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2016年3月12日 (土)

日本フィル杉並公会堂シリーズ2015-2016 第6回

久しぶりの演奏会日記です。
演奏会には行っていますが、書くのが億劫になってきた(笑)

日本フィル杉並公会堂シリーズ2015 第6回 (最終回)
  
日時:2016年3月10日(木) 開演19:00 終演20:50
会場:杉並公会堂 大ホール
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:小林研一郎
コンマス:扇谷泰朋
曲目:
 ①ドヴォルジャーク/交響曲 第8番 ト長調 Op.88
  ~ 休憩 ~
 ②モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク
 ③ラヴェル/ボレロ
 アンコール:ボレロの最後の40秒
 

_201603

杉並公会堂主催の「日本フィル杉並公会堂シリーズ」の最終回。
お役所なので、3月でシーズンが終わります。

最終回とあって御大コバケンの登場。
最初に交響曲、休憩後にモーツァルトの室内楽でトリにボレロという変わった構成。

最初から交響曲を聴くと、お腹がいっぱいになります。

食事に例えると、最初にメイン料理を食べるようなものですからhappy01
 
コバケンにはドヴォ8のような泥臭い東欧系の曲がよく似合いますね。
 
「ボレロ」の演奏前に恒例となっているコバケンのスピーチがあり、「ボレロは同じリズム、同じメロディーを繰り返す。仏教の輪廻の思想と似ている。魂は滅びてもまた生を受けて永遠に繰り返す」というようなことを話していました。
3・11で犠牲になった方々も、新しい生を受けて素晴らしい人生を送られていることを祈っています。
 
「ボレロ」の後に演奏するようなアンコール曲がない、ということで、「ボレロ」の最後の40秒間をもう一度演奏。コバケンがよくやる手法ですが、2度あの高揚感を味わえました。
 
さて、来シーズン(2016-2017)の杉並公会堂シリーズ2016は、
杉並公会堂開館10周年記念という事で、
小林研一郎×日本フィル
ベートーヴェン交響曲ツィクルス

ピアノ協奏曲第4・5番、三重協奏曲、ヴァイオリン協奏曲
 
 
_
 
小山実稚恵さんやオピッツも楽しみですが、久しぶりに聴く三浦文彰くん(「真田丸」テーマ曲のヴァイオリンソロ担当)のヴァイオリン協奏曲に期待しています。

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