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2016年2月20日 (土)

歌劇「イル・トロヴァトーレ」

先日(2月18日)は、東京文化で久しぶりの生オペラ。

二期会公演 ヴェルディ作曲:歌劇「イル・トロヴァトーレ」(4幕の悲劇)。

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オペラは値段が値段だけに、生を観るのは年に1,2回程度ですが、「2016都民芸術フェスティバル」参加公演なので格安で観れました。

筋が複雑(男女の三角関係や因縁話)で、しかも突然話が飛んでしまうので、粗筋を知っていないと混乱します。主要登場人物4人とも主役級の歌唱力を要求されるので、上演回数は多くありません。ようやく生が観れました。

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主役級4人のうち2名が体調不良で代役(それも主役初デビュー)という危なっかしい公演でしたが、4人とも素晴らしい歌唱を聴かせてくれました。

特にアズチェーナ役の中島郁子さんがよかったですね。代役の城宏憲さんも初デビューを落ち着いてこなしていました。これを契機に羽ばたいてほしいです。

 

舞台は簡素でしたが、トロヴァトーレは歌を聴かすオペラ、これで充分。
都響の演奏も的確で素晴らしかった。

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