« 太宰治の下宿、碧雲荘が解体の危機 | トップページ | 歌劇「イル・トロヴァトーレ」 »

2016年1月29日 (金)

恐るべしSound Hound

スマホに向かってハミングをすれば曲を教えてくれる、そんなアプリ(Sound Hound) があることは知っていましたが、fbにその記事が出ていたので早々試してみました。

 
まず、Youtubeで曲を聴かせたら、
ジェッディン・デデン、仰げば尊し、六甲おろし、ナチスドイツ国歌、タイ・ポッポスのブッサバーなど、ほぼ99%正解が出ました!
怪傑ハリマオや千代田区歌は登録されていないようで認識されませんでした(-_-;)。

 

昨夜の演奏会で聴いた、ロッシーニの「チェロとコントラバスのための二重奏曲」という、超マイナーな曲もすぐに当ててしまいました。恐るべしです。ただ、ギターのトレモロとか合唱曲、こぶしだらけの演歌などは苦手なようです。「男はつらいよ」は途中のセリフ部分だけを聞かせましたが即時に回答したのには笑ってしまいました。

 

次に鼻歌、口笛でやってみましたが、これは当たり外れが結構あるようです。すでに花粉症の症状が出ているので、鼻詰まり気味だったせいでしょうか^^;
歌詞を表示したり楽曲が聴けたりと、いろんな機能もあるようなので試してみる価値はあります。

 

TVから流れてくる音楽の曲名を調べるのは良いですが、演奏会場でアンコールの曲名が分からないからといって、スマホを出して試してはいけませんよ。

 
監視カメラの映像もそうですが、ビッグデータというものは使えば便利ですが、使い方次第では何んにでも使えてしまうようで空恐ろしくもあります。

« 太宰治の下宿、碧雲荘が解体の危機 | トップページ | 歌劇「イル・トロヴァトーレ」 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/581998/63138659

この記事へのトラックバック一覧です: 恐るべしSound Hound:

« 太宰治の下宿、碧雲荘が解体の危機 | トップページ | 歌劇「イル・トロヴァトーレ」 »

フォト
無料ブログはココログ