日)は今年最後のコンサート。年末定番のくるみ割りもメサイアも第九も聴きません。

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本来なら武蔵野市民文化会館小ホールで開催されるのですが、武蔵野の担当者が歴史ある大講堂で開催したいと、成蹊(せいけい)学園と交渉し、大正13年建築の本館大講堂で開催されたのです。

・井の頭通りからの入り口

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・正門を入り、けやき並木の奥にあるのが大正13年建築の本館。
レンガ造りで左右対称。

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・大講堂
大講堂はレンガ造りの本館2階にあり、2,3階吹き抜け構造。
内部は質素な作りです。約500名収容。

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一番奥から正面を眺める。チェンバロに座っている人は調律師。休憩中も調律していました。 
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フランチェスコ・コルティの使用楽器は、ジャーマンタイプ 2段鍵盤チェンバロ(M.ミートケ モデル) Jan Kalsbeek(オランダ)製作(2000年)。 写っているのは調律師。 
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歴史ある講堂に響くチェンバロ。格別の趣があります。
音響が心配でしたが、結構いい響きをしていました。
 
最近、大学訪問が多いですが、成蹊学園は勝手に入れません。ご注意を。
 
成蹊大学はこじんまりとした良い大学で、「我が」あべちゃんの母校。
しかし、卒業生達からは「母校の恥」とまで言われ、在校生は就活でバカにされる、と迷惑しているようです。銅像は立たないでしょう。

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