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2016年1月17日 (日)

外国人向けの地図記号

先日の新聞に、「急増する外国人観光客や2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、国土地理院が外国人が理解しやすい地図記号を初めて作った」、とでていました。

※写真はネットより転載

Photo
    
観光案内所で配る外国人向けの地図などに反映するそうですが、新記号はあくまでも外国人向けで、日本人向けの地図では従来の記号を使うそうです。ダブルスタンダードでよろしくないですね。日本人がこの地図記号を知らないと外国人に説明できないですよ。
 
お寺のマークの卍は三重塔ですが、個人的には、似ているからと言ってナチズムとお寺の卍を同一視するのは文化を軽視してると思います。
ホテルは病院のベッドみたいだし、交番の敬礼する人物は軍隊、コンビニのペットボトルは消火器のよう。病院も輪郭がキリスト教会に見える。
地図大好き人間として、いろいろケチを付けましたが、確かに郵便局の〒(逓信局の「テ」)や交番のX(警棒を交差した形)は外国人には意味不明でしょうね。
 
交通標識もそうですが、地図記号はお国によって歴史はあるでしょうが、世界共通にして欲しいです。

川などの表記も、多摩川は Tamagawa Riverと重複表記になっていますが、これも Tama Riverというように改めるそうです。しかし、荒川は Ara River?

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